Eat London

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独断!ロンドンの美味しい(あるいは居心地いい)お店のリスト。
お酒は飲めないので、あくまでソフトなセレクション。
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ロンドン5日目

午前中から午後にかけてギャラリーとミーティング。
ギャラリストのデビーは、マイアミのアートフェアから帰ってきたばかり。
やはり、金融危機前と比べてコレクターの購買欲も激減している印象だったらしい。
こういう状況になると、一番最初に端折られていくアート。
早速打撃を受けている模様です。
来年はアートの世界にとっても、厳しい年になるのでしょう。

夕方からは、前の記事で紹介した、JoJoと久しぶりのキャッチ・アップ。
ベトナム料理を食べました。
ここは初めて行くお店だったのですが、住宅街の真ん中にぽつんとあるこの佇まい。

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この雰囲気からして、期待大!
そしてお料理も美味しかった上に安い!
ジュワーと湯気を立てながら運ばれてきた海老のグリルに釘付けになって、
あ、写真撮り忘れたと気づいた時には、もうご飯食べ終わってました、ごめんなさい。



クリスマスプレゼント頂きました。MegapussのSurfingというアルバム。

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Megapuss - "Adam and Steve"のビデオクリップ。アダムとイブにかけてるのね。
ちょっとおバカな感じだけど、面白くて、結構好きなのだそうです。






そして、こちらJoのインディーズのバンド活動、Grizla。彼はベース。
Breakneck Speedという曲のクリップ。



ボーカルのAndrewとJoとは、大学で同じコースでした。



そしてJoの個人的に作った音楽ページ。私はこちらのリラックス感が好き。



なぜか、太極拳とか、合気道の話、
「アルケミスト」(本、パウロ・コエーリョ著)の話になって、
人生に起こることは、自分で作っていくものなのか、すでに書かれていることなのかとか、
最近Youtubeで見つけたかわいい動物動画の話とか、話が凄くランダム。(笑)

何ヶ月か前に、「頭が割れてのりでくっつけた」というメールをもらって、
いつものジョークかと思っていたら、本当に、そうだったらしくて、びっくり・・・。
じつは全然洒落にならない自転車での事故だったそうです。
今は縫わずにのりみたいなもので、傷口をくっつけるのだそう。
痛々しい・・・。
それにしても無事生還できて本当に良かった。



この日はおばけ桃ちゃんこと、ルイーズのお家へお泊り。
寝袋ぬくぬくで寝たスペースには、
デミアン・ハーストのオリジナルプリントがクリスマスデコレーションされてました。(笑)
彼女は彼の会社で働いていたので、サイン入りのプレゼントだそうです!

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そして6日目

朝起きて、改めて部屋を見渡すと、先日のパーティーの余韻がそこここに。(笑)
アドヴェント・カレンダーも5個くらいあって、
早速2人で今日の扉を開きました!

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ルイーズからのクリスマスプレゼント。
Kってついてる。うふふ。

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2人で朝ごはんを食べにトルコ料理のお店に行きました。
でも食べるのは、イングリッシュ・ブレックファスト。(笑)
私のオーダーはベジタリアン・ブレックファスト。ボリュームたっぷりでびっくり。
でも安い!

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店内はこんな感じ。

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そして、午後にロンドンを出て、家路に着きました。
今年最後のロンドンレポートでした!

さかさツリー

ロンドン3日目の食事。

朝食は抜き。

お昼ご飯は、ちょっとイギリスめいたSushi bento boxを頂く。

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こういうフュージョンなお店は、ロンドンではヘルシー志向な人に人気です。
それにしても、この10年で本当に和食はロンドンで地位を得た気がする。

いまだに、Raw fish うえーって人もたまに見かけますけれど、
みんな器用にお箸を使って、美味しそうに食べているのですよ、お寿司を。
でも5年くらい前までは、あまりにひどいニセモノもみかけたけれど・・・。
パプリカがシャリの上に乗っていたり、とか・・・。
怖いでしょ、想像したくないでしょ?

どこかイギリス色でも、
日本食レストランのない田舎に住んでる私としては、
たまに食べれるRaw fishに満足でございます。


夜ご飯は、韓国料理屋さんで石焼ビビンバ。

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ロンドンに来たらいつも1回は食べてる気がする、ここのビビンバ・・・(笑)
美味しいですよ。
ロンドン観光に来てアジアの味が恋しくなったらお奨めです。



最後はお食事レポートとは関係ないけれど、このレストランに飾られてた、さかさツリー。

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一緒に行った友人が、
どうして逆さなの?韓国では逆さに飾るの?ってウエイトレスさんに聞いて困らせ、
彼女はわざわざボスに理由を聞きにいくはめに。やめなってば、もう!(笑)

