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日記
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検索キーワード 「不審死 統計」でヒットした記事で気になったものは・・・
この記事の質問の一部は・・・
「自殺も本当に自殺なんですか?自殺に見せかけた他殺とかはありえないのでしょうか?」
解答は・・・
「私は『自殺の本当の理由を探す』というちょっと珍しい種類の探偵をしています。
http://www.tazunebito.tv/ 仕事の内容にも触れてしまいますのであまり詳しくはかけませんが私どもに依頼されてくる 『警察が自殺であろうと判断した不審死』50%くらいの確率で自殺ではないです。 それは事故であったり又は他殺であったりした場合もあります。」 ・・・警察の判断て、何なんだろう?
さらにほかの記事を探したところ、黒木さんが遺書を送付したとされる週刊朝日の編集長のブログが
ありました。
この記事には・・・
首都圏と鳥取で複数の男性が不審死した事件が注目を集めている。
2つの事件の背景には日本の刑事司法が抱えるある共通した問題がある。
それは、死因究明のシステムがおそろしくズサンだという問題だ。
2004年に全国の警察に届け出のあった変死体13万6092体に対して司法解剖されたものが、 わずか4969体、約4%だった。これは都道府県警によってもバラバラで、
変死体の多い大都市圏の警察では1%台というところも珍しくない。
ちなみに、WHOの統計(1998年)によると、各国の解剖率はハンガリー49%、スウェーデン37%、英国24%、
アメリカ12%、ドイツ8%などとなっていて、日本は統計を公開している国の中で最低だった。
これが犯罪の未発覚につながっていることは明らかだ。
こうした態勢は一朝一夕には変わらない。
もし、自分の周辺で親族や知人が不審死をした場合、
たとえ警察が「事件性なし」と判断してもにわかに信じてはいけないということだ。
この記事に付いたコメントを見てみると・・・
仙波敏郎さんは常々「日常の業務の中で、犯罪行為をしているのは、警察とヤクザだけです。」
といっています。
「犯罪見逃し」の一方で犯罪者が影で喜んでいるのかと思うと悔しくてたまりません。
国が、司法官を任命するというシステムには、やはり問題があるのではないでしょうか。
アメリカの保安官とか地方検事の選挙による選出制度、
裁判への陪審制度(日本では余り評判が良くないようですが)、
検屍法廷陪審による事件性の有無の判断への人々の関与。
「医師不足問題」
本テーマにおける問題点は、山口編集局長もご指摘のように「解剖医不足」であることは明らかだと思います。 私は解剖を専門としていますが、法医解剖ではありません。何回か上司の命令で警察の検死に立ち会わされました。ともかく警察の仕事ののろさにびっくりしましたが、それはともかく、いきなり死因は何でしょうか?死亡時刻は?と聞いてきます。当然解剖することを勧めましたが、いわゆる刑事である検視官の必要ないでしょうの一言ですべてが終わります。なんの根拠もありません。検死報告も要求されません。私は以後、求められもしないのに、死因の推定のためには解剖が必要であると言う文章を書留で警察に郵送することにしていました。何かの時に責任を押し付けられるのを避けるためです。しかし、間もなく死体検案を断ることにしました。危険を感じたからです。死因を究明しようという意識はなく、ともかく杜撰なのです。日本の裁判ではかなりのえん罪、ないし犯罪の見逃しがあるはずです。かなり絶望的ですが、死因解明の司法制度の確立を急ぐ必要があるでしょう。
・・・この記事はちょうど一年前の2009年11月の記事でした。
編集長自ら
たとえ警察が「事件性なし」と判断してもにわかに信じてはいけないということだ。
と書いていて、解剖も必要だとわかっていたであろうはずなのに、
黒木さんの不審死については、遺書を送付されて自殺と確信したのだろうか?
