(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1685ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

ウッドデッキ制作工事が始まります。 リビングからバルコニーに出る高さをフラットにする計画です。

イメージ 1

実は今回重量鉄骨構造の住宅で、柱から鉄骨の大きな梁が東から西方向に走っています。
それが理由でバルコニーの床の高さが二段になってしまっています。
要は構造体がある事で、手前の床は下げられない。奥は梁の外だから下げられるのです。
それじゃ〜外側の躯体も上げて 手前と揃えて施工すればイイじゃんか!って思いません?
私は言っちゃいました! 構造設計事務所の偉い先生、寺田さんに!@o@;/
「そんな事できない。雨水を排水するための傾斜が確保出来なくなる」との事。
確かにおっしゃる通りでした。

イメージ 2

最初にウッドデッキの製作と書きましたが、実際は【ウッド】使いません。架台はアルミ製品。デッキは木の感じの樹脂製品です。
防水層を傷めないようにアルミの足にラバーが装着されています。 しかも尚かつ、塩ビシートをカットして挟みます♪ 二重のクッション。

イメージ 3

ウッドデッキ超樹脂デッキ装着!

イメージ 4

右隅に排水のドレンがありますが、このままだと見た目が悪いし、踏み外しても嫌なので
同じようにデッキを敷きます。但しこの大きさで取り外しは簡単にします。 時々葉っぱの詰まりがないか点検していただくためです。 蒔田

イメージ 5

※限られた敷地を徹底攻略する、狭小住宅専門(株)建築システムのおすすめ情報

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

開く コメント(0)

今日藤枝にお住いのお客様の所に夜7時から打ち合わせがあり、6時過ぎに国道1号を走行。
御契約日のお話になると思うので・・・結構ルンルンな道のりです。
思い出したのですが、この時間は藤枝に勤めに行ってる娘が帰りに通る道なのです。 まさしくこの丸子付近。
「今、国1マックスバリュー辺を通っているけどすれ違うかもよ?」と送ったら「私もその辺」と返事あり@o@;/

イメージ 1

なかなかの偶然なので写メ準備してテスト撮影1枚 ↑
2枚目はバスをターゲットに練習 ↓

イメージ 2

そしたらこのバスの陰から・・・らしき軽自動車! たぶんこれそうなんじゃない?@o@;/

イメージ 3

こっちも50キロ走行で向こうも50キロ走行。
言い換えると時速100キロの猛スピード車を激写する難易度高い試み。
家に帰ってから写真を指で押し広げて確認したけど・・・ナンバー全然読めない。

イメージ 4

デイズなんだけど日産の丸いマークも確認できない。
だったら顔は?
・・・・ ぽいよね? と娘に見せたけども・・・
「自分がそう思うんだったらそうなんじゃない?」と他人事。

イメージ 5

私はただただ「ホントだ!たぶんそうだよ♪」と嘘でもデタラメでも口から出まかせだって構わないから言ってもらいたいだけなのに・・・
やけに冷たい(.><;),,,  蒔田

※限られた敷地を徹底攻略する、狭小住宅専門(株)建築システムのおすすめ情報

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

開く コメント(0)

長い鉄骨の張り(H型鋼)15〜20程積まれたトレーラーが到着しました。

イメージ 1


大型なので10トン車かな? と思って・・・覗いたら26トンでした@o@;/

イメージ 2

組み上げる前に鋼材の寸法チェック!

