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ここ、数日ちょっと風がやんだ隙間にダイノ君のアップグレード。

なんとか、調子ももとに戻り、走るようになったダイノ君

せっかくのオールホイールドライブですから、車高を少し上げることにしました。

前は3インチのボディリフトとサスペンションのトーションバーを調整して
プラス2インチ

後ろは、3インチのブロックをデフとリーフスプリングの間にはさみました。

後ろのショックはまだノーマルですので、長さが若干不足。
長めで、スプリングアシストのタイプをオーダーしてます。

そして、テストドライブ



テストドライブは、家の前の道路、もちろん舗装などされてません。

そのダート道路を約80キロから100キロ位でハンドリングと挙動のチェック。

おもったより静かで、安定してます。

タダ、後ろのタイヤが普通の道路用ですので、イマイチ滑ります。
グリップがイマイチ

ビデオを撮って見てみると、さすが跳ねているようにみえる割に高速では安定してます。


この後は、後ろのブロックはOKなので、ブロックを幅広に作り直すのと、リアのアクセルの補強、ベアリング交換などのメンテナンスです。

前はボールジョイントなど、同じくメインテナンス
ゴムの劣化がひどいので交換   もしくはウレタンで作り直しを考えています。

まあ、時間があればですけれど。

後は、リアのバンパーとスペアータイヤのキャリアを造ります。











2/19 移動準備

移動準備中ですが、天気が悪くて、外での作業が中々進まん。

キープする。車は決めたものの、その他も直して、お嫁に出さないと

しかし、天気が悪い。
イメージ 1


風が強いし、寒いし。

ご覧の通りまだまだ、作業はたくさん残ってます。















それはそうと、この風、天気の悪い中ラスベガスから1956年のシェビーパネルを引き取りに来ました。

とうとうこの子も嫁いで行きました。
イメージ 2


悲しいですが、また見つけるからいいや。

1950年代のこの手を20台近く持っている人も居ますから。











久々に天気が良くて、気温も高くなってきました。

世間、合衆国内では、いろいろなところで、雪害や事故が多発。
特に北側、 なにせ氷点下+雪   もう動画のニュースを見てるだけでも、大騒ぎ。

冬に寒いところへ移動したくないと思うこの頃。

さて、アストロのダイノ君 排気管を取れない程度に、エンジンブロックから緩め、
エンジンをかけました。

音がうるさいだけ、パフォーマンスは変わらず。

排気ボルトを締め直して、基本に戻ることにしました。

スパークプラグを外して、どこのシリンダーが悪いのか?から始めます。

コンピューターのコードはP0300 ランダムミスファイヤーと出てます。

大元のデスビはキャップ、ローターを含み、チェック、別におかしいところは無し

ダイノ君ボディを上げたので、作業はしやすくなってます。

まず、1,3,5の左バンクのプラグを外しました。

イメージ 1


右から1,3,5の順です。

1番はOKなようですが、3,5が若干湿り気味。

全体的には、黒くカブり気味。

タダ、3,5があまりにも気になる。




プラグギャップはOK。 デスビとスパークプラグの間、プラグワイヤーをチェック。

ワイヤーの抵抗を測ります。
イメージ 3


なんと、7.9kΩ ???  多すぎる。
3本とも測ると、約8000Ω    なんで???

イメージ 4

ちなみに、このプラグワイヤーをどの年式のアストロから使用したのか覚えてません。

外見を見て、使用できる見た目でしたので、ダイノ君に使ったのです。

ダイノ君は1999年式  

そこで、ストックのプラグワイヤーをチェック。

イメージ 5


他のものは、大半が約1000kΩ 

ハイパフォーマンスの予備ワイヤーで300Ω。

8000Ωは何が何でも多すぎ。

ちなみにこのナンバーが多ければ多いほど、抵抗が多いということです。

パフォーマンス300Ωは分かるとして、昔の私の記憶では、通常の場合、4000から5000Ωくらいだったと記憶してます。

また、このワイヤーの抵抗が少ないパフォーマンスワイヤーは強い火花が飛ぶことは飛ぶのですが、抵抗が少ない分、ワイヤーから雑音、電磁波が発声します。

レース用の車にラジオなどついてませんから気にしてないのです。

パフォーマンスワイヤーを使用してから、ラジオに雑音が入る、聞こえづらいなどがその影響です。  特にAM波は最悪。

話がそれましたが、とりあえず他のストックの1000Ωのワイヤーに取り替えました。

ついでに、コイルからデスビのモノも抵抗が多かったので、交換。


組んで、エンジン始動    ??


おー   おーおーおー

治った   ミスなし、キレイに吹き上がります。

コンピューターに残っている、前のミスファイヤーコードをクリアーして、エンジンをしばらく回しても、エンジンチェックランプは付きません。


イメージ 2




なんか、思いっきり幸せ、いや〜悩みましたからね。時間もかかったし。



こんばんはゆっくり眠れます。  今後も少しづつ、他のところを直し始めるめどがやっと付きました。




PCの読み取りツール、高いけどあったらもっと早く見つけられたかなあ?





$2000も趣味じゃ出せないし、修理やだけど、修理専門にやる気はないし。

まあ、何時か余裕ができたらです。

その前に、入れ歯を直したいなあ


ではまた。 




先日の続き

昨日知ったのですが、日本は三連休なんですね。

とりあえず、アストロ、ダイノ君の修理。

天気は良いのですが、風がとにかく強い。

朝から、日は出ているのに、風が強くて風力発電がオーバーチャージ

太陽光も、50%しか使用してないのに、充電し過ぎで、自動的に電気が切れてしまいます。

風力をとりあえずカット。


修理の方は、これから排気管を外して中が詰まって内科の確認

タダ、排気管をもとから外して、エンジンがスムースに回るかのテストをします。

結果はまた後ほど。









2/9/19 アストロの修理

2日ばかり、疎かになりましたが、少しの晴れ間。

車の修理をしています。

1999年アストロ

エンジンを載せ替えて、なんかいまいち?

イメージ 1


車のメモリーを読み取ると、P0300 のコードが出てきます。

私の使用しているコード読み取りは、一番安いものですので、コード番号しか出てきません。


P0300 はランダムミスファイヤー

このコードは、たちが悪い。

機械的に、何が悪くても出て来るコード



どれかシリンダーの一つ、2つが悪かったら、そのシリンダーの番号が出てきますが、ランダム?ということは、どこかの大元がなにかおかしい?

年圧、だったらポンプ、フィルターなどというように、機械的。

機械的というのは、車のコンピューターが読み取りミスをする、読み取れないような状態です。

一般の人がするミスで、ガスキャップの閉め忘れをすると、エミッション関係のコードが出てくる、ガスのキャップがしっかり閉まってないので、ガスタンクの圧力が足らないときなど。

コンピューターは電気的に、機械的ではない、電気的なコードが表示されるということです。

エンジンチェックランプが付く、実はタダのガスキャップがしっかりしまっていないだけ。

この機械的というのが出た場合、関連をすべてチェックしていきますので、時間がかかります。

只今その修理の奮闘中

天気が悪くなる前に、終わらせないと。










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