Danny's Room

そろそろ山の準備開始〜!

2008 山

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 ホント、俺って雨男だと思う。大普賢岳周回作戦決行日、順延二回目じゃん!

仕方ないので、朝のうち書類を一枚書き上げて、コーヒーをすすりながら空を見上げると、

曇ってはいるけど、何とか一日もちそうじゃん。

ならば近場で、そろそろジャイアントイエローモンスターでも見物に出かけましょうか、ってな訳で、

今日も近畿道を南へGO!
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今日は相田翔子ちゃんの披露宴なんだってね。なんと総理まで招待されてるとか・・・・。

♪私、待〜つ〜わ、いつまでも待〜つ〜わ♪って、これは「あみん」か・・・・。

なんてしょうも無いこと考えながらジャイアントイエローモンスターを探す。

が、まだ少々時期が早かった。見つからないまま、駐車場へ。
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涼しいねぇ。去年の今ごろを思い出して、一応フリースと、パーカを突っ込んで出発。
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ルートは、やっぱり妙見谷、自然と足がそっちに向かってしまう。
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今日は徹底的に沢に沿って歩いていきましょ。
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水冷たっ!
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いつもの場所で水を汲んで、

ふと見れば、
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落ち葉が綺麗だよ。

久しぶりに喘ぐ最後の急登、鉄山に比べれば・・・・・・
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あっという間にゴールでした。でも妙見の上りは楽しいよ。

頂上のモルツの樹、去年に比べるとちょっと遅いかな。
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広場では、遠足かな?
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「オ〜イ、後ろの二人、早く並びなさい!置いてくぞぉ!」

子供って可愛いね。

そして本日の山ご飯。
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食べる前に、カップに穴が空いてないか、変な匂いがしないか、

気にしなきゃならないなんて、やなご時世だね。
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でも、美味いぞ!どんべぇ出汁カレー!

さて、胃袋があったまったところで、帰りますか、今日は夜、空手だし・・・。

回りを見るとすでに誰も居ない。雲も厚くなってきたので、急いで降りよう。

久しぶりに本道で帰ってみるか。
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弟分も手伝って整備している登山道だからな、心して降りないとな。

でもやっぱり階段苦手。
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「シュワッチ!」「フォッフォッフォッフォ」と挨拶して、

ひたすら下る下る。

途中、城跡の方行けば、駐車場に近い事に気づく。
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何度も来てる山なのに、ここに来たのは初めて。
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奇しくも、ここからの眺めが今日一番良かったな。

そして、最後の激下り階段を下りたら、
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お疲れ様〜〜〜〜!

帰り道、もう一度しげしげと眺める。
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あと半月位かな。また来ようっと。
 普段山に入る時はアルコールを持ち歩かないのだが、今日は、頂上でゆっくりしようと思い、

最近CMで気になっていた新製品を持ってきた。
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田村正和に「ビール暦44年、不覚にも間違えました。」と言わしめた新製品。

私の大好きなEBISUと同じメーカー、これは期待大と、早速プシュッ。
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ングング、ふぅ・・・・・、田村さんの舌ってあんまりあてにならない・・・・。でも美味いよ!

そして、本日の山飯、「デカ王」の登場だ。
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開けてビックリ、なんと、麺が二つ入っているではないか!

最近巷でメガ流行りだが、将にメガ焼きそばだ。そして、その大きな器は、途中の水場で汲んできた

1リットルのお湯を軽々と飲み込んでしまったのだ。良かった、満タンにして来て、「備えよ常に」だ。
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そして、出来たのがこれ。はっきり言って二人前は充分にある。

当然ながら、パスタやアンパンはお持ち帰り。途中で飽きながらも完食。ご馳走様でした。

しばらく雨の頂上で本など読んでマッタリし、さぁ、帰りましょうか。

雨なので本道からとも考えたが、来る時落とした岩が気になって妙見谷を下りることにした。
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ガレた急坂を慎重に下りる。この画像はあんまりにも暗いので補正したもの。

補正前は、
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こんな感じ、殆ど真っ暗で見えないでしょ。幸い、岩が落ちただろう周辺にも何事もなく、

安心して、山を下りた。

麓で見た変わった花、
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たしかハチキンさんのblogで見たような・・・。可憐だね。

下りきったところで一休み。
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このザック、ザックカバーが内蔵してある。便利だねぇ。なくさずに済むよ。

そして今日も何とか無事にGOAL!
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ちょっと冷や汗かいたけど、終わり良ければ全て良しと言うことで・・・。

いい教訓の一日でした。

                         おわり
 久しぶりの山歩き。天気、もってくれよ。

時間も時間だし、今日は私がラストかな?初夏の谷を独り占め(雨だけど・・・)だね。

妙見の滝もさすがに梅雨時、勢いがいいねぇ。
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鬱蒼とした森の中だけど、見上げれば日の光と朴の葉が、自然のコラージュを作っている。
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緑の中で目立つ赤。
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これってヘビの好物なんだよね。って子供の頃ずっと信じてた。

森の中を続く気持ちのいい道。
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頭の中を、BEATLESの”ノルウェーの森"が流れる。

いつものように水場で給水。
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いつも余るから半分でいいかなと思いながらも、ギリギリまで入れる。

頭の中をバーデン・パウウェルの言葉がよぎる。「備えよ常に」

そして、これが今日背負って来た新しいザック。
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あれこれ探して、ずっと欲しかったMILLETのSAAS FEEの30リッター。

先日、誕生日のプレゼントに貰っちゃいました。

だから、今日は雨でもルンルンだね。(この後、ちょっと怖いことがある事も知らずに・・・。)

いつもはチョロチョロの流れも、今日は岩の表面をザーザーと勢いよく流れている。
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岩の表面の苔もあって、滑りやすいのなんのって・・。気をつけていきましょう。

