アルザス地方リンク集

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アルザス地方についてのサイト、ブログなどの紹介です。
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「フランスのカフェ文化考察」といえば、パリなどの歴史に詳しいエッセイストの得意とする主題ですが、自分でカフェを作るなら、という視点から非常にユニークな切り口でフランスのカフェ、アルザスのカフェについて紹介しているサイトがありました。

「Akiciara's cafe」
http://www.akiciara.com/index.html

日本ではカフェといえば、ただコーヒーを飲むだけ、人と待ち合わせをするだけの場という風な捉え方も多いかもしれませんが、おそらく外来の文化であることが要因かもしれません。茶道という、これまた特殊な文化伝統の影響もあって、コーヒーの味、入れ方などの所作にこだわる人もいるでしょう。

ところで、フランスではカフェはむしろライフスタイルの中に入り込んで、自分の考え方や趣味・嗜好の一つの反映、投影たりえる存在として現れてきます。まずは個人があって、各々のドラマが生まれる場であるといえば、そのニュアンスが伝わるでしょうか。

そんな「人間中心主義」の魅力たっぷりの空間についての論考、私もAkiciaraさんのエスプリにならって、自分の場所を見つけてみたい、自分の空間を作ってみたい、そんな誘惑に駆られました。旅行中の一服であっても、自分を取り巻く空気に敏感になって五感を働かせてみれば、そこに生きる人々の息吹のようなものを直接に手にとってみることが出来るでしょう。

カフェ、ブティック、レストランなど、フランス人が自分でお店を持ちたいと思う背景にあるのは、自分のプライベートな考え方・生き方を人に見せる、そして人々を説得・誘惑してみたいという願望のようなものがあるに違いないでしょう。個人主義といわれるフランスにあって「私⇔公共」の間のせめぎあいを認める、一つ観察の場ではないでしょうか。

PS:写真は私が人と待ち合わせをする時に利用する、『クール・ド・コルボー』内にあるカフェ・バーです。

ツーリスト・オフィスの情報はとても便利ですし、街中を歩くために必要な地図などもここで手に入ります。困ったときに相談できるのもここ。


ストラスブール市の観光局のサイト
http://www.otstrasbourg.fr/

コルマール市の観光局のサイト
http://www.ot-colmar.fr/

ライン川支流、ストラスブールの旧市街を取り囲む運河を一周する遊覧船については
http://www.batorama.fr/
季節によってはすばらしく気分もよく、観光の思い出になると思います。

アルザス地方を紹介しているサイトをあげておきますと、

1.「Allabout海外旅行」によるアルザス地方特集
 - ストラスブールの紹介記事
    http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20080610A/
 - コルマールの紹介記事
    http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20080531A/

2.「フランスツーリズム旅行情報局」
    http://france-tourisme.net/s-Alsace.htm

3.「フランス政府観光局」公式サイト
    http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=144
 - ストラスブールの紹介記事
    http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=206
 - コルマールの紹介記事
    http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=120&EditoID=33347
 - ミュールーズの紹介記事
    http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=232

4.ミラベルさんの「アルザス情報発信局」
    http://alsacefrance.seesaa.net/
(ミラベルさんのサイトでは、アルザス地方の歴史や交通アクセスなど、郷土史的、観光の視点から非常に細  かな説明、記載があります。大変おすすめです)

5.「旅行のマグマグ」アルザス地方旅行
 - 口コミ情報
    http://go.travel.mag2.com/e/mag2/ab/europe/france/alsace/
- アルザス地方旅行記
http://go.travel.mag2.com/e/mag2/ab/europe/france/alsace/
6.ふくさちさんの「アルザス地方の旅」
    http://www.ne.jp/asahi/fukusachiya/honpo/Travel_Alsace.html

7.パンダさんの「ストラスブール情報」
    http://ameblo.jp/mamikopanda

それぞれに切り口、見方も違いますが、アルザス地方を知るにはこうして色々比較してみるのも良いかもしれません。

研修、修行などアルザス地方で過ごしこの地方に魅せられた、現在日本で活躍する人たちを以下に紹介します。何が美味しいか旅行でどこを見てまわればよいかなど、日本にいながらにしてアルザスを知り、この文化を楽しむ機会だろうと思います。


「ストラスブール」フランス料理店(横浜市関内)
http://www.strasbourg.jp
店舗紹介:ランチ1900〜、ディナー3990〜のカジュアルな店だが、シェフの小山英勝さんは「アピシウス」、「ジョルジュ・ブラン」などのフランス修業の後、銀座の名店「レカン」を経て「ミロワール」料理長を務める。オーストラリア勤務、「クイーンアリス」を経て横浜で独立。アルザスワインではアルベール・ボクスレールなど。

「ストラスジュール」フレンチ懐石(横浜市中区)
http://www.strasbourg.jp/strasjour/index.html
ランチ3800〜、ディナー6500〜
一日5組、最大14名のみという小さな店で同じ経営。アルザス地方が第二の故郷というシェフのブログはこちらhttp://strasbourg.cocolog-nifty.com/ 



