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住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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■豆知識−5■建前

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先日御契約いただいたお客様から
実家の両親から骨組みを組む日には「建前」はやるものだよ!
と言われたらしくて、「やった方が良いでしょうか?」 とご質問がありました。

建前(たてまえ)とは、棟上げ(むねあげ)をした日に行う儀式の事で、最近では上棟式(じょうとうしき)や棟上げ式(むねあげしき)とも言います。

これはお施主様が工事の職人さん達への労をねぎらい、おもてなしをする儀式ですから
最終的にはお客様が判断する事です。

最近では、やるお宅とやらないお宅は半分半分な感じですね。
個人的な意見ですが…マイホームの新築には大きな費用が掛かっていますから
その上、職人さんへのご祝儀やお料理の手配など費用がかさむわけで…(><;);
基本的には無理にやる事はないと思っております。

昔のように大工の親方さんが工事を全部引き受けてる時代には当たり前の様にやっていました
地域によっては御近所の方に集まっていただいて、投げ餅をする習慣もあったくらいです。

今ではほとんどが住宅会社に以来されていると思いますので随分減ってきています。

建築システムからのアドバイスですか?
下記の3つの中から選んで下さい(笑)

1、大々的にやる!(笑)御近所の皆さんに紅白餅、四方餅、お菓子や5円玉と50円玉を蒔いて
仕出し料理のお振る舞いと日本酒でドンチャン騒ぎ!!予算30万円…冗談ですよ^^;

2、やらない。

3、あまりお金を掛けないように御一緒に予算を決めて無理のない範囲で儀式を行う。
その時には神主さんは呼ばず、私か社長が中心となって工事の安全と御家族のご健勝祈念する祭祀儀式を執り行います。

建前などは、特に御両親や親戚の方々からの強い御要望などがあった場合には…
完成してからも、後々言われるのイヤでしょうからその場合は「3番」あたりで^^/
5〜10万でも十分立派な上棟式になりますから♪

08/6/2 makita

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