イメージ 3

↑梁背(はりせい)は鋼材の上から下までの長さ。30cm。 この部分ウェブとも言います。
ウェブは長ければ長いほど上からの荷重に対する撓み(たわみ)が少なく強いです。
電車の鉄橋などに使われているH鋼を見ると私の身長よりも高いの普通にありますから。
↓幅の事はフランジと呼びます。15cmです。

イメージ 4

設置する前に屋根材を受けるC型鋼材を予め取り付けて準備。

イメージ 5

なんか食べ終わった魚の骨みたい。 クジラとか?
そんな恐ろしい事思っていませんって! 水産資源保護法で採捕禁止措置ですから・・・@o@;/
だけど私の時代、学校給食では定番メニューで鯨の竜田揚げ出てましたよ♪
黒くてグロテスクだし〜 硬くて噛み切るの苦労したんだけど 噛めば噛むほど味が出て 大好きでした!
それでは次、梁の設置の様子UPしておきます。 蒔田

イメージ 6

※限られた敷地を徹底攻略する、狭小住宅専門(株)建築システムのおすすめ情報

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

開く コメント(0)

先日『渡辺篤史の建物探訪』で幅2m家が紹介されてました@o@;/
これは私も勉強させていただこうと思ってビデオ撮りました♪

イメージ 1

東京の墨田区で、屋上からは東京スカイツリーを眺める生活♪
夜はイルミネーションで白や赤、青に光って綺麗なんですよね。

イメージ 2

今回の放送されたお宅は敷地13.3坪に9.5坪×2階建て。
ウチの会社は狭小住宅専門店ですからもっとコンパクトな家建ててます。
だけど幅の狭さだと負けました(><;)2mは今までに無いです。 建築システムでの最小は幅2.7mまでしか経験無い。。。

イメージ 3

2階のリビングには吹き抜けらせん階段と天窓をセットにして明るさを確保したんですね。
この2mの家、恐るべし@o@;/   玄関開けたら1m(右側)は奥に進む廊下で、 残りの1mは(左側)子供部屋。
下で勉強して、上のベッドで寝る。部屋というより寝台列車の上下を使うイメージなのです。

イメージ 4

2階のリビングは壁にテレビを掛けて、反対側のソファーで見ますが 人がしょちゅう通るから・・・
『大谷が打つ瞬間!』とか『長友がゴール前にセンタリング上げた瞬間』通られるとっっっ 大事なシーンが@o@;/

イメージ 5

なので前を通る時は「今通って大丈夫?」って一応許可取って欲しくなると思う(笑)

イメージ 6

話変わりますが、このキッチン見た時に「アレ?」と思いました。
だって幅2mであるならば キッチン兼テーブルが90cm+食器棚40cmで あと調理するスペースが60cm残ったとして 既に合計1.9mじゃん。
それだと渡辺篤史さんが建ってる場所の60cm程のスペースの説明がつかないだよな〜っと思って見てました。

イメージ 7

最後の間取り図を見て納得しました。
道路側の方は壁芯2.2m(有効スペース2m)で 奥の方は壁芯2.7m(有効で2.5m)あったんですね! 疑問解決。 蒔田

イメージ 8

※限られた敷地を徹底攻略する、狭小住宅専門(株)建築システムのおすすめ情報

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

開く コメント(0)

玄関ドア横にポスト。外壁に埋め込みました。
外壁と同じブラック系に揃えた事で目立たないスッキリスタイリッシュ♪

イメージ 1

目立たないとはいえ、玄関の前まで来れば新聞や郵便屋さん、すぐ分かりますよ。

イメージ 2

室内側から取り出せるメリット!
寒い朝、パジャマで髪がボサボサだとしても外に出る必要がない事。

イメージ 3

ちょうど現場にあった集めのカタログでも余裕で入ります。

イメージ 4

ポスト内部は奥行きがありますから、このカタログは縦でも横でも入ります。

イメージ 5

実は私、郵便受けの事を【ポスト】と書いてました。 小さい頃からの癖が治りません。
普通ポストは郵便局や道端にある方で、自宅のは『郵便受け』とか『メールBOX』と言わないと
住宅屋としては失格なのだろうけど・・・お客様からクレームが入らない限り「ポストどこに着けます?」と言い続けます。
さすがに『下駄箱』はそろそろシューズBOXに統一しないとダサイかな?   蒔田

イメージ 6

※限られた敷地を徹底攻略する、狭小住宅専門(株)建築システムのおすすめ情報

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

開く コメント(0)

全1685ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事