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水曜日に一度外泊許可が下りてうちに帰ってきたきっくんですが、今日病院で行われた血液検査の結果
肝機能の数値が非常に高くまたしても入院と相成りました・・・
週末は家族でゆっくり出来ると思ったのですが叶わず。
しかも今度はし〜ちゃんも38度の熱を出しダブルパンチです。
二人とも早く良くなってください(-∧-)
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今日のきっ君
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月曜日でGWも終了、とはいえ息子が入院していたので
全く何も出来ず・・・
日曜日は終日フリーだったので、庭仕事でトマト畑とつるありインゲン畑を作った。
娘が一緒だったのでボチボチとでしたが、まだ枝豆にオクラ、トウモロコシが植えきれなかった(-_-;)
苗の仕入れすぎですな・・・週末まで待ってもらいましょう。
日曜日の晩から自分がきっくんの付き添いでしたが、夜中におねしょで起こされる・・・
やっぱりオムツをはかせておくべきだったと思いながら、履かせるが、相当オムツを嫌がる。
おまけに起きたときに横にいたのがママではなくパパだったのも相当嫌だったらしく
横に行こうとするとパパイヤと・・・
仕方なくベットの下の方で小さくなってしまいましたよ。
翌朝からは元気にご飯を食べて、回診に来た先生から点滴は外しても良さそうだね〜
と言われ、点滴をとることが出来ました。
でも昨日の血液検査の結果はまだ炎症の反応が出ているとのことなので入院は続行
また明日か明後日に血液検査をすることになりました。
点滴を外すと、ずっと包帯をしていたので手がしわくちゃになっていました・・・心なしか
今までよりも腕が細くなったような。
そしてヒモなしになったので行動の自由度が上がりましたよ、ウンチもおまるじゃなくなったし
今日は2回もウンチが出たのでだいぶご飯が食べることが出来ているんだなと感心してしまった。
今日も折り紙としまじろうをやってご機嫌なきっくんですが看病している方は結構疲れました
まあもうしばらくの辛抱なので頑張ろうっと!!
明日から雨の予報・・・ジテツウをどうするか悩みどころであります。
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昨日からの免疫グロブリン製剤とアスピリンを用いた川崎病の治療により
今日の午後くらいに体温が35.5度まで下がった。
一気にがくんと下がった、と言うか下がりすぎ、と思い自分の体温も計ってみたら
同じようなもんだった・・・し〜ちゃんも含め結構低体温な家族であります・・・
また、主治医の先生に心エコーをとってもらったところ冠状動脈の径が.5mm程度
拡幅されているみたい、先生曰く撮影している場所も全く同じではないし機器の誤差もあるので
今のところそれほど心配する値ではないみたい。それよりもこの症状により川崎病であることは
確定できるみたい。また、心臓の音にも異常が見られないので、重篤な状況は避けられそう。
あとは、熱がこの水準を保っていけるかと言うことと、これ以上の血管の拡張が起きないことを祈るのみ。
また明後日辺りに心エコーをとるようです。
当のきっくんはと言うとかなり回復してきたようで、ご飯も結構食べるようになったし、持って行った
本を見たり、ゲームをするまでになっています。
明日は夕方までフリーたまりにたまった庭仕事をやって自分のGWは終わりそうです・・・
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入院して丸一日半、今朝の体温は38.6度全然下がりません。
投与している薬はパンスポリンと言う抗生物質のようです。
今日で発熱してから丸一週間が経過通常の化膿性リンパ節炎であれば
抗生物質を投与すれば何らかの解熱効果が出ても良いとされているようで
どうやら通常のリンパ節炎ではなさそう。
川崎病の特徴として
①原因不明の発熱が5日以上続く。
②両方の眼が赤く充血する。
③手足の先が赤くなったり、堅くなって腫れたりする。
④身体に不定型発疹といわれる赤い発疹があらわれる。
⑤口唇が赤くなり、舌がイチゴのように赤く腫れ上がるイチゴ舌になり、口の中やのどの粘膜が赤く腫れ上がる。
⑥頸部のリンパ節が腫れ上がる。(腫れには痛みがないことが特徴)
これらのうち5つ以上が当てはまると川崎病と判定される。(ほかにも血液検査などもするがこれらの症状が出ていたら川崎病として治療を開始するとのこと)
まず1つめの特徴は丸1週間発熱が続いているので当てはまる。
2つ目の特徴である両目が赤く充血するこれも真っ赤ではないが充血気味。
3つ目の特徴も足が赤い、手先も赤く若干むくんでいるっぽい・・・
4つ目の特徴、赤い発疹これも膝や肘周り、背中に見られる。
出たり消えたりしているようだが今朝は結構はっきりと出ていた。
肘の方が目立つかな?
