今年も北海道から、実家にサケが送られてきました。
サケをさばくと、大きな生の筋子が入っていました。
そこで、みきちゃん出動要請。
これで、イクラのしょうゆ漬けを作りましょうって?
新鮮な生の筋子は、皮が柔らかく、
手で筋をしごいて、簡単に取り除く事が出来ますね。
バラバラになった筋子は、イクラと呼ばれます。
ソレに、醤油と酒を混ぜたものに漬け込む訳ですが、
みきちゃんは、だし醤油に漬け込みます。
だし醤油に漬け込むと、あまり塩っぽくなくて美味しいよ。
一晩(6時間くらい)漬けたら出来上がり〜今夜は、イクラ丼だぁ〜〜〜
イクラ(ロシア語: икра イクラー;ikra)とはサケの魚卵。
筋子の卵巣膜(卵を包む薄い膜)を取り除き、
産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けた物を特に指して呼ぶ。
一般的には加熱加工せず、塩漬けや醤油漬けにして食べる。
元々はロシア語で、「魚卵」・「小さくて粒々したもの」という意味であり、
キャビアもたらこもすべてイクラであるが、
日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指す。
サケの卵はロシアでは「赤いイクラ」
(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。
一方、「黒いイクラ」(чёрная икра チョールナヤ・イクラー)は、
キャビアのことである。
(ネットより)
|