k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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畳の話が出ましたので・・・ この話題もう少し続けます!! 


「写真1」部屋の中心に畳! 周りのシックなフローリングの所には
   テレビやタンス、鏡台などが並べられるんです・・・畳を傷めないで♪


「写真2」お年寄りのお部屋では、布団の上げ下ろしが大変なので
   右側のフローリング部分にベットを置いて〜〜
   日常生活…例えば 新聞読んだり、テレビ観たりは畳の生活♪
   境目には段差はつかない 安心設計で作れます。


「写真3」アメリカンスタイルの輸入住宅のお部屋の中に
   畳を敷いた生活をしても・・・罰せられる事などありません!!(笑)
   住む方の自由ですから、ドシドシお申し付け下さいませ♪
   カーテンだって全然おかしくないですよね?
   もし障子なんてはめたら・・・
   外観がアメリカンで窓に障子が!? そっちの方が違和感ありますから!(><;)


ここで注目して頂きたいのが窓の高さ!!
この3枚の写真、どの部屋も窓の高さが 床から2mちょうどにしてあります。


通常、昔ながらの和室の窓の高さは1.8m。入り口のふすまや、押入れの戸も床から1.8m。
【写真3の鴨居(かもい:床から1.8mの高さに横に走ってる木材)の高さで揃えるのが普通】


しかし1.8mで設置してしまうと・・・
リビングや洋間の窓の高さは2mで統一されている訳ですから
外から見た時の窓の高さが凸凹になってしまう現象が起きてしまします。


これを解消するために、窓の高さを2mに揃えると同時に
部屋の入り口も2mすれば開放感、統一感が保たれるんですよ♪


「畳の部屋」にもいろいろなアイディアがありますから、ぜひ参考にして
自分のイメージに一番合うお部屋作りをしてみて下さいね。


09/03/08 makita http://k-sys.co.jp/

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