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21世紀・・・アメリカの 自然の中で暮らす
電気もなく水道も来ていないけれど、もしかしたら世界で一番快適なところかも?

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このブログも終わってしまうということで、他のブログサイトに行こうか?ユーチューブで動画にしていこうか?迷ってます。

この砂漠を出て、方向的にはノマド   移動民族になる予定です、今のところ

またいい地形の砂漠が見つかったら、またその時考えます。

この砂漠から引越の日取りが決まりました。

4月16日

あと数日、もう大変です。

先週まで、ダイノくんのテストドライブで分かった、トランスミッションの異常を修理

全て組み上げて、近所をテストドライブ  

なんと4速のギアが入らない wwww

なんとなくは感じてはいたのですが、やっぱりって感じです。

時間がないときほど、あるあるのミス。

また、外して、オーバーホール。

開けてみて、やっぱり

完全にパーツが焼けて、ひん曲がって  使い物になりませんので、他のものから使い回し。

なんとか組んで、取り付け、テストドライブ    OK

まだまだ、やらなきゃ行けないことは山のようにあります。

この記事のユーチューブ動画を上げてます。

    チャンネル登録もお願いします。

インスタも   @american_dinosaurs と検索すると見つかると思います。

今後とも宜しくです。


天気が悪い日が続いています。

今朝起きて外を見たら、雪

10年ぶりの雪です。



今朝の景色  (リツのユーチューブもよろしく、サブスクライブお願いします。)


本日は外作業できそうもありません。





ご存知の通り我が家は砂漠の一軒家

電気、水道などは来ていません。

そこで昨日、リツから冷蔵庫の話が出ました。

家で使用している冷蔵庫はどんな種類なのか?みたいな感じだったと思います。

我が家の冷蔵庫は、昨年の8月の末頃、たまたま隣町まで食料の買い出しで行った、コストコで販売してました。

イメージ 1


大きさは横22インチ(57センチ)、高さが33インチ(85センチ)

小さめの2ドアのタイプです。 確か$100ちょいだったと思います。

それまで、冷蔵庫はなかったので、購入するものは、野菜は根菜。
生モノはその日に食べきるだけしか買いませんでした。
後は缶詰。

そこへ、冷凍冷蔵庫 小さいですが肉など大きめ、今までだと一日分だけだったモノが、冷凍しておける分買えませので、食費が軽減。

その日に無理して調理して食べる必要がなくなりましたから。

肉と卵が保存可能になって食卓に出るようになりました。

それでも小さい冷蔵庫ですから、野菜は根菜、ミルクは相変わらず粉を使用してます。

この冷蔵庫なんですが、一番オーソドックスのタイプ

イメージ 2イメージ 3


冷凍庫と冷蔵室だけ ライトは冷蔵室についているだけのものです。

購入したときも、テストを兼ねて。

家で発電している電気量で使用できるかできないか?まあ$100だったら、使えないときは改造してソーラーで使用できるようにしようと思ってましたので。
ちなみに、同じ大きさの古いタイプの冷蔵庫はDCのコンプレッサーに変えて、太陽光で使用できるテストは済んでます。

リツの知り合いからの質問で、電気が来てないところで24時間冷蔵庫を使用しているということが疑問だったそうで、冷蔵庫の話になったのです。

彼女の知り合いはオフグリッドという電気水道がなくても暮らせるタイニーハウスを製造、販売しようとしています。

あまり知られて居ませんが、実は現在販売されている冷蔵庫って一年間で一番
電気の使用量が多いのです。

ヒーター、クーラーは時期的なものですので、冷蔵庫のように24時間使用するものと比べると電気消費量は少なく、我慢も時にはできますからある程度コントロールできますし、違うソース、ガスや薪ストーブなどの仕様が可能です。

そこで、なぜ我が家の冷蔵庫は24時間使用できるのか?

ここから簡単な多分小学校で習ったと思う自然の原理を思い出してください。

温かい空気は上昇、冷たい空気は下降します。

ここで少し古い、昔の話になりますが、日本で初めて冷蔵庫というモノが市販されたとき、実は電気は使用してません。

現在で言うアイスボックスです。

氷を入れて冷やすタイプでした。氷で冷やしますから氷は冷蔵庫の上の部分にセットします。
そう、冷気は下降、下がりますから、氷の下にあるものを冷やすのです。

当時の冷蔵庫は、上の箱の部分に氷を入れてその下の箱を冷やすように造られていました。

また、冷気だけではなく、熱伝導という自然の原理を使用、氷を置く箱は防水を兼ねて、現在で言う、屋根などに使用する、ガリバ板でおおわれその金属の熱伝導を使用してました。 当時高い冷蔵庫は、その熱伝導が良く錆びにくい、銅板のものもありました。

まだ、アルミニュウムという素材が一般的でなく、高価な時期です。

現在では、アルミニュウムのほうが、熱伝導も良く軽く、コスト的にも銅より安いので多く使用されてます。
車に使用されている、ラジエーターなどがそれです。

流石にこのタイプの冷蔵庫は氷で冷やすのですから、冷凍庫と言うものはありません。

その後 電気のタイプの冷蔵庫が市販され始めます。

販売されはじめの冷蔵庫は、冷凍庫と言うものがなく、氷は造れるものの冷凍室は冷蔵庫の上部に設置され、冷気が下がって箱の中を冷やすタイプでした。

そして2ドアタイプの冷凍冷蔵庫が市販され始めます。
冷凍庫が上部、冷蔵室がその下の箱になっているタイプです。

冷凍室から冷蔵室に冷気が降りるように設計されてました。

この辺から一つの問題が発生し始めます。
何かというと? 氷の冷蔵庫ではあり得なかった、霜がつくということです。

氷を製造できるくらい、冷凍板が冷えています。  
その冷凍板に霜が付くのです。

霜というのは空気中にある湿度が冷凍板で冷やされ、その周りに付着します。

冷凍板は摂氏マイナス18〜20度くらい(日本のJIS 規格は家庭用は−18度)を保つように造られていますが、その冷凍板に霜が付くと、その表面はプラスマイナス0の温度になってしまい、冷凍してあるものが溶け始めたり、氷ができにくくなってきます。

