k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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以前道路斜線制限について説明した事があります
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/22376883.html
  ↑
この法律は、近隣建物への日照を最低限確保する為の法律ですが・・・・
それを多少なりとも緩和させる制度がH15年から施行されました。
これによって「道路斜線制限」「隣地斜線制限」「北側斜線制限」などの規定で
希望の間取りが設計できなくて困った時の・・・抜け道・・・
「抜け道」ってあまり良い言葉じゃないですねぇー(><)ズルしてるみたいで!
 

イメージ 1

「合法的な苦肉の策」とでも呼びましょうか? 
   これに合致すれば道路側の3階部分を、斜めにカットしなくて済むケースが生れ
      プランニングの幅が広がる可能性が出てきました♪「図1」

イメージ 2
 

「図2」は天空図といいまして任意の測定ポイントに対し
正射影投影(魚眼レンズで空を見上げたもの)された図(天空図)を作成して
建物が投影されている部分を 除いた空間の割合【空の見える割合(天空率)】
によって建物を作っても良い空間の範囲を割り出します。


「測定ポイント(O)」と建築物頂部(指定点A、B)を結んだ際に発生する「P」を、
垂直に投影面に描くことで、天空図(正射影投影法)が作図できます。
最終的には、円(水平投影面)の面積から建築物投影面積を引いた割合で天空率を求めます。「図3」
イメージ 3
具体的な計算方法ですか?
   それは・・・・このブログでの文章では・・・・説明できませんm(_ _;)m
実際の案件で必要に応じて作図、計算していきますね♪ 


10/08/03 makita 建築システム 狭小住宅 道路車線 天空率 http://www.k-sys.co.jp/
 
 
 

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