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かなり長く開いてしまいました
下書きをしたりはしていたのですが、あとで読み返すと支離滅裂(しりめつれつ)??
で直接書き直しということで・・・
前回までで、信用で家をてに入れるというのがお分かりになったと思います。
今回は具体的に私がどのようにしたのか、と私がしてしまった失敗についても書き添えることにします。
私がした方法とは・・・等価交換という方法です。
当時私はモーターサイクル(オートバイ)が好きで何台か所有しておりました。
それらの駐車するところによいところは無いかと近くの不動産屋さんに問たところ・・・・
約30坪の土地があるとのこと・・・初めはバイクの駐車場にと思っていた土地でしたが、その土地の資料に
建ぺい率と容積率というものが有りました。
建ぺい率とは・・・・その土地の中に何パーセントまで建物を建ててもよいというもの
容積率とは・・・・その建物の床面積合計は土地の何パーセントまで造っても可能ですという許可された広さのことです。
はっきりと建ぺい率は覚えていないのですが、確か70%だったと思います。
容積率は400%でした。(これは大事なので覚えています)
つまり30坪の土地の70%(21坪)に床面積120坪の床面積を持つ家を建てられるということです。
30坪に120坪まで・・・ということは単純に4階建てのビルが造れることになります。
ここで考えました。
これはバイクの駐車場より自分の家がタダで手に入るのではないかと・・・・・
1〜3階までを借家にし4階を私の住居にして、月々の支払いは借家から得る収入でまかなえることが出来るならば私は支払いをすることなく自分の住まいが手に入るのではないかと??
ここからどうしたらこのビルに掛かる費用を誰から借りる、またそれをするためにはどのような企画書が必要かを考え始めました。
確かこのとき作成した企画書は約40ページ近くになったと思います。
それにはその地域に有る貸し部屋、や1ルームマンションの平均金額、その周辺に住んでいる独身の率、周辺のアパートや貸し部屋の満室率、入居率、空室期間率、その時の物価上昇率と家賃の値上げ率、その地域周辺の状況を細かく数字で出しました。
この時気をつけなければいけないのは多い、少ないではなく何%としっかりした数字が必要です。
またそれは自分の調べた周囲の数字よりよいものまたは少なく計算しても、このビルをたてて掛かった費用の金額返済が間違いなく出来る金額で無いと企画は通りません。
当時の私の借り入れ金額は1億円月々の返済額は70万円でした(金利が11%強)
貸してくれることになったのがオリエントファイナンスという会社です。
たまたま、ここの横浜支店の支店長が私の店のお客さんでしたので・・・・
ただ、これだけの金額となると支店決済ではなく本社扱いになるというので、答えがでるまで約3ヶ月ほど掛かりました。
私てきには通ればラッキーくらいにしか考えてはおらず、それほど真剣ではありませんでしたので、先方からローンOKの連絡がでた時は逆にいきなり忙しくなって面食らったものです。
ビルのデザイン、各部屋の広さレイアウト、などなどまた近所のあいさつと平行に地盤のチェックなど
自分の家の中もどのようにするか決めなくてはなりませんでしたので・・・
しかしこのあとで大変大きな失敗に気が付きます・・・
ここが大事です。 私の大きな失敗とは・・・・
借入金の中にビルが完成するまでの返済金が入っていませんでした。
ローンは通りました・・・・ですから土地が私の名義になったとたんローンの返済は始まりますが、ビルはまだできていませんので、ビルからの収入がありません。
当時私は28歳・・・・月々約70万円の返済が始まりました。
この金額は初めからローンに組んでおけば問題が無いのですが、なにぶん初めてのことでこの期間の金額は借入金の中には入れてませんでした。
ここから約1年間・・・ビルが出来るまで私の時間との戦いが始まりました。 この時は地獄のようでした。
1日3つの仕事をこなし約70万円を支払い続けましたので、高利貸しから1次的にお金を借りて金利を多く払ってもお金を回すというようなことが続きました。
午前1時から青果市場のトラックの配送運転手、朝8時に終わって自分のレストラン、夕方8時から車の陸送で午前1時まで・・・ 睡眠は青果市場のトラックの荷がつみ終わるまでのトラックの中と陸送の工場に着くまでの移動中の間だけでした。
今考えると良く続いたものだと思います。
よいことも有りました。
青果市場のトラックですから、市場で余った野菜や熟しきったトマトなどはタダでいただけましたので、それがレストランの経費節減になり利益が少し上がりましたから・・・支払いの方に回せました。
なんだかんだでビルも出来その後は企画屋として他の仕事が色々入るようになってきました。
ここまでで大事なのは企画書は誰が読んでも、この計画ならば問題ないという数字が出せること
ここで無理な数字を出すと計画が流れるか、自分の首をまともに絞めることになります。
間違っても、私のように返済金を入れ忘れないように・・・・・・
これが私のやったタダで家をもらう・・・日本辺です
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タダで家を手に入れる方法
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お金って必要??
