k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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「子供部屋の広さはどのくらい必要なのですかねー?」


と・・・今日お客様との打ち合わせで、会話に出たのですが!!


正直なところ・・・子供部屋に 勉強机とベット、本棚や小物入れ!!
その他、中高生になると生意気にもパソコンラック・テレビやらプレステ等々・・・
これだと「6帖間」でもいっぱいですし、そこに教科書やら部活道具、マンガが散乱したら
間違いなく足の踏み場がありません!!(@@;)


これは1つの案ですが・・・
「写真1」:リビングに隣接して勉強専用のスペースを作った例です。
小学生は本読みや書き取りなどお母さんが近くで家事をしながら
聞いていてあげたり、分からないところを教えてあげられますね♪


「写真2」屋根裏で天井が低く狭いスペースを家族みんなで使うスタディーカウンター。
子供だけでなく、お父さんのパソコンやお母さんが家計簿もつけられる空間。
近くにマンガやベット、ゲーム機が無いことは 集中に繋がりますね。


「写真3」:趣味室・・・これは家事でクタクタのお母さんが時々は一人になって
雑誌を読んだり、趣味に没頭するスペースがあっても良いのかな〜? の部屋です!


集中できる勉強の方法は子供さんによって違いがありますし
受験など、年齢によっても随分違いがでるとおもますが
「子供の部屋は寝るだけ〜〜〜だから4帖!!」と言う発想もこれからは有りかもしれません。


学校から帰ったら部屋に閉じこもり・・・なんて事が無いように
いつでも会話ができて、友達が遊びに来ても その子との関係が分かる距離・・・これも理想だと思います♪




09/04/21 makita http://k-sys.co.jp/

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