さらにキーワード 「不審死 」で検索してみると・・・出てくる出てくる・・・
「連続不審死」「りそな銀行不審死」「小沢一郎不審死」「鳩山不審死」「伊丹十三不審死」・・・
すべては読み切れないのですが、その中で「りそな銀行不審死」のことを書いた記事が
気になりました。
実は日本は暗殺が多い?(2007年の記事です。)
その記事より・・・
「りそなに関わる人は不審死を遂げ、微罪逮捕されている!?」
実のところ、りそな問題はジャーナリストが扱う危険なトピックのベスト3に入る。
この問題の「闇」を知り、追求した人たちは、ことごとく不審な死を遂げたり、
微罪逮捕されたりするからである。
朝日監査法人の会計士・平田聡さん 経済評論家・植草一秀さん 国税調査官・太田光紀さん 朝日新聞記者・鈴木啓一さん 2006年12月18日、「りそな銀、自民党へ融資残高10倍」という大スクープ記事が朝日新聞一面に掲載された。記事によれば、自民党に対する大手銀行の融資残高は2005年末で80億円に達するが、りそな銀行が54億円と大半を占めているという。多くの銀行は政党融資に対して慎重だが、りそなだけが突出して融資している。りそなは旧大和銀時代から永田町に対して国政選挙の資金を提供しており、この融資は事実上の政治献金にほかならない。りそなが自民党政権とズブズブの関係にあることを、満天下に暴露した形になった。
この大スクープ掲載の前日、朝日新聞の鈴木啓一論説委員が死体で発見された。 海に飛び込んで自殺したという。鈴木氏はリクルート事件解明のきっかけを掴んだ敏腕記者で、一貫して大企業、政治家の不正を告発してきた人だ。自殺するような動機も見つからず、朝日新聞社内にも動揺が広がっている。
・・・週刊朝日の編集長が黒木さんの不審死を深く追求出来ない理由がわかったような気がしました。
そして、黒木さんの不審死について、ネットで公開討論会をやった理由もわかったような気がしました。
週刊朝日の編集長の立場で下手なことを言ってしまっては危険である為に、
討論会という形にしたのではないのでしょうか?
・・・怖い世の中だ・・・
このままでいいはずはないのだが、どうしたらいいのだろう?
週刊朝日の編集長の記事にはこうも書いてありました。
「こうした態勢は一朝一夕には変わらない。」
時間がかかることは確かだが、何かをしないと何も変わらない。
それが討論会という形で、世論に訴えることだったような気もします。
世論が動けば政治が動くことは尖閣ビデオ問題で、ビデオ投稿者が釈放になったことで、
わかるような気がします。
しかし世論が動かなければ・・・
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ご遺族の方にお願い申し上げます。
死亡原因を究明する為、火葬をする前に解剖をお願いいたします。
日本では「自殺者」解剖4%、犯罪見落としの要因に・・・・・・・読売新聞 なっています。
外国では20%ぐらいが解剖されて、死亡原因を究明している国もあるそうです。
また、警察が発表した死因を不審に思った親が、大学の医学部で解剖しなおしてもらって、
真実があきらかになった事件もあります。
wikiより
死亡した少年の両親が死因を不審に思い、地元の新潟に遺体を搬送し、同月28日、新潟大学医学部で
公費承諾解剖を実施したことから暴行の事実が発覚した。
黒木さんの死因は不審だと思います。
解剖してもらっても真実が必ず出てくるわけではありませんが、
真実が出てくる可能性はあると思います。
このまま黒木さんのご遺体を火葬されてしまっては、その可能性がなくなってしまいます。
どうか調べられる限り、調べていただきたく思います。
火葬を急ぐ必要は全く無いと思います。
もう何十年も前のことですが、私の母も自殺とされました。
当時の新聞記事を読み返す度に、なぜこれが自殺とされたんだと悔やまれてなりません。
もう二度とそんな悔しい思いはしたくありません。
黒木さんの死因をこのまま自殺で終わらすのは悔しいです。
後悔しない為にも、火葬する前に徹底的に調べていただきたく思います。
悔しいですが、黒木さんが亡くなった事実はもう覆せないので、
黒木さんのご冥福をお祈りいたします。
しかし、自殺とされている黒木さんの死因は、覆って真実があきらかになることを心から願います。 |
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