「アルザス」フランス料理店(大阪市東住吉区)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/alsace/ 
店舗紹介:料理はランチ1500〜、ディナー2800〜の構成で、アルザスワインではメイエ・フォネのピノ・ブラン、リースリング、ゲヴェルツトラミネールなど秀逸で日本でも珍しいワインがリストに載る。シェフは志摩観光ホテルからヴィストロ・ヴァンサンクを経て、アルザスのコルマール市にある名店「シリンゲール」に師事、大阪市内のレストランで料理長を務めた後独立。



「アルザス」本格的ドイツ製法、自家製ハム&ソーセージ(愛知県日進市香久山)
http://www.alsace.co.jp/
店主:熊谷猛さん
アルザス地方でフランス料理を修業後、帰国「ビストロ アルザス」開店。再度アルザスに渡りハム・ソーセージ製造を学び、ドイツでも研鑽をつみ、1996年からソーセージ工房を愛知県瑞穂区にオープン、2002年日進市へ移転現在に至る。



「アルザス」(兵庫県西宮市)
「カフェ・ド・アルザス」アルザス地方の焼き菓子専門パティスリー(大阪市此花区)
http://www.alsace.ne.jp
店主:政岡一史さん
店舗ではフランスパン各種、ケーキ類など、タルトタタンやシュー・ア・ラ・クレームなどのスタンダードからブルーチーズを混ぜ込んだパン、自家製ジャムなどの構成。淡い色使いで上品なインテリアが特徴のカフェでは作りたてのケーキが賞味できる。

■アルザス地方の生活情報

「フランソワーズ・マイユー」 http://www.francoisemahieu.com
ファッション・美容コンサルタント

1986年にエステ・コスメティック・化粧部門でMOF金賞受賞、美容専門学校教員や国家試験の審査員を経て独立。France3、ストラスブール国立演劇場、ストラスブールオペラ座をはじめメディア、アート方面でも活躍。1996年からは欧州議会でのアドバイザーとしても活動。その他一般人向けに、旅行中のお買い物にちょっとだけ付き合ってほしいとか、ブランドのブティックで選ぶときに的確なアドバイスがあれば(日本に戻ってから後悔しないためにも、ブランドショップの店員のセールスに負けないためにも)、写真撮影前や記念日などのためのルックス改造、化粧教室、振舞・マナー教室などのコースもある。

MOF資格のフランス人のスタイリストとスノッブで近寄りがたい印象を想像してしまうが、大変気さくな人柄。ヨーロッパの目線から見て「かっこいい」スタイルに仕立て上げてくれるというのは日本人にとっては非常に面白い。


「オムニス」 http://www.omnis.edu
エコール・シュペリウール・ド・コメルス・エ・マネージメント
(OMNIS Ecole Supérieure de Commerce & Management)

国立ストラスブール大学とは別組織で、ここはマネージメント・ビジネス専門の高等教育機関である。マーケティング科、人材科、観光科、物流科、コミュニケーション科、会社経営管理科、マネージメント科、環境学科のコースに分かれている。「バカロレア(大学入学資格)+2」(学士レベル)から
「バカロレア+5」(MBAレベル)まであり、中途からの編入も可能。実業界とのパイプを持ち、インターンシップを経て就職に繋がる教育プログラムを用意している点が特徴。又、新しい人材を企業の側に斡旋することにも熱心。場所はストラスブール大学のある「パレ・ユニヴェルシテール」から運河を挟んで対岸にあり、ホテル「リージェント・コンタード」の隣にある立派な建物が目印。


「IIEFフランス語国際学院」 http://u2.u-strasbg.fr/iief
国立ストラスブール大学文学部内、語学学校

ストラスブール大学文学部の教養部にある語学学校。外国人向けフランス語を受け持つ教員スタッフの水準は高い。プレイスメントテストを経て、初歩から上級・完成まで細かくクラス分けされる。7月、9月には二週間、又は一ヶ月のプログラムも用意されている。旧植民地圏から来ているフランス語母語の外国人、バイリンガル教育などもある。近年、フランス語教師になるためにはFLE(フランス語教授法)の資格取得が必要条件になってきているが、修士レベルのフランス人学生の教育を担っているのもここ。私自身もここでのカリキュラム受講者で、大変おすすめ。

フランス留学の手引き(日本語のパンフレット)
http://u2.u-strasbg.fr/iief/documents/versionjaponaise.pdf 


「ヴィヴァストリート・アルザス版」 http://strasbourg.vivastreet.fr
情報交換サイト(フランス語のみ)

求職、求人広告、中古品、不動産、自動車など非常に幅広い。各種
アノンス以外にもペットや各種イベントなどの情報も網羅。掲載無料。


「DNA(デルニエ・ヌーヴェル・アルザス)」 http://www.dna.fr
アルザスの地方新聞

アルザス地方事情をおさえるには絶対に外す事の出来ない地元メディア。文化欄、政治、経済などいずれもフランス、ドイツ、アルザスの三方面からの切り口で地方ジャーナリズムのあり方として一つのモデルであるとも言える。日曜版は街中のスタンドで販売されているが、特に不動産、自動車、中古品などの売買の個人広告がありがたい。Web版でもページ左の「Annonces」欄に「Emploi(求人・求職)」「Immobilier(不動産)」「Auto(自動車)」があるので参考にされたい。

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