k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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今朝5時7分の地震にはびっくりしました〜(@。@;/ 皆さんのお宅は大丈夫でしたか?


ちょっとやそっとの揺れでは全然目が覚めない私も、今日ばかりは飛び起きました!
水槽の水がジャッブンジャッブン跳ねて床を濡らしてる光景は「これが東海地震だ!」って確信したのですが・・・


東海地震の震源とは違う地層の横滑り現象の可能性が高い! との発表がありました(><)


ケガされた方は100人を超えてしまった様ですが、亡くなった方は「0」と聞きましてホッとしましたよ〜(11日夕方時点)


これが噂の東海地震であってくれてれば被害が少なくて良かったのに!!


東海地震について
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/11772364.html


今朝の地震はマグニチュード6・5  駿河湾御前崎市の北東沖約35キロ 震源の深さは約23キロ

震度6弱=静岡県伊豆市、焼津市、牧之原市、御前崎市
震度5強=静岡市、伊豆の国市、富士宮市、袋井市、菊川市、東伊豆町、松崎町、西伊豆町


「写真1」は東名高速牧之原! 復旧までにどのくらい掛かるのでしょうか?


「写真2」駿府城跡の石垣・・・・小さい頃から見慣れたお堀がこうなると悲しいですョ。


09/08/11 makita



翌日(8/12)の新聞記事:東大地震研究所、古村教授解説
   ↓
◆仕組み、明確に別◆
地球の表面は、プレート(岩板)と呼ばれる厚さ数十キロの板状の岩盤で覆われている。
日本列島付近は、移動する複数のプレートがぶつかり合う場所だ。
東海地方では北西へ移動するフィリピン海プレートが、日本列島を乗せた陸側プレートの下に沈み込んでいる。

この2つのプレートの境界に蓄積された地盤のひずみが限界に達すると、
境界面が滑るように動き、巨大なエネルギーが放出されて東海地震が起きる。
 今回の地震は東海地震の想定震源域の東端で起きたが、まったく別物だ。
震源はプレート境界より深いフィリピン海プレートの内部。
メカニズムも地盤が水平方向にずれる「横ずれ断層型」で
押し合って上下にずれる「逆断層型」の東海地震とは異なっており
気象庁は「東海地震ではない」と結論付けた。

 地震の規模はマグニチュード(M)6・5で、M8級に及ぶ東海地震の方が100倍以上も大きい。
東大地震研究所の古村(ふるむら)孝志教授は「東海地震のひずみは
この程度の揺れでは解放されない。明らかに違う地震」と話す。


と・・・と・・東海地震って・・・昨日の100倍?(@@;


昔、豆知識65に書きましたが、阪神大震災はM7.3で被害家屋が39万棟に及んでおります。
死者6400人の被害が出た程の阪神でさえM7.3だったのですから
古村教授の言うM8級の東海地震は本当に今日の100倍以上の地震エネルギーなんだと思います。


ですから・・・
今回の地震の揺れが「怖かった〜 凄い揺れたよね」って話して終わりにするんじゃなくて
もっと真剣に東海地震対策(耐震工事や家具の固定、避難生活グッズ)に取り組むべきだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/22593007.html


09/08/12 makita http://k-sys.co.jp/

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