もじもじしながら

「これは韓国の伝統ではなく、オーストリアから取り寄せたそうです。」

という回答を、
真面目にしてくれたまだ初々しいウェイトレスさんがなんだか可愛らしくて、笑ってしまった。

そうです、こんな質問をしつこくするのは、ヤツしかいません。
ナポレオン・ダイナマイトです。
昨夜、おばけ桃パーティーへ行く前に、
ルイーズのところからさほど離れていない、お気に入りのトルコ料理のお店でごはんを食べた。
ここのトルコ料理は、トルコのお姉ちゃん、サムランのお墨付きの美味しいお店。


そして、過去ここに来たのは5,6回というところでしょうか、
その内3回、居合わせた有名人、それがアーティストのギルバート・アンド・ジョージ。

ほぼ丁度3年前、彼らと居合わせたことを記事にしていました。
2人の着せ替え遊びもできるので、覗いてみて下さい(笑)


いや本当に凄い確率なので、多分、ほぼ毎日通っているというのは、
本当のお話なのでしょう。
相変わらず、スーツできめているお二人。

今回は平行線上に座っていたので、ちら見をしてしまったら、
ジョージが私の友人を見つめていました。
うん、わかりますよ、確かにエキセントリックだもの。(笑)
ジョージを釘付けにした方、こちら。↓

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ルイーズと話しているこの方と一緒にトルコ料理を食べてましたが、


髪の毛はパーティー用のアフロのウイッグをさらに自分なりに改良したらしいのですが、
パーティーの前に、レストランでもつけておったのです。
その上くまチョコのメダリアムを首から下げていたら、そりゃジョージも見るよ、と思います。
怖いもの知らずです、この方。(笑)
普段はあくまでノーマルぶっている友人ですが、変身願望があるようです。
愉快な仲間たちです。


話は戻って、トルコ料理屋さんのお料理〜。
また、早く食べたくて興奮しているのか、写真ぶれてます・・・。


チキンのケバブ、

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ラムのケバブ。ヨーグルトと茄子の中に埋もれています!
どのディッシュもたっぷりのサラダと、焼きたてのパンがつきます。

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食後のターキッシュ・コーヒー

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ギルバートとジョージは噂によると、
どちらかが足を悪くしていて、同じ家に帰るのに、
一人はバスに乗り、一人は歩いて帰るらしいよ、と、
また微妙な情報をナポレオンくんが教えてくれました。(笑)



話は変わって、日曜の朝は、
お友達と朝ごはん。
おすすめで初めて入ったお店でしたが、

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大満足!

どうしてかって、メニューに、あんなに入手困難だった、焼き栗があったんですよ!
興奮でオーダーしたら、隣のテーブルの家族が、栗があるの??と、
つられてオーダーしていました。(笑)
ホクホクでおいしかったよう。

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オムレツは海老のオムレツです。中がとろーんでこれまた美味。
おすすめのお店です。

The Breakfast Club

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日曜のブランチ、
AngelのThe Breakfast Clubへ行く。
Full English BreakfastからAmerican Breakfastまで。
ジュースも充実。
シンプルに朝食ですが、美味しい。
入るのに15分並び、食事中も行列が途絶えず。

http://www.thebreakfastclubangel.com/

London/Brighton

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週末は30になった友人の誕生日を祝いにロンドンへ行く。
ロンドンでは同居人だったこの友人のせいで、私はコーヒーを飲む習慣がついた。
しかし、この友人のお陰でロンドンで美味しいコーヒーを飲むにはどこへ行けばいいかも
把握できるようになった。

今週末は

Sacredというカフェと、
http://www.sacredcafe.co.uk/

Victoria parkにあるカフェに行く。
http://www.the-pavilion-cafe.com/

どちらもカプチーノ美味しいです。
Sacredは内装がセンスが悪くて微妙。でもコーヒーは美味しい。
Pavillionはオーガニックの食材を使ったカフェで、コーヒーも旨い、
そして何より公園でのんびり池を眺めながら佇めるのがいいです。

というわけで、ゆっくりしました。
日曜の午後、田舎に帰ってゆくわけですが、
やっぱり週末ロンドンに出てきていた友人から連絡があって、
車でピックアップしてくれるとのこと、
かなりありがたく、お言葉に甘える。(日本食の食材を買い込んで荷物も重くなっていたし!)
でも彼女はまだモーターウェイに微妙に慣れていなかった様で
道に迷う。
でも迷いついで天気もいいし、Brightonへ行こう!ということになり、
予想外の寄り道。
でもこういう道草は大好きだ。
2人で海に佇んでみたり。
タイ料理食べて、家路に着きました。
いやいやレッドカレー美味しかったな。

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