|
Fタイヤ Rタイヤ 前回のレアル1参戦の時に使ったタイヤなんですが表題どおりほんとオンロードに特化したトレールバイク用タイヤです。 皮むきを終えて新品時の時のグリップは軽量オフ車には十分過ぎるぐらい有ります! ステップを地面に擦るぐらいのバンク角でも安定しています。 ハイグリップSPタイヤなどと比べるとグリップレベルは低いと思われますがもともとノーマルオフ車の足は柔らかいのでそれを考えると十分なグリップです。 レアル1でハイグリップタイヤのマシンとコーナーを互角に走れたのはオフ車の長いサスペンションストロークとノーマルトレール車の安定志向のハンドリング特性のおかげでメカニカルグリップが高かったと思います。 進入ドリフトもグリップがマイルドなおかげで低速でも非常にやりやすくいい練習になります。 オフロード走行は林道みたいな所では普通のオンロードタイヤと全く変わらない感じで逆に言うとオンロードタイヤのモタード車でも固く締まった林道だとそれなりに結構楽しいペースで走れますw こんな感じですwww 雨の路面の場合はコンパウンドが固い分ハイグリップSPタイヤの方が限界が高いと言うか接地感が有る様な気がしました。 素人の適当でかなりスポーツ走行に偏ったインプレになってしまいましたがなかなかサーキットを走る機会は無いと思いますがおとーさんの通勤仕様オフ車でも気軽にサーキットを走れてオンロードを極めれる楽しいタイヤです。 |
インプレ(バイク)
[ リスト | 詳細 ]
バイクのパーツ、その他あれこれ
全1ページ
[1]
|
簡単な内容ですが私が今までモタード車に装着したタイヤインプレです。 素人の個人的な感想なので参考になるかは微妙ですが・・・ まずはモタード車ではないですがKMX125に装着していたタイヤはBSのBW-201、202です。 http://mc.bridgestone.co.jp/jp/products/battlewing/index.html このタイヤのコンパウンドはサーキットを攻めまくっても全然溶けないかなり固めのコンパウンドでつまり普通のストリートタイヤなんですがトレール車の柔らかくてロングストロークな足にぴったりのグリップ力でかなり攻め込めるタイヤです。Moto1のM3クラスなどにとりあえずトレール車で参戦してみようかなと思われている方にお勧めです。 他社も一応全メーカーいろいろとこのジャンルのタイヤが出ていますがどれも似たようなもんじゃないですかね? ちなみに今月のガルルにオグショウ先生の詳しいインプレがありますのでそちらも興味の有る方はどうぞ! このタイヤはかなりコストパフォーマンスに優れていると思います。 まずはとにかく安い、そしてストリートならば十分のグリップだと思います。 Dトラなどのノーマルの足回りでもそこそこ使えるタイヤです。 タイヤライフもまあまあだと思います。 さすがにサーキットで使用するとなるとやはり最新のハイグリップタイヤとくらべると二世代前のタイヤはちとつらい状況ですね。 私の感想はサーキットで速く走ろうとすると滑ってこけそうになる事に神経が使われて速く走ろうとする方に神経を持って行きにくい感じでした。 進入ドリフトに関してはドリフト初心者にはかなりお勧めだと思います。 かなり低いレベルのスピードからゆる〜く滑らせる事が出来るので勢いよく一連の動作をしなくてもいい感じで滑ります。 しかしだんだんスピードがのってバンク角が増えていくとコンパウンドがドロドロに溶けて滑りだしたらなかなか止まらなくてコントロールがシビアになりますので注意です。こんな感じです。 さすがモタードタイヤ、ストリートタイヤだと思っていたらとんでもなくグリップします。250クラスなら十分過ぎるグリップです。 レースでもばっちり使えるグリップですがTT900GPから入れ替えた当初はグリップしすぎて戸惑いました。 このレベルぐらいのタイヤになってくるとサスペンションはモタードサスまたは固めのセッティングをしていないとタイヤがもったいないです。 とくにこのタイヤはグリップ力がスリック並みにすごくタイヤ表面のコンパウンドでグリップしている強く感じる分限界を越えるとバタバタとはねてしまうのでサスセッティングをきっちりやらないといけないタイヤですね。 