(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

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解体が始まりました。 今回一番気を付けなければならない事は
外壁がモルタル塗りですから、解体の振動でそのモルタルが割れ落ちたり
左側の住宅や右の駐車場の車にご迷惑を掛けない事!!


しっかりと鉄管パイプを組んで、養生シートを張り 準備万端です。


重機で崩す前に、瓦やサッシ、ガラス、内装ボードは手作業で丁寧に外していきます。
これは処分場に運び込む時に混廃(木やガラス、金属が混ざった廃棄物)にしないで
「木」「瓦」「金属」「ガラス」「セメント系ボード」に分けて
リサイクルを心掛けていく作業なのです。


解体業者さんによっては、先に崩すだけ崩しておいて 積み込む時に選別する作業方法もありますが・・・
隣接建物のある街中でそれをやると音、ホコリ、破片の飛散があるので行いません。


09/03/03 makita http://k-sys.co.jp/

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