(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

葵区瀬名U様・在来2階

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ベランダの手すり壁の一番上。
壁内に熱気や湿気が籠らないように通風機能を持たせます。
雨の侵入ですか? この上からアルミの笠木でガードしますから心配ありません。

イメージ 1

イメージ 2

階段は2つ目も設置完了! 2階→屋根裏ロフトに上がる専用。
収納庫として6帖の広さを確保してあります。

イメージ 3

2階には御夫婦の寝室と子供部屋。
子供部屋のドアは2つありますが・・・

イメージ 4

中は9帖の1室になっていますが、将来真ん中で仕切って
2室に分けられるように準備してあります。

イメージ 5

最近子育てママさんが口を揃えて言う事があるのですが
『子供部屋は居心地を悪くする!』のが大切らしいです。
コミックやテレビゲームで溢れさせたらダメ。 寝る時だけ使うように
させるのが 賢い子に育つんですって!
なのでゲームも、スマホもテレビもそうですが、勉強もガヤガヤした
リビングでさせて 周りが騒いでいても集中できる子にするのが良いらしいです。
東大・京大に進学させた親からのアドバイスだったそうです。
確かに子供部屋が居心地良いと・・・ 勉強よりサボりに集中しますからね。  蒔田


建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

屋根裏ロフトの断熱材。
夏場は屋根が熱くなりますから、その熱気が伝わりにくくなるよう
高性能グラスウールを充填して備えます。

イメージ 1

断熱材を入れた後、石膏ボードを貼って壁の下地を造ります。

イメージ 2

階段のささら桁。
溝の深さの最終の微調整を鑿(のみ)で掘り込んでいきます。
最近は鑿を使う作業も減ってきていますね。

イメージ 3

1階から2階に上がる階段の製作

イメージ 4

ささら桁を左右に固定して、そこに段板を差し込む要領で施工。

イメージ 5

【鑿】って漢字 私は答えを見ながら写しても多分間違えます。
老眼なので!
蒔田


建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

外壁の貼り始めは、コーナー材(Lの字型)を角に取り付ける作業から!

イメージ 1

これを起点に二方向の外壁の出発点としていきます。
オセロで例えたら、角に自分の黒を入れる事ができたら、
あとは一列全部白を真っ黒にパタパタひっくり返す戦法と・・・ 全然例えになっていない?@o@;/
 
だけど防水シートが白でしたので なんとなく言いたい事伝わると思うのですが!

イメージ 2

外壁材はケーミューさんのスマッシュライン。 色目は『アイボリーブラック』
ブラックとは書いてありますが、実際大きな面積を貼ってみると黒というより濃い目のグレーです。
結局黒塗りの車が走っていても、日が当たればシルバーに光って見えるのと同じで
反射で明るく感じるんですよ。

イメージ 3

日が暮れてからなら、誰が訪問しても【黒い外壁!】としか見えません。
 
サイディングの継ぎ目と アルミサッシの枠の部分にはシリコン製のコーキングで
防水処理をして、雨が入らないようにします。

イメージ 4

蒔田

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

各部屋の壁と天井に断熱材を充填したら、次は天井にボードを貼っていきます。

イメージ 1

二人の共同作業。
単独で貼るよりも遥かに効率UPになりますね。
 
ビスを打ち込んで固定している間は、もう一人はボードを押さえてながら持っている役目ですが、
手が疲れたら 持つと言うより、頭のてっぺん使って押さえてました(笑)

イメージ 2

LDKの天井貼りあっという間でした♪

イメージ 3

次は窓枠を取り付けてから 壁のボード貼りに取り掛かります。

イメージ 4

もう一人は階段設置。
ギザギザの切込みがある所は 踏み板と蹴込板を差し込む溝になっています。

イメージ 5

蒔田

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

現在の現場の様子、こんな感じです。
ネットで覆われているので、全然外観が分かりません。。。
屋根が片流れだ! という事くらいしか判断できない。

イメージ 1

お風呂到着♪ 梱包したままだと中に運び込めないものですから、
道路で一度段ボールから出しました。

イメージ 2

ユニットバスの構造は写真の様にして組み立てます。

イメージ 3

脱衣所とお風呂の洗い場が 同じ高さになるよう
床下の架台セットは床下で組む様にしています。

イメージ 4

赤いレーザービームが飛んできていますが 人体を切断するような強力な光線ではないので安心して下さい。
洗い場や、湯船を平らに設置するために 地面と平行な基準線を光らせているのです。
9割型架台が組めたら、最後に鋼製束の足を回すと微調整のアジャストができるのです。

イメージ 5

傾いたら水はけが悪くなるので、慎重に施工。

イメージ 6

次の作業は、壁と天井を組み立てます。
工場で製作されたパーツですから、狂いもなく精密な製品に仕上がります。

イメージ 7

蒔田

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事