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住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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住宅ローン!!
これは借りないで家を建てられるに越した事はないのですが・・・
何千万円も、使える現金持ってる人なんてなかなかいないですよね?

ほとんどの方が住宅ローンを組みます。
この場合、金利を何%で借りるのか?とても重要な事です。

とことん金利について調べた事がありますか?
もしかしたらドコの建築会社で建てようかな?と同じくらい・・・いや、それ以上に吟味しなくちゃならない事かもしれません!!

どのくらい重要なのか? 下の支払い金額を参考に見て下さい。

例えば2000万円を30年返済で借りた場合・・・・
金利が1%なら 月々64327円 トータル2315万円の返済
   2%   月々73923円     2661万円
   3%   月々84320円     3035万円
   4%   月々95483円     3437万円

お分かりですね〜1%の違いで400万ものお金を損したり、得したりするんです!!
土地を購入してそれから住宅を建てる人ですと3500万円の借り入れの方もいらっしゃいますから
その場合は1%の違いが700万だったりするのです。

ポイント1:「住宅ローンを借りる時は慎重に!」です。
     
「あそこの銀行口座を持ってるから!」ですとか「良く来て下さる担当の行員さんが感じ良い人だから♪」
だけで決めてるお客さんもまだまだ すごく多いのも事実なんですよ〜〜〜(><)

ポイント2:「じゃあ、ドコで何%で借りたら一番得なの?」
って質問が出ますよね?

その答え・・・・知ってる人はどこにもいません!!笑
答えがあるなら、家を建てる人全員そこから借りますから^^;/

だろう!? たぶん・・・ きっとイイかも!? なら幾つかあります。
これ、結構長くなりそうなので・・・
下準備として借り方の3つ・・・
A「全期間固定金利」返済期間中の金利が完全に固定化されてトータルの返済額が明確になる借り方。

B「変動金利」当初2年ですとか5年、10年は固定金利だけれども…その後は変動金利(その時の基準レートから多少の割引を受けて金利が決定)になる。

C「固定、変動ミックス」これは当初10年くらいは固定で、その後はその時の金利を見て固定か?変動にするか?選択できる借り方。

大きく別けると3つくらいになると思います。


今現在アメリカのサブプライム問題(住宅ローンの焦げ付き多発)で世界経済が不安定なので金利もまだ低い位置にありますが
今後10年、20年先に景気が良くなり 金利が4%、5%時代に戻った時の事を考えて
「今は全期間固定金利で借りた方が得だよ!」という専門家の意見が一番多いみたいですね。
ところが金利は2.8〜3.2%くらいなので高めなんですよ・・・(><)

※金利の動向が分かる資料http://www.mc-j.co.jp/hp/about/index.html


あと10年くらいは子供さんにお金が掛かるから!!
という御家族の場合は10年固定、15年固定にしておいてその後は変動に切り替える(又は固定継続が変動かその時選べる)ものを
選ぶのも一つの方法ですね。だって10年後になってみて・・・結局景気が悪いままで金利の上昇がほとんど無い 可能性だってある訳ですから。

※変動金利ならば、まだ2%前後のところもあるみたいです!http://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/housing.html

何が正解なのか? その答えは、返済が全て完済してから 他の2パターンで借りた場合のトータル返済額と 
実際に自分が返したトータル金額とを比べないと真実って判明しないんです(><)

金融業界の専門家や銀行窓口さんの意見は参考にしながらでいいので、
自分自身でもパソコンで金利状況を検索してみて下さいね!!
アドバイスしてくださった方が「予想が外れたから」と言って 損した金額分を支払ってくれる事はないですもんね〜〜^^;

予想が外れた理由「日本経済の云々話や、国会決議がどうこう」なんて言い訳・・・・聞きたくないですし!笑

住宅ローンのTVコマーシャルや、銀行窓口のパンフレットに加えて、下記の情報もクリックして調べてみて下さいね
   ↓
業界最低金利とうたってます。(全期間固定)
http://mortgage.gemoney.jp/jp/flat35/flat35_top.html?gemid1=001_ppc_Overture_f_002

口コミ ベスト5! なんてサイトもあるんですね〜〜
いつも使っている銀行・信金さんと交渉の時の為に 実際に利用した方の感想も参考にしておくといいかもしれません。
http://loan.1192.tv/kuchikomi.html

住宅ローンについてはまだいろいろお話したい事がありますので
近いうちに掲載しますね!
・金利には元利均等払いや元金均等払いがある事。
・銀行のローンと住宅支援機構(旧 住宅金融公庫)の違い。
・金利だけでなく、保証料・団信保険・火災保険・事務手数料の条件も比べよう  
などなどです。

注:参考に載せました金融機関さんの情報は、毎月内容が更新されますので
 ブログで述べた条件とは、内容は常に変わっていきますので注意して下さいm(_ _)m
08/7/4 makita

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