▲より道▲

住宅営業、より道日記。。。

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職業柄・・・信号待ちなどで、ふと 建物を見上げる癖があるのですが
主にその家のデザインや、外壁の色使い 窓のバランス 流行の色調や外壁の素材などに、目を配っています。


その時、「あれ? なんでだろう?」そんな疑問がある時には写真に残しているのですが・・・


「写真1」ガルバリウム鋼板の経年変化です。
パネルの色自体に色の斑が出ているのは、製造工程のロットが違う事が原因ではないでしょうか?
あと、換気扇の丸型フードに積もったホコリが雨で流れ続けた部分や
雨垂れが跳ね返ったところだけに変色が見られます。
もう1つの原因は防水用のシリコン。 シリコンから流れ出す特有の灰汁(アク)がシミになったというケースも聞いた事があります。


「写真2」自然石調に仕上がる外壁材料です。
素材はラバー(ゴム系)ですから防水性能は高いですが、工法は接着剤で貼っています。
パネルの継ぎ目から雨水が入り込み。。。。抜ける場所が無くて ポッコリとタンコブ状に浮き上がっています。
補修方法は縦にカッターを入れ、水を抜いて 乾いてから再度接着剤で貼れば良いのですが
ここまで大きく膨らんでしまいますと、ラバーが伸びきっているので貼ってもシワになりそうです(><)

ダイエットには成功したけど・・・皮がダブつく感じで・・・


「写真3」窓の下に設置したフラワーバルコニーの「お花」が原因です。
プランターの下には 排水受けのお皿もあるのでしょうが、雨が降ると お皿の水が溢れてしまいます。
その時に流れ出た水と泥が外壁を伝って 外壁の塗膜を変色させたり 泥が茶色い筋となって残ります。


どんな素材にも寿命はありますので、経年変化は避けられない事も事実ですが
長く綺麗でいる為の努力と工夫は建築会社としてはいつも意識して取り組んでおります。


10/01/06 makita http://k-sys.co.jp/topics/topics.cgi

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