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先日ご報告したFrieze128号が届きました。

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In Some Small Way
- Explorations in size and scale in recent Japanese sculpture by Edward Allington
という記事です。

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写真は1枚掲載されていましたよ。(グラスタワーの作品)

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本文はここに掲載してはいけないのではないかと思うので、控えます。
1月には書店にも並ぶと思いますので、もし機会がありましたら立ち読みしてみて頂けたら嬉しいです。(笑)
とりいそぎご報告まで。



Frieze / issue128

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イギリスのFriezeというアートマガジンの最新号(128号)
ジャパニーズ・コンテンポラリー・アートについての記事で、私の作品のことが一部取り上げられる予定です。
複数のアーティストについてなので、小さい部分であるとは思いますが(手元に届きましたら報告します)
もしお手に取る機会があればご覧頂けたら嬉しいです。

下の紀伊国屋書店のリンクおよび、写真は127号です。この次の号になります。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/imaxsea.cgi?W-NIPS=IM-2227000



雑誌解説(紀伊国屋書店 Bookwebより抜粋)

「コンテンポラリー・アート&カルチャー」というサブタイトルそのままに、
旬の感覚を伝えるイギリスのビジュアル・アート・マガジン。
イギリス、ドイツ、オランダ、アメリカほか、アート界をリードするアーチストの個展情報をはじめ、
コンテンポラリー・アート界の様々な話題を洗練された構成で紹介する
本誌そのものが「アートしている」一冊。
個々の作品は勿論のこと、スポンサーや制作コストについてのトピックやキュレーター注目の展示スポットなど
アートをめぐる関心事を多方面から取り上げている。
情報ソースとして、そしてアートのインスピレーションとして、色々な角度から楽しめる充実のマガジン。
30 x 23cm

価格:¥2,835 (税込)


Granule

23/04

Tちゃんをヒースロー空港でお見送りしたその夕方、
先日お知らせしたGranuleの出版記念イベントのセットアップのために、
キュレイターのルイーズと待ち合わせをしてロンドンのWaterlooにあるThe Cello Factoryへ。
めいっぱい遊んだ後は、またひと仕事です。


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イベントは翌日夕方から。Granuleのスタッフが作業に追われていました。


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私の作品は会場のこのような場所に設置しました。


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設置、テストもスムーズに済み、そのまま友人宅へ帰ろうと思っていましたが、
キュレイターとGranule双方の意見に食い違いがあり、話し合いや空間の構成の変更などで、
結局解散は11時近く・・・。
やはりこういうイベントはギャラリーではないですから、
ただ作品展示とは違う難しさもあり、色々考えさせられます。
ルイーズも頭を抱えていました。お疲れ様です・・・。


今回出展されたのは、


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Marcel Dinahetのビデオ作品。水位が上がったり下がったり。


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Lee Reganの立体作品。煙を出しながら、この箱状のものが平らに潰れたり、立ち上がったり。


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そしてお馴染みの、私の作品です。


イベント当日の様子は後日、トルコちゃん滞在日記の方でお楽しみ下さい。
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In celebration of the first issue of Granule with contributions from George Polke.

Friday 24 April 19:00 - 0:00
Sculpture by Lee Regan and Kaoru Tsunoda. Video by Marcel Dinahet. Courtesy of George Polke

DJs: Sound As A Pound and Johnny Ponders

Drinks, cake and dancing

Granule

The Cello Factory
33-34 Cornwall Road SE1 8TJ
Closest tube: Waterloo




*予告が遅くて申し訳ありません。
先日Good Fridayの記事で前述した雑誌、Granuleの出版記念イベントのお知らせです。
24日夜7時より開場です。
お近くの方はお気軽にお越し下さい。



*Madder139での個展は25日が最終日になります。

Good Friday!

昨日はGood Friday−聖金曜日でした。

キリスト教用語で、復活祭前の金曜日のこと。
イエス・キリストの受難と死を記念する日。

イースターのホリデーに入ったロンドンはとても静かでした。
早朝、スタジオの整理で家に持ち帰ることにした大荷物を抱えながら、
ルイーズとジャックと待ち合わせをしているElephant and Castleへ。


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ルイーズは昨年のクリスマスパーティーのおばけ桃ちゃんです。
ジャックは「Granule」という雑誌の編集をしているルイーズの友人。

今月24日にGranuleの出版記念イベントがあり、雑誌の発表と合わせて、
ルイーズがキュレーションをする展示会に作品を出すことになり、
2人は私の住む田舎に車で作品を取りに来てくれることになりました。
私はこれから10日間予定があるので、搬入はGeorge Polkeチームに委ね、前日のチェックだけになりますが、
ルイーズは気心も知れていて安心して任せられます。

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創刊号のGranuleの表紙。
コラムや詩、ドローイングなどが中心のシンプルで面白い雑誌。


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こちらがイベントスペース。
イベントの日はトルコからお友達もやってくるので、
楽しみな夜になりそうです。


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ロンドンから2時間のドライブのあと、前にもクリームティーで紹介したことがある、
Moonlight Cottageというティールームでランチ。
オムレツに胡桃とコーヒーのケーキ!
Lovely!!!

彼らが受け取りに来たのは、今個展でも展示中のDaily Incantation。
時計仕掛けの作品です。
ジャックは初めてのご対面だったのですが、
この作品はウェブサイトに動画がなかったけれど、ない方がいいね、
実際に経験することに大きな意味がある、といってくれたので嬉しく思いました。
作品を通して、実際に目の前にして感じてもらえることでしか伝わらないことがあると信じているので。

月曜日からホリデーに入ります。
少し旅もする予定なので、後日レポートができたらと思っています。

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