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今週末は久々にゆったり。 土曜日は本当に久しぶりに制限なく眠る。 アラームのない幸せ・・・ 金曜日に借りたDVDを観て、家事をゆっくりして。 夜に久々に関西から実家に帰ってきた友人から電話があり、 なかなか会えないから早速日曜日にデートの約束! 今週末のタイミングで帰ってきてくれて良かった! 日曜日、昔よく待ち合わせていた渋谷のモヤイで待ち合わせ。 すっごく美味しいと太鼓判のジャムをお土産に頂く。 彼女の「美味しいよ」には絶大な信頼がある。 おいしいパンを作ることを仕事としている彼女は、ハードな日々が少し心配だけれど、 元気な笑顔が観れてよかった! 渋谷から、横浜へ。 幼なじみのアーティスト、キジマ真紀さんがデザインをした赤レンガのArtrinkへ。 期間中ずっと行きたいと思っていながら、週末は夫のスキーの大会が続いていたので、 あっという間に期間最終日になってしまったのですが、今日でよかった! なぜなら、アーティスト本人へ、今から行ってきまーすとメールをしたら、 なんとファミリーで横浜にいたのです〜。 やったー会おう会おう!ということになり、 また嬉しいタイミングで、会いたい人に会えました! こういう連鎖って素敵。 娘ちゃんの手を引くアーティストとお互いの旦那さんたち。 夫同士が同い年な上に福島出身なので、色々リンクしていて面白い。 そう、Artrinkはスケートリンク、お客さんで賑わっていて楽しそう。 近くの女の子達に「写真を撮って下さ〜い」と頼まれた夫。 女の子達が真紀さんのデザインの前で写真を撮りたいと言ってくれたのが嬉しくなってしまった様で、 「このリンクをデザインしたのはここにいる方ですよ〜」と勝手に発表。(笑) 「本当ですか?!」と声援を受けるアーティスト。 なんだか楽しいひと時でした。 本当はスキーに行きたかったはずの夫。 疲れが溜まってきた頃だろうからと、冬の主導権を少し譲ってゆっくりさせてくれた様です。 日曜日はここぞとばかりに私のペースの一日になってしまいましたが、 ま、いっか(笑) どうもありがとう。
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Penguin Art Club
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いつも刺激をもらっている素晴らしいアーティスト仲間の情報。
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今日は以前にもここでご紹介した、アーティストのキジマ真紀さんが発信するブログのお話。 彼女はお互い初々しかった中学校時代からの幼馴染。(笑) 私のことなら何でも知っている、大切なお友達であり、 当時からとてもよい刺激を受けてきた女性。 私が美大へ行くことを志したのも、彼女の影響が多分にありました。 そんな彼女が今携わっているのが、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009です。 現地で定期的にワークショップを開催しながら、 地元の方々と一緒に今回発表するインスタレーションを制作していく過程がブログに綴られています。 はじめまして。 アーティストのキジマ真紀です。 切り絵や日用品を素材にしたオブジェなどを制作しています。 今年の夏、新潟県で開催される、 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加します。 3年に一度、広大な田園風景の中に現代アートの作品が、あちらこちらに出没する芸術祭です。 今回、私は縁あって小荒戸という松代駅近くの村に 作品を展示させて頂くことになりました。 この日記では、芸術祭に向けた準備、作品を記録して 制作に協力して下さっている小荒戸の皆さんの魅力を発信していきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いします。 ワクワクするプランの詳細は彼女のブログで観て頂くとして、 このようにワークショップに参加する皆さんの作る悦びをアーティストが纏め上げて 一緒にかたちにしてメッセージを発信していくというのは、とても楽しい試みだと思います。 私も参加したい! 出来上がる作品の背後にある物語を垣間見てから、 トリエンナーレにお出かけして実際に作品を観ることも、また違った楽しみ方かもしれません。 せひ、キジマ真紀さんのブログへ遊びに行ってみて下さい。 *写真1 作品プランのイメージ 写真2 ワークショップで指導にあたるキジマ真紀さん 私の方は明日からロンドン。 展示の最終セットアップとオープニングに行ってきま〜す! |
