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本日は、なんとか天気も回復。

外での作業ができました。

今、天気が良い日はAstoro のダイノ君を創っています。



さて昨日の続きですが、大まかにですけど、消費者が最終的には広告費を払っている。

購入したモノに広告費が含まれているのです。

だから、ブランド品などはみなさんが、知っているほど、雑誌や、テレビ、新聞に広告をのせているわけですから、どうしても高くなります。

高いから、イコール良い物?   これはまるっきりの勘違いか、ただの無知です。

もちろん製造コストが、かかっていれば、販売価格は高くなります。

つまり、材料自体に良いものを使用している場合です。

この費用の中で面白いのは人件費というやつです。

人の作業時間、給料などですね。 この人件費、例えば革のバッグを造るとしましょう。

材料の値段は一定として、一人の人間が2週間かかってできるとします。

単純計算で、一月に2つできるわけです。

ですから、このバッグの人件費計算ですと、1ヶ月働いた人には、バッグ2つ分の給料が支払われることになります。

いま日本で、一ヶ月、ひとり暮らしでいくらあればとりあえず暮らせますか?

10万円?20万円?まあ間を取って、15万円としましょう。

ですから、その半分の7.5万円が先程のバッグの費用に乗っていることになります。

人件費だけで、7.5万円。 それの材料費、造るための場所代(家賃)電気などの光熱費

などなど、プラス利益が必要ですね、会社を維持するために。

いろいろな経費と利益を加えて、広告費など加えなくても、

このバッグは多分、販売価格は10万円以上になるでしょう。

しかし、このバッグを、中国とか、タイなど東南アジア諸国の一月の生活費が、2〜3万円のところでしたらどうでしょう?

人件費が、高くても1.5万円で住んでしまいます。

販売価格が同じでしたら、ここですでに、6万円利益が出ることになります。

この頃のブランド品、東南アジア製造がほとんどですね。

実際は商品をどこで販売するかで、送料と梱包代、税金がかかってきます。

また、送料、梱包代 ネットで商品を購入すると、良く送料無料とあると思いますが、

タダでものを運んでくれる会社なんてありません。

送料、梱包代があなたの支払った金額に入っているだけです。



ブランド品、 まあデザインの好き嫌いは有るとして、
もし名前で購入しているだけの人は、

私はただの無知ですが、お金はあります。

と言いながら外を歩いているようにも私には見えます。


まだまだ、経済社会の話は続きますが、本日はこの辺で。


















本日で2019年1月も終わりです。

そろそろ、海外旅行の航空券や旅行代金が下がり始め、格安チケットなどが出始めます

関連会社の広告もいろいろな割引、クーポンなどもつき始めました。

幾つかそれらの広告を載せておきます。

旅行業界では、新しいほうにはいるのかな?

この会社だけは、海外に支店があります。

どうして、他の大手には海外支店が無いのか?

最後に記事にしてあります。

まずは、若者?20代〜40代に人気なのかな?

HIS です。



この頃のインターネットネット環境が普及して、海外の会社も進出してきております。

だいぶ知れ渡って来ました。

エクスペディア



ホテル、航空券など会員になるとポイント割引も使用できます。

会員費は確か無料。

お次は  J-TRIP

この会社は私は知りませんでした。 JALの創ったツアー会社です。






大手の日本旅行




あとは、もと日本交通公社、現在はJTB










上記の広告はクリックすると、直接、各サイトにリンクしてます。


さて、いろいろな大手の旅行会社がありますが、では大手と言われている会社と、

中小企業では何が違うか?


ネットが、普及して20〜40代の私から見たら若者たちは何処からインフォメーションを得ているのか?

一昔前でしたら、メディアはテレビ、新聞でしたが、現在はインターネットを使用。

ヤッフーやグーグル、YOUTUBEなどから情報を受け取っているようです。

広告産業、すごいですね。

ネット内は、広告産業の修羅場

この広告費って莫大な金額なんですが、大手は今までテレビ、新聞のメディアから

インターネットに入り、ネット広告を出し始めて来ています。

上記のモノがそれらの一部になるのですが、この莫大な広告費ってだれが払っているのか考えたことありますか?