タイヤライフはドリフトしなければまあ納得できるレベルだと思います。 Fタイヤに関しては少し接地感が薄いと言うか剛性感が少し低いような感じがしましたがかなりコストパフォーマンス優れていてお勧めです。 ただ最近のダンロップタイヤの注意事項にありますが適性リムサイズに装着しないと接地面に波打ち等が発生するので注意しましょう。 ちなみに私の乗っていたKLXは3.5インチリムに140のサイズを入れて接地面のサイドに波うちができましたが走行しても体感しないレベルでしたが注意しましょう。 次はDRZ400S改SMに乗り換えた時に初めに装着されていたタイヤがピレリーのドラゴンスーパーコルサSCタイプですがこのタイヤは今までのタイヤのなかでは最高のタイヤでした。 軽量なモタード車にはZR規格のタイヤは固いイメージがあったんですが乗ってみるとすごくしなやかな感じでまったく固さを感じませんでした。 とにかくねばる様なグリップ感で滑りだしてもねばる感じで無理がきくタイヤです。 あとすごく印象に残ったのは決して変な感じではないのですがFタイヤのセルフステアが割と強くてタイヤの向いている方向にぐいぐいと曲がっていく強いグリップ感がありました。 ドリフトに関しても粘るようなグリップで非常にコントロールしやすい感じででした。 タイヤライフはドリフトをするとRタイヤが悲しいぐらい減りますがツルツルに溝が無くなってもコンパウンドが残っているかぎりグリップ感があまり変わらない所がスゴイです。 値段以外はすべて満点みたいなタイヤですがこのタイヤを入れると値段を忘れる素晴らしいパフォーマンスに納得できると思います。
|
|
モタード車に乗られている皆さんはどんなカスタムからはじめますか? やはり最初は見た目からいじりますよね。 それはそれでいいと思うんですがたとえばまずは走行性能に関してはハイグリップタイヤとか大径ディスクブレーキとかマフラーとか交換しますよね。 でも足回り(サスペンション)がノーマルのままだとせっかくのそれらパーツの性能を引き出していない状態です。 ノーマルの足回りは誰が乗っても乗り易いとてもいい素晴らしいフィーリングに出来上がってますがその状態からいろいろとカスタムをしていくほどノーマルのバランスが崩れていきます。 またノーマルは誰が乗っても乗り易い、つまりサスに荷重を掛けなくても自然に曲がるナチュラルな特性ながらハイペースでワインデイングまたはサーキットを走行するとフルブレーキング、高速コーナリングでサスが沈み込みすぎる、もしくは底付きする危険性があります。 そこでマシンの基礎体力の強化、つまり足腰(サスペンション)の強化です。 僕もKLX250に乗っていた頃ノーマルサスの柔らかい足が乗り易くて好きでノーマルのままでもそこそこ十分速く走れると思ってなかなかサスペンションは交換しなかったんですがたまにサスが底付きして転倒とか一緒に走っている仲間から危なっかしいとか走りがしんどそうだとかいろいろと言われる様になりましてモタードサスペンションに交換しようと思いました。 それで選んだのがグライドライドの「ファンキーグライドキット/ロー」です。 このキットを装着した最初はそれまでノーマルの誰でも乗り易い柔らかい足にずぼらに乗っていたためにサス(タイヤ)にちゃんと荷重を掛ける事をしていなかった走りのせいで少し曲がらなくて乗りにくかったんですがちゃんと荷重を掛けれる乗り方が出来るようになってくるととても素晴らしいサスペンションだったのと同時にノーマルサスで十分なんて思っている自分はただの強がりだと思いました。 ちゃんとコーナーでサスに荷重を掛ける事はスポーツライディングでは基本でそれを教えてくれる素晴らしいサスペンションでした。 スキーの基本で言うと足の裏の親指の付け根あたりをぎゅっと踏ん張ってエッジを効かせる感じですかね? とりあえずまだノーマルの足回りの方がいましたら見えないトコロですが少しでもノーマルの柔らかいサスに不満が有るのならばサスペンション交換をお勧めします。
|
全1ページ
[1]


