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あかんっ!3月すっ飛ばしてもうた・・・・
こんなもの見つけちゃったら無理もないです。
早速、押入れの中から引っ張り出して制作開始します。
今回は未完箱には入りません。
おぉっ、なんといきなりここまで組み立ててしまいました。
その昔は、パーツを一個一個塗装しながら組み立てていたものですが、変わったものです。
今回は、なんとか完成しそうな気がしてます。
YouTubeの画面と比べてみます。う〜〜〜〜〜〜む、カッチョいいじゃありませんか!
実際のSASジープの武装は、隊員達の好みで、様々なパターンがありましたが、ここはやっぱり
トロイ軍曹が、荷台のブローニングM-2にしがみついていた、あの装備に決まりですね。
遊んでる場合じゃありません、そんなに暇じゃありません。
おおっと、いきなりミステイク・・・ではありません。塗装にメリハリを付けるために、まずは全体にシャドーを
吹きます。色は・・・・奇しくもジャーマングレーです。
ジャーマングレーが乾いたら、ベースカラーのイエローを吹きます。
資料が白黒なので、わかりませんが、デザートイエローとタンを6:4に混ぜて吹きます。
あくまでイメージ重視でいきます。
ベースカラーが乾いたら、エナメルでスミ入れとウォッシングをしましょう。
あまり神経を使う作業ではありません、お手軽なのに、メリハリがついて効果的です。
ここまでは、誰もが普通にやりますよね、今では。
ラジエターの前に取り付けられた冷水タンクです。日中50°を超す北アフリカの砂漠を駆け回る車両です。
暴走したラクダと衝突して凹んでしまいました。
それにしても、ボンネットの上のジェリ缶の数、20リットル入り×5個で100リットルのガソリンを載せてます。
全体に錆や、擦れた禿げ、退色感を出して行きます。少しずつリアル感が出てきたような・・・。
領地エジプトに侵入してきたロンメル率いるドイツ軍を追って、10万キロ走った感を目指します。
弾倉や、その他細かい装備を載せて、ななななんと、車両の完成です。はっやぁ〜〜〜(^O^)。
さて、ここまではなんとか来ましたが、問題は、これからなんです。
このキット、30数年前のキットなんですが、なかなかよく出来てます。
88mm高射砲と並んで、車両以上にフィギアのウェイトが非常に高い一品です。
フィギアの出来如何で、作品が生きも死にもしてしまいます。
さて、そのフィギアの制作(私の最も苦手な・・・・)に入ります。
こいつらです。
ドライバーはハーディ軍曹、コ・ドライバーはウィンストン少尉と言います。
先ずは上官のウィンストン少尉、白目を塗るために白を吹きます。白目を塗るついでに発色を良くするために
全体に白を吹いてしまいます。
そ、そしていきなり、塗ってる本人もヤバイって思うようなウッドブラウンの攻撃!
さて、どうなるんだ?
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