(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

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基礎の中の鉄筋組み完了! 周りの型枠セットも完成して
コンクリート流し込みのスタンバイOKとなりました。


早速ミキサー車(オレンジ)から、ポンプ車(キミドリ)に生コンを移し
基礎の型枠の中へと流し込みました。


生コン車1台に5㎥(リューベイ) 午前中に10台、合計50㎥のコンクリート全て流し込みました。


写真3に鉄筋の写真がありますが
柱と接続する「柱脚固定ベースのアンカー」は直径30mm
この中をクロスして背筋してある「主筋」は直径25mm
この主筋を束ねるように巻いている「あばら筋」は13mmを使用しています。


実は…この寒い時期にコンクリートを打つのは、気温が低い事で固まるのに時間がかかり
温かい季節と比べて 強度が出にくい時期なんです。


したがって、通常圧縮強度FC=21N/mm2の規定のところを FC=30N/mm2を使用しています。


※参考までに
コンクリート「FC21」とは設計基準強度が1平方ミリメートル当たり21N(ニュートン)
これをキログラムに直すと約2.1kg。したがって1平方センチあたり約210kg!


「FC30」は300kgの強度ですから・・・
  1センチ角の面積で50キロの体重の人が6人乗っても大丈夫! という事になるのでしょうか?


1センチ四方に6人は乗れませんけど!(笑)


09/01/29 makita

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