●狭小マイホームレシピ●

敷地は幅6メートル × 奥行き14メートル の26坪

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●狭小マイホームレシピ−23●バリアフリー

「バリアフリー住宅」が推奨されるようになって・・・かれこれ15年くらい経ちますでしょうか?
バリアフリーの意味は「バリア(壁)」を「フリー(取り除く)」ですから
高齢者や障害をお持ちの方でも 毎日の生活に不便する事なく、健常者と同じように快適に暮らせる住宅の事ですね。

まだまだ現役でバリバリ働き、自転車を乗り回している50、60代のお父さん、お母さん方からしてみると
「失礼な!年寄り扱いするんじゃな〜い!」っておっしゃる方もいるかもしれませんが・・・・・(><;);
20年、30年後には必ず直面する重要な事になってくると思うんです。

今回試みた事は、
外のポーチは段差を無くてスロープにし、玄関の中も車イスで通れる工夫をしました。
特に玄関はスイングドアよりも引き戸の方が、風の煽りも受けずスムーズな出入りになり便利です。

その他 段差解消にプラスして、 玄関ホール.廊下.トイレ.浴室などは手すりに捕まって歩行できるようにしたり、
キッチン.洗面化粧台などは、座ったままで作業ができるタイプの商品もたくさん発売しています。

少し話はズレますが・・・・・
子供も中高生になると、とにかく友達中心の生活になって携帯メールが鳴りっぱなしですよね?(笑)
部活が休みの日は一日中出掛けていたと思ったら 夕方いきなり4、5人連れて来て部屋にこもったり・・・
どんな友達とどんな話をしているのか? はたまた、どんな悪さを企んでいるのか?(笑)

写真3は、リビングを通らなければ上の子供部屋には行けない間取りになっています。
そうしないと、靴の数を数えないと何人いるのか? 分からなくなったりします!
リビングを通れば「誰が来ているか?」「お行儀の良い子、悪い子」その辺もしっかりチェックできます♪
リビングにオヤツを用意すれば、密かに子供同士の力関係も見えてきますよ〜〜〜^^/

これも違う意味でのバリアフリー??

08/10/18 makita http://www.k-sys.co.jp/topics/topics.cgi

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