k−sys 豆知識

住まいづくりに関する豆知識を掲載してまいります

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設計担当の関本の主な仕事は『確認申請書類』の作成。
これを指定確認検査機関さんに提出して、合格となってから工事がスタートします。

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最近2〜3日頭を悩ませながら取り組んでいるのが駿河区西島のA様邸新築工事。
道路と敷地の高低差がある事から、道路斜線制限のクリアに苦労中(><)
『道路斜線制限』とは→ http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/22376883.html

この斜線制限を多少緩和させる制度がH15年から施行されました。
「道路斜線制限」「隣地斜線制限」「北側斜線制限」などの規定で
希望の間取りが設計できなくて困った時の・・・合法的な苦肉の策となる制度です。

抜け道・・・
「抜け道」ってあまり良い言葉じゃないですねぇー(><)ズルしてるみたいで!

これに合致させれば、屋根を引っ込めたり 外壁の一部カットして斜め削らなくてもOKとなる手法。

天空図といいまして任意の測定ポイントに対し
正射影投影(魚眼レンズで空を見上げたもの)された図(天空図)を作成して
建物が投影されている部分を 除いた空間の割合【空の見える割合(天空率)】
によって建物を作っても良い空間の範囲を割り出します。

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この『天空率』は天空の城ラピュタとはあんまり関係は無いようです(笑)
「測定ポイント(O)」と建築物頂部(指定点A、B)を結んだ際に発生する「P」を、
垂直に投影面に描くことで、天空図(正射影投影法)が作図できます「写真2と3」
最終的には、円(水平投影面)の面積から建築物投影面積を引いた割合で天空率を導き出します。

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2014/07/11 makita
建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/
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