k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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住宅の屋根を△にしないで、屋上として利用したり デザイン的にキューブ型の
外観に仕上げたい場合は 平らな陸屋根とします。
ここにソーラーパネルを設置する場合は方法は3つ!

「写真1」鉄骨フレームで斜め勾配の骨組みを組んで設置する。
「写真2」波型の鋼板屋根にボルトを出し、真上に向けてベッタリ設置する。
「写真3」1列ごと金具を使ってパネルを斜めにし、後ろのパネルは少し離しながら設置。

イメージ 1
 
 
①は上を屋上として有効利用しつつパネルも設置したい場合!
下にスチール倉庫を置いて荷物を収納する事ができたり、スペースがあれば
横でバーベキューも可能。
欠点としては鉄骨フレームの金額が嵩む事や、台風などの暴風でパネルが煽られますから
屋根とフレームの固定に十分注意が必要。


イメージ 2
 
 
②の利点は・・・パネルの枚数がたくさん乗ります。
それだけ発電量も多くなりますし、風圧が一番掛らない設置方法で安心♪
ただ・・・太陽の方向に傾けてない事で 多少発電にロスが起る可能性は・・・あるかも?


イメージ 3
 
 
③が一般的です。 現在では、この施工方法が一番多いですね。
太陽の方向へ傾ける事で、発電効率が上がりますし、1列毎の傾斜なので
強風の圧力もそれ程大きく掛らないので心配ありません。

どれが良い?悪い?と結論付けは難しいですが
立地条件と設置パネルの枚数・工事費用・発電効率(またはロス)を見極めて
太陽光パネル業者さん含めて最善の提案を心掛けております。


※次回の豆知識316では、パネルの傾きの角度について書きますね♪
             (ちょっと勉強してからですけど・・・・(><)


建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/
 
11/09/10 makita

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