(株)建築システムの業務日記

家づくり、計画段階から現場管理、完成、アフターメンテまでの全記録

沼津市井出

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天井を通す電気の配線が通りました。
「写真1」ここに集合させて配分電盤を設置します。



イメージ 1



どれが何か? 分からなくなったらOUTなので、線には
【LDKエアコン】とか【2階洋間】とマジックで書いてあります。


くれぐれもシンナーの付いた雑巾で拭き取らないでくださいm(_ _;)m




イメージ 2



「写真2」断熱材が来ました。まずは2階の天井に充填。
屋根の熱さを遮断すべく、隙間なく敷いてあります。



イメージ 3


2017/09/20 makita

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在来木造の構造躯体です。
「写真1」の横方向に伸びている材料は梁(はり)。
太い物を大梁と呼び その半分の太さの方は小梁。



イメージ 1



これらの梁は1階の床の下、2階の床の下にそれぞれ入れてあります。
構造の重さを平面的に受け止め、柱に均等に伝える役割。




イメージ 2



時々お客様から、300キロ以上のピアノとか バーベル等の筋トレ器具を
「2階に設置しても大丈夫ですか?」って質問があります。


300キロ程度なら70キロの男性4人が2階で抱き合っているのと同じでしょ?
基本そんくらいで床が沈んだり梁が曲がる事はないです。


そんな事より、男4人が重なり合って何してる? そっちの方が気になります。


但し300キロのピアノがピンポイントで10年20年と長期間置きっぱの場合
足がどの床のどの位置に来るのか? 調べたいです。できれば先に補強しておきたいです。
荷重を分散させて 梁に均等に振り分けておけば安心。
その他、厚めの台座などで荷重を店ではなく面に分散させる工夫したいです。




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あっ、
我が家にも2階に水槽があります。 たぶん重さは500〜600キロです。
だって幅1200cm×奥行き60cm×高さ70cmだから
水だけで500キロ。それに水槽と架台の自重や 中の砂や岩も加算となる。


なので一応水槽より一回り大きいカウンター材料を床に敷いて 重さ分散させてます。


私の家のリビングでは毎日70キロの男が8人覆い被さってるシチュエーションの中で
暮らしているのと同じ状態なのです@o@;/


2017/09/10 makita
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「写真1」建物大きく見えますね♪
同じ床面積の住宅でも、正面の幅が広いと迫力あります。



イメージ 1



隣接する建物もないので一日中日当たりが良くて住み心地抜群ですね。




「写真2」屋根のガルバリウム鋼板葺き完了です。
雨に降られる前に、迅速にここまで作業が進みました。



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「写真3」2階のバルコニー。
こちらはこれから外と中の外壁を貼ったり、防水工事を行うので
とりあえずはブルーシートで覆って防いでます。


イメージ 3


2017/09/10 makita
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望月監督に、
「足場登って 建方の躍動感溢れるベストショット撮って来て!」


そう指示したら、この3枚。


皆さんどうでしょう? 合格点ですよね?


「写真1」梁の補強プレートを留めている。


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「写真2」垂木の設置の作業の様子。


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「写真3」クレーン車で屋根材の荷揚げ風景。


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とても良い写真ですが、望月監督に100点満点をあげてしまうと・・・


現場監督業を辞めて「カメラマンとして独立する!」
って言い出しそうなので グッと堪えて80点と言っておきます♪


今日一日で主な構造躯体の組み上げが完了しました。
明日引き続き、屋根の防水と外部の合板貼りを行います。


2017/08/31 makita
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記念すべき1本目、通し柱が立ちました。
クララが立った時以上の感動の瞬間です♪



イメージ 1




「写真2」柱の次は梁です。
30年くらい前(昭和の時代)には 大工さん家には作業所がありまして、
木材の先端に凸凹の ほぞとほぞ穴をノミで加工して継手(つぎて)を掘って準備してました。



イメージ 2



今の時代、材料は全てプレカット工場で長さも継手も加工済みで届きます。
なので大工さんはトラックいらない、ワンボックスに工具だけ入れておけばOK♪
そんな時代に進化しているんです。



イメージ 3



もしかしたら鑿(のみ)も鉋(かんな)も使った事も見た事もなくても
大工さんの職業に就ける時代になったのかも? @o@;/


確かに今の子供達も鑿、鉋 知らないですよね。
彫刻刀っくらいは辛うじて学校の版画で使ってるかな?


2017/08/31 makita

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