いつも、えぇ感じやぁ・・・。と思っているポイント。
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ある時は紅葉のトンネル、ある時は雪のトンネルで迎えてくれるこの谷の核心部かな。

雨が多いからか、山の上から砂やら石がかなり流れ落ちてきているみたい。

水の流れが細くなり、いよいよ胸突き八丁にさしかかろうという頃。

足場の石がかなりグラグラしているのに気づく。不安定なので、木の根につかまるも、

殆ど腐っててポキポキ折れる。腰くらいの段差を乗り越えようとして、右手は木を掴み、

左手を大きな岩にかけて身体を引き上げようとした時である。

大きな岩にスッと黒い割れ目の線が入ったかと思うと、本当にあっけなく30センチ立方くらいの塊が

左手から消えた。そして、ガラガラガラ・・・・ッというけたたましい音を立てながら、谷を落ちていっ

た。とっさに大声で「ラ〜クッ!」って叫んだけども、下に人がいなくて本当に良かった。

念のため谷を下りてみる。落ちた岩がどれなのか既に分からないが、誰もいなかった事に本当に

ホッとした。もし、今日、単独じゃなくて誰かと来ていたら、もしくは他に登山者がいたら、

小説の中の話だけではなくなってしまう。

雨の日の登山(晴れていても)細心の注意を払わねばと気を引き締めた出来事だった。

いつ何時、何が起こるか分からない。「備えよ常に」である。

そして、それでも無事ゴール。
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閑散とした頂上。
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山頂広場の雨小屋で今日も遅めの山飯だ。

先日のT字作戦でやりたかったCCレモンの一気飲み。半分でギブアップ。飯が入らなくなる。
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新しいザックの条件、二気室であること。
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コッヘル、ストーブをサッと出したかったんだよね。着替えとかレインウェアとか出さずに。

して、本日の山飯、メインはこのデカイ焼きそば。コンビニで何の気なしに籠に入れたけど、

ほんとにデカイな。
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                  つづく

備えよ常に 妙見谷

 毎日、鬱陶しいっすねぇ。特にこの2、3日は蒸し暑くていけねぇ。

昨晩は、空手の稽古中、ドッシャーッと滝のような雨。

今朝は、窓の外はドンヨリ。ならば本物の滝でも見に行きましょうかぁってんで、

いつものように近畿道をGo south!

久々に行く山はスッポリ雲の中。
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それでも、駐車場に車を入れて、出発しましょうか。

今日は、おNEWのザック!まだ、身体に馴染んでないけど、その分、背中と微妙にスキマが

あって、空気の通りが良いみたい。
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週末なのに、この天気だから車も少ない。

入り口ゲートは真緑色。この前来た時は、まだ雪あったんちゃうかな。
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 だ〜れもいない山の頂上で、風に吹かれてうどんを食らう男一人。・・・・・ノーコメント。

さて、芯から暖まったところで、下山しましょう。ピストンでは面白くないので、ガイドブックにある通

り、さらに奥へ進み、琵琶滝方面に下りましょう。

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二つに分かれる尾根を左に折れます。

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しばらくは、フカフカに柔らかい尾根道を進みます。

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この山、大きな岩の上に堆積した腐葉土で出来てるようで、ボッコリ穴があいてると思ったら岩の裂け目

だったり、突然こんな高い場所を下りたりとかなり地形的に楽しめます。

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なんて言っていられたのは、これまでで、この尾根道、突然すっぱりと切り立ったような急傾斜に豹変し

ます。

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 ほんと、垂直に感じます。雪解けで湿った上に杉の落ち葉、すべるったらありゃしない。

私、3回尻もちつきました。おまけに膝もガクガク。

百合が岳なんて優しいフェミニンな名前付けてるけど、ハードだねぇ。この坂は逆に登りたくないなぁ。

なんて滑りながら下りてきますと、いつしか下のほうから川の流れる音が。琵琶の滝も近いに違いないで

す。

 やっとの事で、道の傾斜もゆるやかになり、ホッとした頃、さ〜て頃合いもいいし、ゴールしたら、本

流にアマゴ釣りに行くぞぉ、なんて考えていた丁度その時、右下の方で、バキバキッという枝が折れる

音。何気なく、音の方に眼を向けると、5〜60メートル下方に、なにやら濃いグレーの丸っこい塊がス

タコラサッサと駆け下りていく後姿が見えます。えっ!猿じゃない、猪じゃない、カモシカじゃないって

事は・・・・・・・・・・・・・・、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、ク、

 

クマだぁッ!


久しぶりに遭遇した、動物園以外のクマ。私より先に私の存在に気づいて、ほんとにスタコラサッサと

逃げていったのでした。その後姿の可愛いこと。ほんの2〜3秒の出来事で、デジカメ構える間も無かっ 
たけど、恐怖心というより、なんか本当の自然に触れたような気がして、ほのぼのとした気分になれまし

た。

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これは、クマを見失った直後の写真ですが、よく見ると、琵琶滝の遊歩道のほんの際です。

滝見物には、お年寄りや子供も行くようなので、くれぐれも不幸な遭遇をしないように、皆さん注意して

ください。と言いながら、今日は、カウンターアソールトも、クマよけの鈴も何も持ってきてません。

あるのは、ナイフとお守りだけ。宝の持ち腐れとはまさにこの事。せめて鈴くらいはいつも付けていなけ

ればいけませんね。反省。

それから、周囲をよく見回し、歌を歌うのも変なんで、口笛を吹いて歩きました。曲はもちろん「森のク

マさん」、あくまでもフレンドリーに行かないとね。

一応、下山後、クマ発見を川上村役場に通報しておきました。

そして、本日のゴールです。

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 さて、次は釣りざお、釣りざおっと。

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