k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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民法第235条に【観望制限】という法律があります。
「境界線より1m未満の距離」において「他人の宅地を観望」できる窓や
縁側を設ける者は目隠し(フェンス等)を付することが必要である。
※1mの距離は窓又は縁側の最も隣地に近い点から、直角腺で境界線に至るまでを測量する。
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/21485346.html

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今回の様にバルコニーに限らず、部屋の窓でも同じ解釈となります。
新築時にお隣さんが不快に感じたり、目隠し設置の御要望があれば施工しなければなりません。

ただ、これはお隣さんと十分話をして決めていきたいと思います。
と、言うのは良かれと思って付けたフェンスが、お隣さんからしてみたら
「暗くなった」「風が入らない」「見晴らしが悪い」「洗濯物が乾かない」など
逆に御迷惑になってしまうケースもあるからです。

例「お部屋を覗いたら申し訳ない。逆に覗かれるのも嫌だし、洗濯物を隠したい」
例「いえいえこちらは曇りガラスだし、納戸の窓ですからお構いなく」など・・・
部屋の用途や日当たりによってそれぞれの希望があるでしょうから
双方にとって一番良い方法を模索していきましょう。

面と向かって要望を押し付けるのは角が立つ!と心配される場合は私達住宅会社が間に入って
調整する事もよくありますから!  ^^v

写真は先日完成したお宅のバルコニーです。
お隣様とのお話合いで、双方の希望が合致してスムーズに施工が進みました。

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11/02/02 makita  建築システム 狭小 隣接 目隠し http://www.k-sys.co.jp/work.html
 
 
 

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