この疑問・・・私自身物心付いてからず〜〜ト考えています。
これから記事に書いていきますが、
私が家がほしいと思い手に入れたのが、20代後半
始めに家がほしい・・・どうしたら家が手に入るか?・・・・・・ここから始まりました。
その頃、知人達が話をしているには、頭金や金融公庫の話
この辺から、私はそれらの人たちとは考え方が違っていました。
家を手に入れるのにお金が必要なのか?
現金で家を購入している人??? 知りませんでした、というより周りにはいませんでした。
私はお金が欲しいのではなく家が欲しいのです。
良く聞けば・・・先に書いたとおり現金で購入している人はいません。
借りて・・・あとで支払いを・・・
では・・・・借りて、あとで支払いをしない方法はないのか・??
今回の記事タダで家を手に入れる方法はこれになります。
少し話が変わりますが・・・
お金・・・確かにあった方が無いより便利だと思います。 しかし もし私がいまだに独身だったら・・・・
たぶんお金は必要ありません。
今、現在私がお金(収入)が必要なのは家族に為です。 それが自分に帰ってきているだけのことなのですが・・
こんなことを考えて実行していた時代があります。
もし友達を365人つくって、その友達から年に1度だけ1日、私に食事をいただけたら・・・
私は食事の心配はする必要がなくなります。
365人は多いと思うのであれば・・・・30人の友達から年に12回(12日)食事をいただけたら・・・
同じことです・・・
それでなくても私の場合毎日、3食というわけではないので・・これほどの数の友人は必要ないのですが
こんなのも、一つのアイデア??です。
タダ年に1度なり12回なりただ飯を頂くにはそれなりのこと?それ相当以上の信頼を創らなければ出来ることではありません
お金は必要なくても、信頼信用は必要になってきます。
お金を借りて家を手に入れる??? そうなんです信用がない信頼が無い人がその部分をお金でまかないます。
頭金を多く入れる、返済予定の金額を少なくして、確実に返済が出来る?ようにローンとやらを設定します。
それでも信用が無い場合、保険にまで入らなければ・・・・おまけに家には担保などというものまで付いてしまいます。
家をタダで手に入れる・・・・そうですお金が必要ないくらいの信用、信頼を創ればよいのです。
信用信頼・・・これがまた創りにくく無くなりやすいものです。
ですからこれを創れない人たち、がそれに変わるであろうお金を必要とします。
本当にお金で無ければならないものって???税金?・・・・・あとは???
ギャンブルぐらいではないでしょうか?
ただ、お金って必要??もうしばらくその答えが出せるまで時間が掛かりそうです。
とりあえずるモデリングをしました。
どうやらトイレを増設したようですが???
配管の為にこんなところ切って・・・
大丈夫???
トイレごと床が、落ちなければ良いけど???
