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我が愛機XR250R(ME06)はもともとレーサーに保安部品を付けた仕様になっていましてニュートラルランプもウインカーインジケーターも標準装備されていません。 ボロボロの状態でXRを2台もらってきてニコイチしたもんだから欠品しているパーツもいっぱい有りました。 公道仕様にする時にネックになったのがスピードメーターが無いこと、ヤフオクなどで調べてみると20年近く前のモデルだけに玉数が非常に少ないのと結構お値段も高いんですよね(汗 それで候補に上がったのはサイクルコンピューターです。 ほんとはモタードカスタム車の定番トレイルテックのメーターが欲しかったんですがなんせお値段がけっこうしますんで僕のXRには贅沢かな〜とか思いサイクルコンピューターになったわけです。 ここで注意しないといけないのは自転車用だと言う事でまずはスピード表示の対応が99km/hのタイプが結構ありまして(まあ当たり前かもしれませんが・・・)いくら250トレールでも100km/hは十分出ますので199km/hまでの対応モデルを選ばないといけません。 その次に注意しないといけないのがセンサーワイヤーの長さ、これは結局僕も長さが足りず別の線を継ぎ足しました。 僕は試していないのでわからないですがワイヤレスタイプもバイクのイグニッションのノイズで誤動作が起きるかもしれないので気を付けた方がいいかもしれませんね。 いろいろと候補は上がりましたがコストパフォーマンスが一番良さそうなトピークコンプ130にしました。 取り付けで一番悩んだのはセンサーマグネットの取り付けでした。 標準のセンサーマグネットはスポークに取り付けなんですがバイクの場合はスポークとFフォークまでの隙間が自転車と違いけっこう広いので全く使えません。マグネット部分だけを使おうとしてもかなり大きい物なのでこれもまた使えません。 Fブレーキディスクのあたりにマグネットを取り付けたいので出来るだけ小さい物が必要になってきます。 それでえらんだのがちょっともったいなかったのですが自動車整備の工具でマグネットピックアップツールと言う工具でアンテナの先に小さくて強力なマグネットが付いているものです。 それのマグネットだけを取り出して使いました。 Fディスクの取り付けボルトのヘキサゴンの穴をマグネットが入るまでリュ−ターで削ります。 (ボルトを緩める時はまた何か考えましょう(^_^; このマグネットを接着剤を塗って入れます。 センサーをFフォークにタイラップで固定。 そのままブレーキホースに沿ってスパイラルチューブでカバーしながらハンドル付近まで配線を持って行きます。 ハンドル付近まで持って来たらFフォークのストローク分の余裕を配線にもたせます。 完成です。 ホイール径設定は2パイRで計算して入力するだけでOKです! 小さいボディながらいろいろな機能が付いています。 主にオイル管理のために走行距離をチェックしていますが時計も付いていたりして便利です。 肝心のスピード表示は小さすぎて走行中は注視しないと見えづらいですが危ないので注意しましょうwww 以外と使えそうなのは最高速度表示機能が付いていてサーキットなどでストレートの最高速を計測出来ますのでラップタイムを縮めるための便利な機能だと思います。 付けた後で発見したのですがマグネットはホームセンターで探してみるといろいろな大きさや形状の商品がありますのでわざわざ工具を潰さなくてもいけそうですねwww 自転車用なので小さくて見えづらいですがヤフオクなどで送料込みで3000円以内で買えました。 大変コストパフォーマンスに優れていてこれからモタード化する方や軽量化する方にお勧めします。
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ホームセンターでマグネットを売ってるとは、耳寄りな情報ですw
2009/8/2(日) 午前 1:27
丘サーさん
何に使うのかわからないのですがコーナンでいろんな形や大きさが有りましたが100均でもマグネットピックアップツールが売っていましたのでそれをバラすのもいい手段ですね。
2009/8/2(日) 午後 10:33