実は消費者の皆さんが払っているのです。

ここから、大手とその下請けなどになっている、中小企業の違いを説明します。

いろいろな業種に大手、ブランドなどと呼ばれているものがあるわけなのですが、それらのほとんどの会社は広告費を消費者から受け取った、お金を使い広告を出しているわけです。

莫大な広告費、中小企業には払うことができない金額です。

しかしこの広告費、先に述べたように、消費者が払っていると言うのは、この広告費が皆さんが支払っている、購入金額に含まれているのです。

簡単に経済を説明すると、会社で働いている人たちは、サラリーという人件費を受け取ります。

会社を続けていくために、会社は、利益と言うものを出さねければ、継続していくことができません。

利益というのは、会社が、受け取ったお金、売上金から先に上げた、

広告費、サラリーの人件費などなどいろいろな費用を引いた残りが利益になります。

受け取ったお金(売上金)からいろいろな費用を差し引いた残りですね。

テレビの広告費100万円単位などではありません、数千万、それも1分弱の広告費だけでも、大手からすれば、その数千万の広告費を数秒間のコマーシャルに支払っても、会社を維持、続けられる利益が出ていることになります。






なんだかものすごく長くなりそうなので、このへんで一旦切って、別の記事で、なるたけ誰でもわかるように経済の説明と紙切れ社会という現在呼ばれているシステムを説明していきます。

現在はネット環境が変わってきて、色々なビジネスがありますから、知っておくと便利かと思います。

また、自分たちの周りで知らない人たちがいると思われた方、シェアしていただけたら幸いに思います。


続きは番外編 その2として記事に上げていきます。

よろしくお願いします。













10日午後に配管修理のために、またベガスに向かいました。

店の閉店を待って、作業開始

ABSの配管を今回はガバナイズ
(日本でなんて呼んでいるのか)のパイプに交換。


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こんな感じに変わりました。

そして、排水をすると逆のエンドにある製氷機の排水からバックアップして来るとのこと。

取り除いた、ABSのパイプがほぼ水道水のカルシュウムで塞がれています。

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これでは流れるものも流れなくて、バックアップしてもおかしくありません。

イメージ 4














これらをきれいに掃除して、最後に排水テストを行い。


バックアップをしないことを確認して終了。

23時前にモハベ砂漠へ、自宅についたのは午前1時半

一気に寝ました。お疲れ様。
先日、ベガスの修理から戻って、工具の片付けを済ましのんびり?

夜遅く、22時ころかな?同じラーメン屋さんから、別のところも漏れ始めたとのこと?

昨日現場に行って、漏れている箇所をチェックした時、今まで見たことの無い漏れかたっだたので、気になっていました。

パイプが縦割れは通常でありますが、横割れだったのです。

イメージ 1


原因を考えて見ると、どうやら絶えず流している、麺をゆでる鍋のオーバーフローが原因しか考えられません。

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使用されているパイプはABSという種類のプラスチックパイプです。

配管用に使用されているパイプなのですが、通常の排水は熱湯が流れ続くことは無いのですが、煮鍋のオーバーフローの排水ですので、営業中は絶えず熱湯が流れ続けます。

もとが、プラスチックですから、熱に強くは無いのですね。
更にこの部分は、クックストーブの後ろで跳ねた油がパイプにかかるところでもあります。
オイルもプラスチックにはよくありません。

今回はこの熱湯が絶えず流れる部分を、金属に交換に向かいます。

結果はまた後ほど。

今年もWOC ワールドオブコンクリートのコンベンションに通訳の仕事で行ってきました。

それほど昨年と変わってはいません。

工具などの新製品、コードレスの電動ツールのパワーが徐々に上がってきてます。

12Vだったものが、18V、20Vの物まで出てきております。
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基本的に安全対策、セーフティーのものもそれなりに、大して変わりはないですけれど。

ただ今回のコンベンションで展示してある商品、製品から気づいたことがあります。

一般市民、コンスーマー(消費者)はもしかしたら、コンクリートは防水だと勘違いしているのではないか?ということです。

実はコンクリートって防水ではないのです。タイルもタイル自体の表面は防水ですが、つなぎの部分は防水ではありません。


ですので、コンクリート、タイルのつなぎは防水処理をする必要があります。

家の外壁材に使用している、モルタル 実はこれもベースがコンクリートですのでモルタル自体は全く・・・100%防水ではありません

では職人さんたちはそのことを知っているのか?

