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住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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住まいのお打ち合わせをしていて、平面図だけでは分かりにくい庇(ひさし)の話!


窓を開けておいたら、突然の雨で室内に吹き込んだ〜〜(><)
って経験もあるでしょうから、雨避け庇の事は気になるところです。


①は屋根の軒です。木造住宅の場合は45〜60センチ程の跳ね出しがありますから
屋根のすぐ下の窓はそれほど心配はいらないと思います。
※狭小敷地で隣地境界線がスレスレの場合は軒が出せないケースがあります。


②これはバルコニーに洗濯物を干した時に、雨で濡れない様につける庇。
カーポートと同じ要領でアルミで組んだ枠に半透明のアクリルパネルをはめ込みます。
 

イメージ 1

③は2階バルコニーの飛び出しです。
すぐ下(1階)の窓の庇代わりになりますね!


④。 ココは玄関ドアのすぐ上!
雨の日の出入りには傘の準備がありますから必要となる庇です。 
作りは建物の躯体を組む時に一緒に作り、外壁と同じで統一した仕上がりです。


⑤は勝手口ドアの上。 アルミ製品です。
出幅や長さは規格があって、出幅は30、45、60センチの3タイプ
長さは90、135、180などから選べます。
勝手口の場合は土間の出入り用サンダルが濡れなければ良いので90センチでOKですよね?


イメージ 2
 
⑥は引き違い窓用のアルミ既成品です。 勝手口と同じタイプで
出幅が30センチ、長さが180タイプ。
これは45や60まで大きくしてしまうと・・・・
  目立ち過ぎで、外観を損ねる事がありますから30センチがお勧めです。
 

イメージ 3


ルーフを出したり、閉じたりする商品もありますよ^^/
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/29947683.html


10/05/13 makita  建築システム バルコニー 霧避け ルーフ  http://www.k-sys.co.jp/
 
 
 

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