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東日本大震災で押し寄せた津波の驚異を目の当りにしてからは
静岡の地元テレビ局は、いつ来てもおかしくないと言われている「東海地震」の
被害規模やシュミレーションを頻繁に放送するようになりました。

イメージ 1

1854年(157年前)に起きた「安政大地震」の津波襲来時の貴重な絵が残されていました。
この時は、M8.4(推定)で20分〜60分後には伊豆半島から天竜川河口まで、
静岡県のほぼ全域に渡って津波の被害があったそうです。
倒壊家屋、流失家屋合わせて3万棟 。死者は2〜3千人。

この大震災を体験した人から数えると・・・・
現在、私達の世代は 6〜7代 先の子孫になるのでしょうか?
言い伝えもほとんど耳に入ってこない世代で、本当の怖さを知らなかった私達でも
東日本大震災の映像を見て防災に対する考えの甘さが身に浸みました。

イメージ 2

各市町村では地震や洪水時の防災ハザードマップが作成されています「写真2」
   ↓
http://www.city.shizuoka.jp/deps/bosai/bousaihazardmap.html
ただ・・・これを見て「自分の地区は大丈夫だ♪安心した!」という油断が一番怖い(><)
現に海岸から3キロ以上も離れた集落まで津波が上がってきた例もありますから
家族で話し合って、避難方法を示し合せておきましょう。

「写真3」私が子供の頃よく釣りをした用宗港。
ハザードマップでは津波高さは3.5mと記載されてましたが10mがくる事も想定しておいた方がいいですよね。
すぐ近くが母校の長田南小で、海からたったの400m。自宅は学校から更に1キロ上ですけどー
家族には、すぐ近くの5階建てマンションに避難する話をしてあります。
それが夜中であろうと、どんなに寒くても!!デス。。。。。

イメージ 3

11/05/02 makita 建築システム 静岡 地震 防災 津波 避難 http://www.k-sys.co.jp/
 
 
 

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