私が思うに殆どの職人さんはご存じないのではと思います。

作業行程は知っていると思いますが、どうしてその工程ができたのかは建材の製造業者も知らないようです。
イメージ 3


現実、外壁材のモルタル、作業工程を短縮するために仕上げモルタルに仕上げの色付けをまぜ、最後の工程である、色付け(最終ペイント)を省くものが市販されておりますから

なぜ行程に最後に色をつけるのか職人さん、工務店、建築業者は知らないのではと思います。

なんせ、早く終わらせて、仕上げがきれいにさえ見えればお金(紙切れ)を手に入れることができますから、外壁の異常に気がつくお客様はまずいないでしょうし、問題が出てくるのが、その地域の湿度によりますので、早くても5〜10年はかかりますから。

商法からみても7年で時効ですから、業者に責任がかかることはありません

ではどんな問題があるかというと、

防水ではありませんから、水がしみ込みます。

その奥にある、コンクリートでしたら日本で呼ばれる鉄筋、この鉄筋はただの鉄
モルタルの場合、金属のネットそして防水紙がその内側にあります。

モルタルの金属ネットは、鉄そのものと、ガリバ加工されたものが使用されますが、まるっきりの鉄製のネットのほうがコストがかかりません、その分 利益が出ますからモルタルが、防水だと思っている業者は無知で、つまり知らずに使用します。

悪気などあるわけありません、知らないのですからどうしてか?

日本で行われている教育の通り、どうして?ではなくこう覚えろと言われて育ってますから、覚えているだけで、理由など知ろうともしません。

理由は覚えなくていいという教育を文部省が使用してますから、学校の先生は教えてはいけないのです。

覚えるのはどうしてではなく、こう覚えるなのです。

上の人、上司の言うこと、江戸時代殿様の言うこと、軍事時代上官のいうことをどれだけ覚えてそれができるかできないかがいまだに、成績という評価に使用されています。

その成績が良い人を頭がいい??などと錯覚しているのが現状です。

クモンなどという学習法がそのいい例です。

この学習方は記憶の学習、どうしてかの理由は知らされてませんから、

最高の奴隷を創るのに適している学習法です。
なにせ先程書いたとおり、上の人の言うことを覚えて、できるかですから。

日本教育で最高の学歴があるという言葉は、私にはこの人は最高の奴隷ですという風にしか聞こえてきません。

逆に、落ちこぼれ、不良、劣等生と言われる人たちのほうが、私には学歴がある人たちより各自、楽しい人生を遅れるのではないかと思っております。

ちなみに私の場合、キチガイと呼ばれてましたので。

話が相変わらずそれますが、コンクリートの話です。

防水ではありませんから、水分を含み、徐々に中に浸透し中の鉄を腐らせていきます。

俗に目で見るとサビというやつです。このサビが鉄の表面に発生し、表面積が膨らむとその周りにあるコンクリート、モルタルにヒビが入り始めます。

これからが一気に早くなります、なにせ水分だったところに空気まで加わりますから、鉄の化学反応が早まります。

・・で鉄はサビ、コンクリートはヒビが大きくなりあげくの果ては崩れ始めるということです。

もちろんコンクリートに寄ってこの状態が起こりにくいコンクリートも現実には使用されています。 海の中に製造、建設されるコンクリートなどですが、100%防水ではないので、この頃海底のコンクリートの作業も固めて、防水処理を行うまで海水などが入り込まないように、行程、作業が変わり始めて来ています。

海底トンネルなどはコンクリートの素材を含めてコンクリートに接する面も調査してからの工事になります。
またそれら用のコンクリートは一般に使用しているものとはまるっきり成分、コストも違いますので、一般住宅に使用されることはありません。

鉄筋コンクリートのビルができ始めて、約50年
私の知る限りいまだにコンクリートで造られたビルで、補修補修はしているものの、
日本初の超高層ビルと呼ばれる、霞が関のビルがそろそろ限界ではないかと思います。

それ以前のコンクリートの建造物出会った、昭和39年オリンピックで使用された建物はほとんど作り変えられていますから。

今回のコンベンションでは、それらのコンクリートの補修、防水方法の展示物が多く出回っていることに気が付きました。

私からするとわかっていることなのに、まあ皆さんお金(紙切れ)の文明デクラしていますから。


現在日本で暮らしている、人たちにはわかりにくいと思いますが、テクノロジーはいまだに群を抜いてトップです。

それを利益に上手く結ぶことができていないというのが現状ですけど。

なぜなら、現在の日本の教育では世界人を創ることは無理です。

海外で抜き出ている日本人は日本で学歴は素晴らしかったという人が少ないのが現実です。

その教育方法を変えることすら、今の日本を動かしているトップクラスの奴隷たちにはできないことです。

トップクラスの奴隷を支持、命令する期間については、ウェブではあげられません。


久々に長々お付き合いありがとうございます。

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