(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

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お知らせ!! 下記の掲載は2008年5月です。
2009年の10月より制度が変わりました
詳しくは→http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/31267941.html


2008年5月31日
「お宅で工事をやって頂いた場合にアフターサービスは万全ですか?」
これは本当に重大な事です。
どこの住宅会社さんでも「お任せ下さい!万全です♪」とお答えがあります。
「ウチの会社は・・・やりませーん!」なんて対応の会社は無いはずです^^/

でも・・・「お宅の会社は先々倒産とかしないですか?」
実はこちらの質問はしたくてもなかなかできないですよね?

その心配を解消するのがこの看板「JIO(ジオ)日本住宅保証検査機構」Japan Inspection Organizationです。

これは基礎地盤、土台、柱、壁、開口部、屋根等 構造耐力上主要な部分。
そして雨漏りに関する部分も施工会社が10年間の瑕疵担保責任を義務づけられているにも関わらず
倒産、廃業などした場合にはJIOが代わりに修理も費用も保証してくれるシステムです。(保証限度額5000万円)

工事に関しても 地盤調査からJIO加盟の調査会社が行い、地盤地耐力の判定 基礎仕様計画書まで指示があり
工事中の基礎配筋検査→構造体検査→外装下地検査→完了検査と厳しいチェックが続きます。

通常、建築確認申請を受理した確認機構の検査も受ける事になりますから
公正中立な第三者機構がダブルで検査を行います。

現在はどこの住宅会社さんでも必ずと言っていいくらい何らかの保証検査機構に加盟しておりますから心配はいらないと思います。

尚10年後はJIOの点検で必要なメンテ指導があれば行い、保証を更新できます。最長で60年まで受けられます。

詳しくはこちら 
  ↓
http://www.jio-kensa.co.jp/

実は…外壁のALCコンクリートパネル貼り完了!!の写真を公開したかったのですが…
養生ネットがある為にお見せできませんでした(><)
それで・・・・ついつい JIO話でm(_ _)m

08/5/31 makita

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