(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

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2009年04月22日

屋根のガルバリウム鋼板が葺き上がりました〜〜♪♪


通常屋根工事の時は「写真1」の様なパイプの足場は組まないのですが・・・


今回は屋根の勾配が急な為に 職人さんの安全と施工のやり易さを重視して
足場を掛けての工事となりました。じゃないと滑ったら一環の終わりですもんねー(><)


ガルバリウム鋼板の最大のメリットは「軽量化」です。
3階建てというのはお父さんがお母さんを肩車して・・・・
そのお母さんが子供さんを肩車して・・・・


中国雑技団のアクロバットと同じで1階(一番下のお父さん)の肩や腰、ヒザに
ものすごい負担が掛かってくるので、3階(一番上の子供さん)の体重が重ければ・・・・


20年、30年と支え続けるお父さんからは悲鳴があがってしまうという事です。


写真2は外壁を貼る準備ができたところの写真です。
構造用の合板の外側に防水紙(ウォーターガード3と書いてあるシート)を施し
外壁下地の木製胴縁を打ち付けてあります。


この胴縁は大変重要でして・・・・外壁のサイディングを貼る為の金具のセットと
夏の暑さによってサイディングが熱を帯びても、直接中の構造用合板には伝わらない
空気層(通気工法)が確保されている事です。


この空気層を通って熱気は屋根の換気口から排気されるので
写真3の断熱材工事(発砲ウレタン断熱)の効果が、より活かされる構造となっているのです。


09/04/22 makita http://k-sys.co.jp/

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