(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

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今回の地盤においては、深さ1.2m〜1.5mまでの30センチにシルト地層がありました。

シルトとは
粘土の粒子程は細かくなくて・・・砂よりも小さい粒の砕屑物(さいせつぶつ)
簡単にいうと「泥」に近い層で軟弱と判定された部分なので、その層まで一気にかき出しました「写真1」
 

イメージ 1

1.5mから下は硬い砂礫層なので、この部分を底面としてラップルコンクリート(厚50センチ)を打ち込みます。
ラップルコン「写真2」→http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/26561731.html
 

イメージ 2

周りの土が崩れない様に矢板という板を差し込んみ、土圧で倒れてこないように
鋼管パイプをつっかえ棒のようにして 押さえながら掘り進めました「写真3」

イメージ 3
まず、一番奥を掘って コンクリートを50センチ流し込み
それが完了したら、次に手前の基礎を掘り始める・・・・
 

最初に掘る分は全部掘ってから、最後一気にコンクリートを流し込めない理由!
それは、敷地幅がないからです。 先に掘ってしまったらミキサー車が奥まで行けない(><)


面倒で、もどかしいのですが・・・・手際良く作業あるのみ!
掘る→土はダンプに積んで捨てに行く→掘削機械を搬出→ラップルコンを打つ
掘削機械を入れて掘る→土はダンプに積んで捨てに行く→掘削機械を搬出→ラップルコンを打つ
この繰り返し作業になりました。


10/04/13 MAKITA 重量鉄骨 基礎工事 建築システム http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_makita/MYBLOG/yblog.html
 
 
 

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