5つ目の特徴である唇が赤くなり腔内が赤く腫れる、これも出ている
紅をさしているわけでもないのに真っ赤か・・・
6つ目の特徴、頸部のリンパ節が腫れ上がる。
これが一番わかりやすくて、外見的に始めに気がついたものですが、痛くないと書いてあったけど
触られるのをいやがることから痛いんだと思う。この辺りどうなんだろう・・・
さて特徴がほぼ全て合致しており主治医の方も川崎病で間違いなさそうとのことで
治療方法を変える時期に来ていると仰り、説明を受ける。
入院前の診察で一応川崎病についての説明もあったし、パンフレットやWebで情報も入手していたので
案外すんなりと受け入れることが出来た。
川崎病の治療で一般的に用いられるのは免疫グロブリンと言われる血液製剤とアスピリンを
使用するらしい、免疫グロブリンは献血で得られた血液を処理して必要な部分を取り出したものらしく
治療に当たって同意書が必要となるようです。
免疫グロブリンは川崎病の原因となる菌をやっつける役割と後遺症の環状動脈瘤の発生を抑えるために
使用するらしいです。(色々な菌への抗体ばかりを集めたような薬?)
こいつが今回投与された免疫グロブリン、ベニロンと言う商品名のようです。
最初は15ml/hで投与を開始し薬との相性チェックし1時間後から30ml/hに上げられ現在もこの流量で投与中。
12本入れるとのこと。
薬の投与自体は小分けにする場合と一度に大量に投与する場合に分けられるようですが
今回は後者を選択したようです。
今日一日投与し、明日は経過観察、経過が思わしくなければまた1日投与し、それでも
回復に向かわなければ、大学病院へ転院とのこと。
そうならないことを祈るのみです。
そしても一つの方はアスピリンですが、こっちは解熱効果と、血液をサラサラにして血栓ができるのを防止する効果があるようです。
そして昼過ぎに体温が37.1度まで下がり今まで口にしていなかったご飯をちょっと食べ、
寝ていることしか出来なかったのが、抱っこされて絵本を読むことを要求できるようになっていました。
ただ自分がかみさんと交代して帰る頃にまた少し体温が上がって38度くらいになってしまった・・・
アスピリンの効果で解熱していたのだろうか?
まだまだ先が長くなりそうですが、早く快方に向かって欲しいです。
あ、後あまり関係ないけどお袋から聞いた話、川崎病の命名ですが、病気の発見者、川崎富作医師
昔自分のおじさんの主治医だったとのこと・・・そのおじさんは若くしてなくなってしまったのだけれど
そんな主治医だった方が発見された病気に自分の息子がかかるなんてなんて奇遇なんだろう・・・
こんな奇遇なくてもいいのに
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と言っても自分ではなく息子なんですが・・・
30日から発熱して寝冷えとかロタとか言われ今日まで経過観察していたものの一向に熱が下がらず、今朝首筋の腫れを発見し近くの大学病院に受診してどうやら化膿性リンパ節炎と診断されました。
白血球数が18000、好中球が85.8%CRPが19.62とかかなり細菌に侵されている様子(>_<)
即入院決定、でも大学病院は満床らしく、ちょっと離れたところにあるO山市民病院に入院することに。
O山市民病院に到着後さらに頸部エコーと心エコーを撮り担当医の方から多分化膿性リンパ節炎だと思うけど、もしかしたら川崎病の可能性もあるので、経過を観察しましょうということに成りました。
抗生物質だけで熱が下がるといいのですが・・・
ほとんど飲まず食わずでここまでの状態にしてしまった、親として失格ですね。
せっかくのGWですが楽しい思い出を作ってあげられなくてごめんよ。
回復したら行きたいところに連れて行ってあげるからね。
と言う事で、週末に予定されていたBRM507はレッドシグナルが点灯・・・またSRへの道が難しく成ってしまいそうです。
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