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「ペンギンのLove Ribbon」です。 勿論彼女の手作りです。 わたくし、大好物な感じでございます。 チュっとしちゃったりします。 お手紙もどうもありがとう。 Moiさんはここで知り合うことができたお友達ですが、 本当にいつも、やわらかくて、心地よい空気を纏っているステキな女性。 彼女が現れると、そこにはMoiワールドが広がって、 ただコメントを読んだだけで、ふわっと、肩の力が抜けて、優しい気持ちになってしまう。 お返事までまあるくなってしまいます。 いつも癒されています! Moiさんの作品もやっぱりMoiさんで、 いつも愛で溢れてます。 お洋服やカーテンなど、多彩に作っていらっしゃいます。 ぜひ遊びに行ってみてくださいね。 Moiさん、
本当に嬉しかったです、どうもありがとう! 大切にするね☆ |
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Penguin Art Club、今回は ロンドン時代からのお友達で、今は日本に戻り活躍されている、 岡田健一くんの作品をご紹介します。 個人的に凄くツボでインタラクティヴで楽しい作品ばかり。 「使う人が触りながら新たに想像力を働かせられる道具が作りたい。」という憲一くん。 素顔はとてもソフトでステキな方ですが、作品には強くてフレキシブルな芯がある! Shikaさんなんて、大好きなんじゃないかしら、彼の作品。 遊び心、デジタルとアナログの融合! この装置を通して景色を見ると、現在見ている風景がまるで昔に撮影された映像のように映ります。 現在のデジタル技術の映像機器は映像を高画質に大量に記録することができ、 そして低劣化で保存することができます。 しかし、大容量、高画質、低劣化というのが私たちにとって本当に価値があるものでしょうか? 昔の映像機器で撮影された映像は今のデジタル映像に比べると細部まで表現することができず、 音声を記録することができないものもありますが、 そのアナログで撮影された映像が映写機によってスクリーンに投影された時に、 不思議とその映像が懐かしく感じられたり、現実より鮮やかにさえ感じられることがあります。 私は8ミリフィルムカメラで過去に撮影された友人や家族の映像を見ると、 なんだか懐かしく、その時過ごした時間がとても大切だったと感じることがあります。 それは、自分の過去を見ているからであると同時に、 映像を映し出している映写機そのものから発生される、 独特な光のフリッカーや、コマが入れ替わるたびに生じるカタカタという音が、 私の心に作用しているからだと考えられます。 それではもし、現在見ている景色にその効果をかけて見てみるとどのように見えるのか、 今が懐かしく感じられるでしょうか?今という時間が大切な時間として心に映るでしょうか? エモトスコープはそういう発想から生まれた装置です。(ホームページより) Pixel Factory(2005) ドットパターンの描かれたシートをスライドさせると、 光ファイバーによってそのパターンが並べ替えられ、前面の小さな窓にアニメーションが表示されます。 本来コンピューターモニターで表示されるピクセルアニメーションが、 手で紙を操作することで再生されるので、 手の上でアニメーションを楽しむパラパラ漫画のようなアナログならではの魅力があります。 ピクセルシートはカラーペンや色鉛筆を使って作成できますが、 簡単にピクセルを生成するためのアプリケーションも設計したので、 コンピューター上で作ったアニメーションやテキスト、ムービーを元に オリジナルのシートを誰でも簡単に作成することができます。(ホームページより) Time Scanner(2004) ビデオカメラで撮影されたイメージの、真ん中の縦1列のピクセルが時間とともに次々と記録、 静止画として表示されていきます。 生成された画像がリアルタイムでスクリーンに映し出されるので、 プレイヤーは自分の体がスキャンされくにょくにょと曲がって見える姿を観察しながら遊ぶことができます。 (ホームページより) 憲一くんがインタビューされたページです。ぜひ読んでみて下さいね。 遊びを誘発する箱──「Pixel Factory」と岡田氏 文● 松村太郎 そして他にもまだまだステキな作品が沢山の、Kenichi Okadaホームページです。 |
