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どうなるかと思いましたが、ライトブルーで瞳を入れてヒゲの部分を残しながら、肌の色を薄く何度も乗せて
行きます。
この時点で、すでに肉眼では全く見えていません、悲しいです。
+2.0の老眼いやリーディンググラスの上からハズキというルーペをかけて作業してます。
裸眼で見えないのですから、どうでもイイじゃんと思うのですが、そうは行かないのが性ですね。
ウィンストン少尉は米国出身で、白人なのですが、日に焼けた上に何日も風呂に入っていないので、
金髪のヒゲもボウボウ状態。ちょっとうつろな目になってます。
更に目元を締めて、全体のツヤを落としたら、完成に近づいてきました。
もうひとりのハーディ軍曹、彼は英国出身で、グリーンの瞳・・・・・なんかめちゃくちゃな状態です。
大丈夫か?
なんか全身大やけどのホラー映画のようです。
なんとかしなくては・・・・。
全身テカテカですが、少し肌の色も落ち着いて、眉毛入れたり、ヒゲ生やしたりしてますが、
まだ先行き不安です。
どうなるかわからないまま、腕を付けて、瞳にハイライト(直径約0.3mm位)を入れますが、
まだまだ人間離れしてます。
全体のツヤを落とし、細かなタッチアップを施して、ほぼ完成です。もう、テクニックの限界(;_;)。
二人をジープに載せてあげましょう。
離れてみれば、なんとなくそれなりに見えると思うのですが・・・。
ハーディ軍曹 「ウィンストン少尉どの、砂丘に落ちる太陽が美しいであります」
ウィンストン少尉 「うむ、早く基地へ戻って、熱いシャワーを浴びてバーボンをやりたいわい」
そんな会話が聞こえてきそうな彼らを眺めながら一杯やっている、今日この頃であります。 |

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