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5月13日に奈良県の名阪スポーツランドで行われたレアル1近畿シリーズ第1戦に参戦してきました。 天気はさわやかな晴れですごしやすくタイヤのグリップにもベストな気温でした。 今年はいつもと違いIRCのサポートを頂いているので何とかいい結果を残せるように頑張ろうとおもい朝一から気合いが入っていました。 タイムアタックは何とか45秒台でAクラスに入り9番グリッドゲットでまずますの展開ですがライバル車両の21インチのTT250のkazu-c選手ともう一人のライバルのWR250Rのヒロさんもすぐ後ろのグリッドにいまして全く油断の出来ない位置です。 3台とタイヤはIRCのGP−210装着です。 私とヒロさんはこの日のために新品タイヤを下ろしましたがkazu−cさんは何年も使っているズルズルに減ったGPー210なのにこのタイムは恐ろしい!!! さすがMOTO1オープントップグループを走るオールスターライダーです! 第一ヒートはスタートは上手くいったつもりでしたが2台ほど先行されました。 ハイグリップタイヤ勢がペースをすぐに上げれないスタート直後が温度依存性の低いGP−210の一番チャンスなのですが何とか前に行きたいものの焦ってもたもたしているとすぐ後ろで激しいタイヤスキール音を鳴らしkazu-cさんがドリフトして煽ってきましたがなんとかしのいで2台抜いて結局9位でフィニッシュしました。 シフトペダルに違和感を感じて第二ヒートまでペダルの位置調整などを済まして決勝グリッドまで並びましたがウォームアップランでクランクケースにシフトペダルが当たりシフトアップ出来なくなりシフトシャフトが金属疲労でポロリと折れて脱落してしまいました。 今までモタードレースの決勝ヒートで一度もリタイヤしたことが無くて残念無念でしたがどうしようも出来なくマシントラブルリタイヤしました。 kazu−cさんの速さを考えるといくらライダーの技量が違っていてもあの磨り減ったタイヤであれだけのペースで走れるのにまだまだ自分はタイヤの性能を使い切っていないな〜と実感しました。 次回6月17日のレアル1近畿シリーズ第2戦琵琶湖スポーツランドでは何とかリベンジに燃えたいですね〜。
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2012年05月14日
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