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少し話が変わるかもしれませんが、私がネットで調べた限りタダの家・・・
日本にかなりありますよ。
ただし周りには何もありません、というか無人?村ごとどこかへ行ってしまったようなところが・・
過疎? というのでしょうか? 若い人たちが土地を離れ、年寄りが減って行ってしまっている様なところが
これも一つのタダの家ですが??
さてこのようなところを皆さんが手に入れたいとは思いませんが、場所を問わない方にはお進めです。
問題はそこで暮らしていけるかどうかです、仕事、など生活が出来るかどうか?
もしできるなら・・・・
これもタダで家を手に入れる方法にもなります。
調べてみるのも面白いのでは・・
これはおまけです・・・ 都会が嫌いな人向け?
タダ人によっては仕事はネットさえ通じればという人向けかも??
足の踏み場が????
少しは片付けたら???
何があるかわかりません・・・
これでも住んでいるようですが??
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本日の記事は、目次の説明になります。
タダで家を手に入れるに当たっての、必要なことや勉強しなければいけないこと、今まで持っていた、常識という本当は世界に存在しないものを考えていただく為、記事を分けて行きたいと思います。
この目次はこの書庫にタイトルで分けていきますので、上のリストから検索できるようにしたいと思います。
ひとつひとつのタイトルの記事は長くなるものがありますので、番号を記しておきます。
目次を先にアップしておきます。
まだ記事が無いものも出てきますが、ご了承ください。
何時とはいえませんが、私がこのブログに入れる限り(明日のことは解かりませんので)確実に、続けたいと思います。
ところどころ文章が硬くなるのはお許しください。
私は文章が下手です。
(サンプル)
私の文はどのように下手かといいますと、同じ主語が多くでて来ます。
(私が)気づいた時は修正したいと思いますが、お許しください。
のような・・・・
今までに保存している記事はすぐにアップできますが、時折修正することがありますので、御許しください。
なんだか?硬いですね??? 頑張ります
また文ばかりで面白くないので(私が)・・・
こんな家もありますの写真を記事の最後に載せていきます。
場所が無い・・・・???
マキストーブの後ろに・・・・
プラスチックのバケツ???
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家をタダで手に入れる方法 (始めに・・・まえがき2?)
私が20代後半で行なった方法です。
まずこの方法を説明する前に皆さんが今まで思っていたことを確認する必要があります。
そして、私のしたことを出来るかできないかは各自で判断していただきたいと思います。
本当なのか?どうなのか?は各自で調べてください。
誰にでも解かり易く、説明をしたいのですが、私の文章力で表現が出来るかどうか?
ですので、下手な文章が長くなることをお許しください。
解からないところ、解かりにくいところ、が出て来ると思いますので、質問は何でも受けたいと思います。
叉、本当はこの記事は、“考え方を考える”の書庫で使おうとしていたものですので、これも覚えていて欲しいと思います。
では始めに・・
家を造りました。と人に言うと、ほとんどの(90%以上)人が誰かに建ててもらったことを思うようです。
それは工務店や販売店、大工さんなどです。
正しくは、家を造ってもらいました、です。
では、家を購入するのです。・・・・これはどうでしょう?
家を買う?ように聞こえますが・・実際?はローンでまたは借金で家を購入することではないでしょうか?
家を購入する・・現金で家を購入している人の割合はどのくらいでしょうか?
全体の10%以下だと思いますが、これに付いて詳しくは数字を出したことはありません。
しかし、90%以上に人たちは現金では家を購入していないことになります。
ここでお気づきになった人もいると思います。
家を購入するのに現金は要らないのです。
これが今回タダで家を手に入れる方法の始まりになります。
前書きを含め始めましたが、すこしづつ例をあげながら記事にしていきたいと思います。
タダいえることは誰にでも出来ますが、各個人個人でどのようにするのかが変ってきますので、
しかし、やる前にあきらめては100%出来ません。
宝くじも買わなければ、当たることはありません
本当は目次で分けたいのですが、どうしたらよいかわかりませんのでタイトルで分けます。
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