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ここ、数日ちょっと風がやんだ隙間にダイノ君のアップグレード。
なんとか、調子ももとに戻り、走るようになったダイノ君
せっかくのオールホイールドライブですから、車高を少し上げることにしました。
前は3インチのボディリフトとサスペンションのトーションバーを調整して
プラス2インチ
後ろは、3インチのブロックをデフとリーフスプリングの間にはさみました。
後ろのショックはまだノーマルですので、長さが若干不足。
長めで、スプリングアシストのタイプをオーダーしてます。
そして、テストドライブ
テストドライブは、家の前の道路、もちろん舗装などされてません。
そのダート道路を約80キロから100キロ位でハンドリングと挙動のチェック。
おもったより静かで、安定してます。
タダ、後ろのタイヤが普通の道路用ですので、イマイチ滑ります。
グリップがイマイチ
ビデオを撮って見てみると、さすが跳ねているようにみえる割に高速では安定してます。
この後は、後ろのブロックはOKなので、ブロックを幅広に作り直すのと、リアのアクセルの補強、ベアリング交換などのメンテナンスです。
前はボールジョイントなど、同じくメインテナンス
ゴムの劣化がひどいので交換 もしくはウレタンで作り直しを考えています。
まあ、時間があればですけれど。
後は、リアのバンパーとスペアータイヤのキャリアを造ります。
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オートモービル!!??
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久々に天気が良くて、気温も高くなってきました。
世間、合衆国内では、いろいろなところで、雪害や事故が多発。
特に北側、 なにせ氷点下+雪 もう動画のニュースを見てるだけでも、大騒ぎ。
冬に寒いところへ移動したくないと思うこの頃。
さて、アストロのダイノ君 排気管を取れない程度に、エンジンブロックから緩め、
エンジンをかけました。
音がうるさいだけ、パフォーマンスは変わらず。
排気ボルトを締め直して、基本に戻ることにしました。
スパークプラグを外して、どこのシリンダーが悪いのか?から始めます。
コンピューターのコードはP0300 ランダムミスファイヤーと出てます。
大元のデスビはキャップ、ローターを含み、チェック、別におかしいところは無し
ダイノ君ボディを上げたので、作業はしやすくなってます。
まず、1,3,5の左バンクのプラグを外しました。
右から1,3,5の順です。
1番はOKなようですが、3,5が若干湿り気味。
全体的には、黒くカブり気味。
タダ、3,5があまりにも気になる。
プラグギャップはOK。 デスビとスパークプラグの間、プラグワイヤーをチェック。
ワイヤーの抵抗を測ります。
なんと、7.9kΩ ??? 多すぎる。
3本とも測ると、約8000Ω なんで???
ちなみに、このプラグワイヤーをどの年式のアストロから使用したのか覚えてません。
外見を見て、使用できる見た目でしたので、ダイノ君に使ったのです。
ダイノ君は1999年式
そこで、ストックのプラグワイヤーをチェック。
他のものは、大半が約1000kΩ
ハイパフォーマンスの予備ワイヤーで300Ω。
8000Ωは何が何でも多すぎ。
ちなみにこのナンバーが多ければ多いほど、抵抗が多いということです。
パフォーマンス300Ωは分かるとして、昔の私の記憶では、通常の場合、4000から5000Ωくらいだったと記憶してます。
また、このワイヤーの抵抗が少ないパフォーマンスワイヤーは強い火花が飛ぶことは飛ぶのですが、抵抗が少ない分、ワイヤーから雑音、電磁波が発声します。
レース用の車にラジオなどついてませんから気にしてないのです。
パフォーマンスワイヤーを使用してから、ラジオに雑音が入る、聞こえづらいなどがその影響です。 特にAM波は最悪。
話がそれましたが、とりあえず他のストックの1000Ωのワイヤーに取り替えました。
ついでに、コイルからデスビのモノも抵抗が多かったので、交換。
組んで、エンジン始動 ??
おー おーおーおー
治った ミスなし、キレイに吹き上がります。
コンピューターに残っている、前のミスファイヤーコードをクリアーして、エンジンをしばらく回しても、エンジンチェックランプは付きません。
なんか、思いっきり幸せ、いや〜悩みましたからね。時間もかかったし。
こんばんはゆっくり眠れます。 今後も少しづつ、他のところを直し始めるめどがやっと付きました。
PCの読み取りツール、高いけどあったらもっと早く見つけられたかなあ?
$2000も趣味じゃ出せないし、修理やだけど、修理専門にやる気はないし。
まあ、何時か余裕ができたらです。
その前に、入れ歯を直したいなあ
ではまた。
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2日ばかり、疎かになりましたが、少しの晴れ間。
車の修理をしています。
1999年アストロ
エンジンを載せ替えて、なんかいまいち?
車のメモリーを読み取ると、P0300 のコードが出てきます。
私の使用しているコード読み取りは、一番安いものですので、コード番号しか出てきません。
P0300 はランダムミスファイヤー
このコードは、たちが悪い。
機械的に、何が悪くても出て来るコード
どれかシリンダーの一つ、2つが悪かったら、そのシリンダーの番号が出てきますが、ランダム?ということは、どこかの大元がなにかおかしい?
年圧、だったらポンプ、フィルターなどというように、機械的。
機械的というのは、車のコンピューターが読み取りミスをする、読み取れないような状態です。
一般の人がするミスで、ガスキャップの閉め忘れをすると、エミッション関係のコードが出てくる、ガスのキャップがしっかり閉まってないので、ガスタンクの圧力が足らないときなど。
コンピューターは電気的に、機械的ではない、電気的なコードが表示されるということです。
エンジンチェックランプが付く、実はタダのガスキャップがしっかりしまっていないだけ。
この機械的というのが出た場合、関連をすべてチェックしていきますので、時間がかかります。
只今その修理の奮闘中
天気が悪くなる前に、終わらせないと。
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