貧乏父さんのFXな毎日

なぜワガハイが貧乏であり続けるのか、金持ちになりたく奮闘中の貧乏父さんが投資に挑戦

我輩的投資思想

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機関投資家の動向

仮定の話・・

もしワガハイが機関投資家の為替ディーラーで7〜8月の暴落にて大損害をこうむったとしたら
自分の責任で会社に与えた損害を取り戻さなくてはならない。

このままでは確実に会社を去ることになる。
しかし、あまり時間が無い。
3月決算とすれば年内にはなんとか見通しを立てなければならない。
リバウンドの上昇に乗って売り逃げるしかない。

これから上昇する可能性が高い通貨はユーロだろう、市場で円キャリートレードが再熱すれば
ユーロドルよりもユーロ円が利ざやをかせげる。
なので巨額の資金を投入してユーロ円が上昇する。
とにかく市場に円キャリートレードを再開させるためにドル円も買い支えて
死に物狂いで上昇させる。

ショートのロスカットを巻き込み相場は上昇。さらにスワップ狙いのロングが乗っかって
さらに上昇する。

さて、どこで売り逃げるか考えよう。

もちろん上がりきったところが良いが、同じような考えの機関投資家や巨大投機筋に
先を越されると、売り抜ける機会を失う。
またのんびり上昇を待っている時間も無い。


「FOMCの前に一度売り抜けるか、油断してそうだし」




あくまでも今の自分に都合が良い想像です

9月4日の記事より 再掲載

かつて日本がバブル全盛期のころ、誰も土地の価格が下落するとは思っていなかった。
しかしバブルははじけた。

その後、円は超低金利時代を異常ともいえる期間継続してきた。
その結果、国際的にみて低金利である円を借入れて、円を売ってより高い利回りとなる外国の通貨、あるいは外国の通貨建ての株式、債券などで運用して「利ざや」を稼ぐ行為、「円キャリー取引」が活発となった。
絶対的な金利差から「損するわけが無い」と誰もが思う。
今では内外の機関投資家のほか、個人投資家もこの取引に参加し、為替市場では「クロス円」が高値を更新していった。

この異常に過熱した状態とよく似た光景を以前見たことがあるはず、日本人ならば。

おそらく「円キャリーバブル」なのだろう。

原因は日本だ、円の異常な低金利がもたらしている「バブル」だ
現在インターネットの利便性により新たに多くの個人投資家が誕生している。
FX業者もどんどん増えている。
書店には投資関連の本があふれ、最近の過熱ぶりがうかがえる。

もうそろそろ限界じゃ無いかと思ったころに「サブプライム問題」が公になった。
高い利回りを求めてきたヘッジファンドが運用に失敗したことで問題は金融市場全体に拡大した。
そして、円キャリー取引の解消が起こった。ロスカットを巻き込み急落する事態となった。

米政府はサブプライム問題の被害者への救済へ乗りだすことを表明したが根本的な解決には至っていない。
そもそも事を大きくした原因は異常な円の低金利にあるのではないか、
低金利の円建てがリスクの高い投資を増やすきっかけになっているのではないか。

そう考えたとき、今回の「サブプライム問題」は「円キャリーバブル崩壊」の予兆では無いかと思った。
もしかしたらもうすぐバブルは弾けるかもしれない。その可能性もある

依然として円の低金利は続いているので、まだ円キャリーの過熱は続くかもしれない。
その場合はすぐに為替の値は以前の状態まで戻るかもしれない。

ただ、円が原因で金融市場に歪みが出てきているのであればまた近いうちに「問題」が公になる。
そのときの急落は前回以上となる可能性がたかいと思う。

現在円キャリー取引はまだ復活していない。
不安が取り除かれていないから、よほどの好材料が続かない限りは無理だろう。
逆にネガティブな材料には、たとえたんなる「うわさ」でも過剰に反応すると思う。

下落リスクには備えておくべきだ。

〜序章〜

「この世のすべては数でできている」と思う。

だから学問の中では数学が一番えらいはずだ。
言語の違いはあれども、数は万国共通ではないか。
ならば数学を極めたものが最強。
なので子供には「算数の成績がよければ他の教科はどうでもいい」くらいのことをよく言う。

為替取引はこれこそ単純に数字の世界であろう。
金利やスワップ、レバレッジにスプレッドがあるしテクニカルチャートには高度な統計手法が
採用されている。

しかし、為替取引で一番重要な数学は「確率」である。

為替取引はゼロサム取引と言われ、利益を上げる者と損失を出す投資家が市場全体でプラスマイナスゼロとなる。
しかし、個人投資家からすると勝敗率半々の勝負ではない。
それはポジションを持った瞬間からスプレッドと言うマイナスを背負い、一定以上の利益には税金が課せられるからである。

だから最初から

「負ける確率が高い」のである。

「確率を制するものが生き残れる」

ファンダメンタルズもテクニカルも勝率をあげるための分析であり、過去の実績から「このように動く可能性が高い」というわけである。

勝つ確率を上げるため、あらゆるツールを駆使して、またあらゆる情報を分析してポジションを取らなければならない。
だが、ワガハイのような個人のサラリーマン投資家は「まともな情報が得られない」面もあるし、「時間」と言う数字が自由にならない為、最終的に思い込みのポジション構築となる。なので当然思惑と逆に動くことも多い。

思い込み=ヤマ勘   それでは「負けてしまう確率が高くなってしまう」

我々個人投資家はそんな失敗の確率を下げる工夫をしなければ、絶対に「勝てない」

しかし「失敗の確率を下げる工夫」とはなんぞや

確実に失敗しない方法はひとつだけ「取引しないこと」、だけどそれは論外なので
ポジションの取り方や運用ルールで考えてみる。

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