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久々のPenguin Art Clubの更新。 今回はとても素的な編集長さんのご紹介をさせて頂きます。 今日はお楽しみの小包が我が家にやってきました。 ドアのポストからぽとり、ペンギンたちの間で、 とてもかわいい佇まいで待っていた。 ブログ上で出会い、その活動、そして日々の感性にとても共感し、尊敬している、 Bavaroaさんに、遙か日本より送って頂いた小包。 封筒を開けると、これまたババロアさんらしい素的なディテール。 ハートのレース、チェックのリボン、あーこれだけですでに胸がきゅんとなる。 そして、こちらがBavaroaさんが編集長としてつくっていらっしゃる雑誌、 「Ariya」。 以下ホームページより ariya:蟻家(アリヤ) ひとりひとりの存在は小さいけれど、 みんなで助け合い、支えあえば、誰もがきっと幸せに生きていけるはず。 地に足をつけ、蟻の目線でゆっくり歩いていきたい。 そんな思いをこめて「蟻の家=アリヤ」と名付けました。 ●毎号、福祉施設の良品を特集で紹介。 福祉施設で作られる商品の良さをたくさんの人に知ってもらい買ってもらうことで、 障がい者の雇用促進と自立支援を目指します。また、売上金の一部は、福祉関係に役立てます。 ●福祉関係だけでなく、暮らしの情報も。 エッセイやルポ、料理など、楽しい毎日を送るためのお役立ち情報も詰まっています。 アリヤのホームページは下のアドレスから。 Ariyaの購読やグッズの購入もこちらからできます。 3号で取材された作業所さんのポストカード Ariyaのことを知ってから、色々意識してみると、 この沢山の情報が交錯するこの社会の中で、 様々な問題を知る機会は沢山あっても、私たちにできること、 ただ手をこまねいているだけでなく、少しでも現実的に何かを良い方向に前進させるため、 具体的な情報がわかりやすく、手の届きやすいところで提供されること、 そのような試みをしているメディアは、残念ながら、案外とても少ないなと感じました。 きっと多くの情報源が利益を追う仕組みのなかにあるのが現実だからでしょう。 しかし、その中で、 「本当に知らせなければならないことを、ちゃんとしらせるということ。」 そうおっしゃるBavaroaさん。 ある些細なきっかけで目の辺りにした福祉施設の方々の悩み、 それに対して何ができるか? 心にひっかかったものに、真っ直ぐ取り組まれている方がここにいます。 障害者支援と言葉でいうと、何かとても大きなことで、 自分に出来ることなどないように思えてしまうかもしれません。 しかし、Ariyaに取り上げられているものは、 皆さんがいつも他の雑誌でも読んでいらっしゃるような、 美味しい食べ物、アートやステキな小物、そしてそれに纏わる人々の物語・・・。 決して日々の生活から遠いものではないのです。 「Ariya」の購入自体が直接的な支援に繋がり、 自分にもできるかもしれないことのヒントを、楽しみながら読むことで得れるとしたら、 それって、すごく素的なことではないですか? Ariyaの切り口はまさに、 Bavaroaさんのブログからも伝わってくる、 日々の生活を心で感じて、丁寧に楽しく生きることに通じます。 障害者支援に限らず、このような姿勢は、 少しでも世の中を明るくしていく「種」になるものではないかと信じています。 皆さんにもぜひ、「Ariya」をはじめ、 お近くの地域で行われている作業所さんの活動にも興味を持って頂けたらと願っています。 Bavaroaさん、ゆっくり大事に読ませていただきますね!
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