●狭小マイホームレシピ●

敷地は幅6メートル × 奥行き14メートル の26坪

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12月も後半にはいり・・・
朝晩の冷え込みがいっそう厳しくなってきましたーー!


マイホームを建てる時に計画しなければならない事は冷暖房の方法です。


ひと昔前のように隙間風が吹き込むような家はなくなり
「気密性能」そして「断熱」「遮熱」「保温効果」も高くなってはきたとはいえ・・・
「暖房も冷房も一切必要のない家!」なんてものは存在しません。


気密性能が高まった分、空気を汚す暖房設備は身体に危険を及ぼしますから
ストーブや石油ファンヒーター(基本的に燃料を燃やすもの)は
気密住宅には適さない。と言われる時代になってきました。
なにより・・・寒い夜に灯油のポリタンク2コを抱えて買って来るのも辛いですし。


エアコン派? コタツ派? カーボンヒーター派?
そのお宅によって好き嫌いはあると思いますが、今日は床暖房の説明です。


新築する時、リビングにはコタツもホットカーペットも置かない住み方に決めたのですがー
エアコンだけですと足元が暖まりにくいと思って採用してみましたが、これは正解でした♪


特に子供が多い来客がある時は、ソファーの前に毛布を敷いてあげて
クッションを座布団代わり、ソファーが背もたれになって 喜んで遊んでくれていますよ ^^/

床暖房には電気式(フローリングの中に電熱線)と給湯器から お湯を配管する方法があります。


必要な一部分の床だけの場合は、費用面を考えると電気式(フローリング内臓)がお得です。
ダイケン商品→http://www.atatakalife.com/product/atataka12/index.html


部屋全体(キッチン、ダイニング、リビング全て)の床を温めたい場合は給湯配管システムが絶対お勧めです。
パナソニック→http://panasonic.jp/sumai/cwf/yukadan/ecocute.html


08/12/16 makita http://k-sys.co.jp/index.html

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