冷凍庫の中のアイスクリームなどが柔らかくなってしまうというとうな状況です。

そこで必要なのが、メンテナンス。

冷凍庫、冷凍板の霜取りが必要になります。

氷、霜を取るのにアイスピックや先の鋭利なもので霜を取ろうとして、その冷凍板を傷つけて、ガス漏れを起こすケースもよくありました。
使用説明書の注意書きに記入されてあるのを覚えている方もいると思います。
その後になって、冷凍室に霜がつかないタイプが市販され始めます。

現在市販されている90%以上がその霜取りフリーというタイプになります。

ではどうしたら、霜フリーの冷凍冷蔵庫ができるのか?
実は氷を冷凍室に入れて置いた場合、その氷が溶けるまでには時間がかかります。

霜がついたら、冷えません。霜が溶けてなくなるまで冷蔵庫を止めておくと、冷凍庫の霜は溶けますが、下の冷蔵室が冷えなくなってしまいます。

なにせ、上から冷気が降りてこないのですから。

そこで考え出されたのが、霜を短時間でヒーターで溶かす。
現在の市販タイプの霜フリータイプです。

冷蔵室が暖かくなる前に、ヒーターで冷凍室の霜を取る。
しかし、霜が溶けると冷蔵庫から水が流れ出てきます。

冷蔵庫から水が出てくる時代が一時期ありました。
水浸しの冷蔵庫これも問題です。

そこで、現在市販されている冷蔵庫は霜が溶けてできた水、水分までをヒーターで蒸発させてしまうという機能を備えています。

2ドアタイプの冷蔵庫が市販され霜フリーの機能がつきはじめましたが、ここでまた自然の原理を思い出してください。

霜が溶けて、できた水は引力の関係で下に流れて行きます。
ですので、上の方に冷凍庫があると、その霜を取り、蒸発させるのにはレイアウト的に不憫なところが出てきます。

ヒーターを使用すると、霜は取れ水、水分は蒸発させることはできますが、ヒーターを長い間使用するということは、電気も多く使用するということになりますので、省エネには向いてません。

そこで考え出されたのが、冷凍庫を下にして流れ出た水をヒーターだけではなく、冷蔵庫の下の方に設置されている、コンプレッサーの熱気も使用して蒸発させるというシステムです。

現在、冷凍庫が下に移って来ているモデルがそれになります。
まあ、それでも霜を溶かすのにヒーターは使用します。


そこで我が家で使用している冷蔵庫ですが、室内灯以外何もついてません。

霜を取るヒーターなどありません。
ですから、電気は一度上の冷凍室が凍れば冷蔵庫は止まり、冷気は上から下へ冷やしていくます。
冷凍庫の温度が氷点下近くに上がるまで動くことはありません。

では、霜はどうなるのか?

霜は先に述べたとおり、空気中の湿度で発生します。
我が家には、日本のような湿度はありません。

ですから、冷凍庫に霜は付きません、湿度がない砂漠で暮らしていますから。

氷の入ったコップの周りに水滴など付きません。

電気を極力使用しない、逆に電気を使用して、便利を求めるものが省エネやエコロジーなどについて語るという無知な人たちとは付き合いたくない砂漠ぐらしです。




冷蔵庫とは別の話になりますが、湿度は哺乳類に取って悪いことはありますが良いことは殆どありません。あくまでも自然界ではです。

自然の中で自然に暮らすために一番必要なものは何なのか考えてみてください。




ここ、数日ちょっと風がやんだ隙間にダイノ君のアップグレード。

なんとか、調子ももとに戻り、走るようになったダイノ君

せっかくのオールホイールドライブですから、車高を少し上げることにしました。

前は3インチのボディリフトとサスペンションのトーションバーを調整して
プラス2インチ

後ろは、3インチのブロックをデフとリーフスプリングの間にはさみました。

後ろのショックはまだノーマルですので、長さが若干不足。
長めで、スプリングアシストのタイプをオーダーしてます。

そして、テストドライブ



テストドライブは、家の前の道路、もちろん舗装などされてません。

そのダート道路を約80キロから100キロ位でハンドリングと挙動のチェック。

おもったより静かで、安定してます。

タダ、後ろのタイヤが普通の道路用ですので、イマイチ滑ります。
グリップがイマイチ

ビデオを撮って見てみると、さすが跳ねているようにみえる割に高速では安定してます。


この後は、後ろのブロックはOKなので、ブロックを幅広に作り直すのと、リアのアクセルの補強、ベアリング交換などのメンテナンスです。

前はボールジョイントなど、同じくメインテナンス
ゴムの劣化がひどいので交換   もしくはウレタンで作り直しを考えています。

まあ、時間があればですけれど。

後は、リアのバンパーとスペアータイヤのキャリアを造ります。











2/19 移動準備

移動準備中ですが、天気が悪くて、外での作業が中々進まん。

キープする。車は決めたものの、その他も直して、お嫁に出さないと

しかし、天気が悪い。
イメージ 1


風が強いし、寒いし。

ご覧の通りまだまだ、作業はたくさん残ってます。















それはそうと、この風、天気の悪い中ラスベガスから1956年のシェビーパネルを引き取りに来ました。

とうとうこの子も嫁いで行きました。
イメージ 2


悲しいですが、また見つけるからいいや。

1950年代のこの手を20台近く持っている人も居ますから。











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