Danny's Room

そろそろ山の準備開始〜!

徒然

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4度目の正直〜最終回

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朝から大キレット、北穂涸沢とお腹いっぱいスリルを味わいました。
 
本当は、穂高岳山荘のテン場でテン泊して奥穂〜前穂へ行こうと思っていたのですが、
 
もう十分です、あまり欲をかいてはいけません。
 
涸沢に下りてテントを張ることにしました。
 
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二人用のテントに二人寝るというのは非常に苦しいことが分かりました(^O^)。
 
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満天の星を眺めながら寝ます・・・・・写ってませんね(^O^)。
 
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朝が来ました。
 
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今日も山日和です。
 
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マジックライスにはもう飽きました、ラーメンと味噌汁で軽く朝飯を済ませます。
 
あとは無事に帰るだけです。
 
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長年の夢だった、槍穂縦走、一回目は、暴風雨で南岳で断念、二回目は縦走成功するも、ガスって全く見えず、
 
三回目は暴風雨で槍ヶ岳で断念、そして4度目の正直、今回、やっと満足のいく縦走ができました。
 
だから、しばらくは、ここに来ることはないでしょう、やり残していることもありますし・・・・(^O^)。
 
 楽しかったなぁB、いつかお前も、自分の子供たちを連れてきてやれ(^O^)。
 
朝日に輝く穂高の山並みに送られて、帰路についたのでした。
 
                                         めでたしめでたし(^O^)。

4度目の正直〜その七

さて、涸沢岳への続きです。
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 槍のてっぺんが見えています。
 
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すぐそこなのに、いきなりまたこんな所を降下していきます。
 
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 そろそろ昼時、前穂を眺めながら、ちょっと休憩です、しかし、このシリアル、マズっ!
 
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 再び登り始めますが、この高度感は大キレットの比ではありません。
 
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 怖いですねぇ〜(^O^)。
 
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 あまりのスリルに思わず笑ってしまいます。
 
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 偽ピークをいくつか越えて、いよいよでしょうか?
 
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 ついにやりました!涸沢岳に到着です(^O^)。
 
二人共感無量です。
 
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 と、ところが・・・・・先に登っていたこの身軽な方、重装備の僕らと違って、短パンにランニングシューズ、
 
Tシャツにウィンドブレーカ羽織って、しょっているのはPETボトル二本だけ。
 
聞けば、朝上高地を走り始めて、涸沢まで来たのだけど、早く着き過ぎたので、北穂に登ってみたのだとか、
 
それでも時間が余ったので、この涸沢岳まで来てしまったのだとか?しかも、山登り自体が、始めてなんだ
 
とか・・・・当然行き当たりばったりですから、登山届けも保険も未加入でしょう。
 
いやはや、いろんな人がいるものです。今日中に東京に帰るのだと言って、降りていってしまいました。
 
 僕らのゴールも見えてきました。もうすぐです。
オヤジの背中を見たい人がいるのでぇ〜
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 重かったっす・・・・・・(^O^)。

4度目の正直〜その六

一話完結したかったのですが、相変わらずいろいろな都合で六まで来てしまいました(^O^)。
 
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飛騨泣きの核心部の大岩です。後ろのヘルメットグループはガイドさんを先頭にザイルでつながれてますが、
 
一人落ちたら・・・・・皆落ちるんでしょうね・・・まさに運命共同体です。
 
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 写真でよく見る太鎖のトラバース、長野県側をトラバースしますが、鎖やステップのおかげで、
 
あまり恐怖感はありません。ただ、ステップが変則的なので、やっぱり注意が必要です。
 
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 難所を越えて、最後の北穂の急登を上り詰めます。
 
足元がザレて、石を落とさないことに細心の注意を払うことで疲れます(^O^)。
 
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 そしてついに、大キレット走破しました!(^O^)。
 
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 緊張で乾いた喉をひとまずジュースで潤します。無事でよかったね(^O^)。
 
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 ギリギリが好きな娘もここが気に入ったようです(^O^)。
 
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あらら、槍の頭がすっかり隠れてしまいました、記念撮影をして、実は、本当に怖い(楽しい)のは、
 
これからなんだということを、まだ彼は知りません(^O^)。
 
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 次の目的地は、すぐそこに見えています。
 
ところが・・・・
 
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 滝谷ドームの脇を抜け、
 
あらら・・・・・・続きはまた(^O^)。
 
 
 

4度目の正直〜その伍

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すぐに一杯になってしまうので、若干画像を小さくしてみました。
 
だけど景色ははみ出すくらいに雄大です。
 
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ガレガレの岩場をよじ登ると、あの長谷川ピークにたどり着きます。
 
あまりの高度感に口が空いてしまいますね。
 
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とんがったゴジラの背を長野県、岐阜県とからだを入れ替えながら降りていきます。
 
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時々伸ばした足が空を切ります。ここだけは気合では乗り切れません。
 
確実に足場を探して降ります。
 
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通過してきたナイフリッジを眺めます。
 
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A沢のコルを過ぎたら、いよいよ北穂への登り、飛騨泣きに向かいます。
 
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落石には十分注意しなければいけません、上からは当然、自分も落とさないように一歩一歩に気を使います。
 
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怖くもあり、またそれが楽しくもある場所ですね。
 
あれっ、おかしいな、縮小してるのにもう1.85MB?
 
核心の飛騨泣きはもうすぐ・・・(^O^)。

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