k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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数年前に新築されたお客様から、
親が「地の神様をお祀りしなさい!」といって花壇の一部を勝手に壊し
そこに祠(ほこら)を建ててしまったけれどもどうしよう?と話がありました。
「どうしよう?」と言われても・・・すでに完成しているのであれば・・・
「御家族皆さんで大切にお守りしていって下さい」としかアドバイスできないですよね〜?
ただ、親は一緒には住んでいなくて 任されてしまったようです(笑)


「地の神」は子孫や稼業、家紋の繁栄を見守って下さる守護神です。
祀る場所は戌亥の方角(北西の角)に祠(ほこら)を建てます。もちろん外にです。
(写真1は木製。写真2は石ではなく樹脂製品)


代々のご先祖様は死後50年経つと、地の神になると言われて
50回忌が終わると“仏”から“神”になると信じられております。


毎年12月15日の夕刻には、赤飯や海山の物をお供えして、この土地を使わせて頂いている事に感謝し
これからも災いから護り、子孫が繁栄されます事を祈り参拝して下さい。


あとは毎月1日と15日に米・酒・塩・お水をお供えする。
お正月は、しめ縄飾りをして鏡餅をお供えして 新しい1年をお守り下さる様参拝して下さい。


09/01/07 makita

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