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Cinema Paradiso
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映画レビュー、興味のある映像
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映画「ハーブ&ドロシー」アメリカ公開版予告編(字幕つき) 昨年観て一番良かった映画のことを記録しておくのを忘れていました。 夫のハーブは郵便局員、妻のドロシーは図書館司書、二人の楽しみは現代アートを収集すること。 コレクションの基準はふたつ。 「自分たちのお給料だけで買える値段であること」 「1LDKの小さなアパートに収まるサイズであること」 慎ましい暮らしの中で約30年の歳月をかけてコツコツと集められた2000点以上ものアート作品で、 1LDKのアパートはいっぱい。 しかも彼らが気に入ったという純粋な理由で作品を買い、無名だったアーティストたちは、 今や20世紀のアート史に名を残す人ばかり。 しかし、彼らはそのマーケット的にも価値が上がった作品群をひとつも売ることなく、 アメリカの国立美術館へ寄贈することを決める。 そして今も僅かな年金で収集を続けているのである。 アート界に衝撃を与えた二人の、映画のようなほんとうのお話。 アートコレクターになるには、ロックフェラーである必要はない! 本当にアートを愛してやまない2人の、不屈の魂に本来あるべき姿をみる。 私はアートに関わってきた者として本当にワクワクするし、力をもらうけれど、 本当に大切なことはアート云々ではなくて、純粋に真っ直ぐに、言い訳や誤魔化しなく、 2人が大好きなことに力を合わせて向き合ってきた、その生き方にある。 監督:佐々木芽生 出演:クリストとジャンヌ=クロード/リチャード・タトル/チャック・クロース /ロバート・マンゴールド 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 上映時間 : 87分 http://www.herbanddorothy.com/jp/ |

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「菊次郎の夏」好きな映画なんですけれど、 今日はテーマ曲の久石譲さんの音楽にのせて、 日本の夏休みのことを懐かしく思い出していました。 「あの夏へ」 アクシちゃんが教えてくれた「いのちの名前」 |

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先日町へ行ったら、HMVのセールが始まっていて、 欲しいなと思った映画5本のDVDが全部で£10(¥1500くらい)だったので、 ほくほくしながら帰って来たのです。 七夕の夜は生憎曇りだったので、夜の散歩は断念、 キャンドルを灯して、ひっさびさにお風呂に浸かって、映画一本観切りました。(笑) 私の記憶が正しければ、たぶん日本に最後に帰った2年半前、 飛行機の中で観た映画。 いい映画だなあって思ったけれど、もう一度ちゃんとみたいなって思っていたから、 激安になっていたところを思わず手を伸ばしてしまいました。 でも、いい時にまた観れた気がします。 Little Miss Sunshine(2006) 日本では放火で無差別の殺人事件があったそうで、 そのことでChieさんのブログの記事に書かれていた、人の心の中の闇に対してできることは何かとか、 それとは別に、最近誰かの味方でいるってどういうことだろうって考えていたのだけれど、 きっとこういうことだなってクライマックスのダンスシーンで思ったのでした。 あのCamperで旅した家族の一員だったら、誰に白い目でみられても、止められても、 同じように踊りまくっただろう。 そうしたい人がいるって確信できることとか、そんな風に守られた記憶があれば、 きっと辛い時も、たったひとりだと絶望することにはならないと信じたい。 そういう核になるような、家族の話です。ちょっとぶっ飛んではいますけれど! (観た人にしかわからないような感想でごめんなさい。) DVDの特典で、映画のボツになったエンディングの数パターンを、 監督のコメントと一緒に観れたのですが、 こりゃやばい!という終わりひとつで駄作になりそうなエンディングがごろごろ! いや、紙一重でした・・・監督。(笑) でも、そこを最終的にきちんと見極められるのが、やっぱりプロなんだな。 あ、一番上のバニラビスケットは今日ちょっと食べ過ぎちゃったやつです、てへ。 |

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