二女の大学受験⇒大学生活
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要領の良い二女、平成20年4月私立女子高校に入学。
はたして、どんな方法でどんな大学にいけるのか?
はたして、どんな方法でどんな大学にいけるのか?
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二女、大学から国家資格の講座の募集がありました。
迷った末、受講することにしました。
有料です。
ある専門学校が大学に教えに来てくれるらしい。
週3(1日3時間とか)で約半年。
本来なら、約30万の受講料が、
なんと6万弱。
受けない手はありません。
第1回目のオリエンテーション。
合格率の低さの理由の説明。
その資格が難しいものではなく、
いったん社会に出た人が、
上司の勧めで勉強することもなく受験するため不合格が多いのだそうです。
なぜ二女が、受講することにしたのか??
①国家資格が取れる(かも?)。
②サークルをさぼれる(最近楽しくないんだって)。
③お金がたまる(サークル2年からは自腹になるはずの支払いが減る)。
一石三鳥だって喜んでた
この前、駄菓子屋さんにて。
ましゅろ〜
2色づかいでかわいいよね
こんにゃくゼリー
懐かしいね〜
そして、こちらは今お気に入りの飴
トップバリュー 抹茶ミルク飴
程よい甘さのミルク
抹茶は粒が入ってる感がある
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夜、二女を駅まで迎えに行くと。
二女は花を抱えてました。
二女は、大学の総務をしています。
新2年生が、6つのイベントを担当します。
二女は希望の担当になれず、
1年生へサークルの案内をする「ガイダンス」担当となりました。
それは、春休みのことです。
まだ1年生の二女。
引き継ぎかと思えば、
その日のうちに仕事が始まり徹夜。
この1か月半。
一度も昼食を摂れませんでした。
サークルの先輩が心配してくれてましたが、
まさか総務の先輩のことを悪く言うこともできず、
「おなかすいてないんです。」
本当は、おなかすいてます。
でも先輩がその時間を取ってくれないらしく、
最後まで食べられませんでした。
イベント中も、
差し入れのおにぎりは帰宅後です。
そんな春休みを過ごした二女。
最終日。
いきなり。
お花と色紙。
去年はなかったそうです。
親としてもうれしいです。
やり遂げたこと。
仲間の温かい思い。
伝わった…。
成長しました
後は、他のイベントを担当する仲間に経験を伝え、
学業に励み、
サークル活動を楽しみ。
1年後、
後輩に、自分の感じた思いを上手に伝えることができますように。
ランチパック きなこもち
食べるまで不安。
三女と半分こしました。
おいしかった。
本物のきなこもちが入ってます
噂のオランジーナ
おいしい。
特に、ふるとおいしい。
炭酸なのにね
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大学生二女。
サークル活動から、
学祭の実行員会に出ないといけなくなり、
最終的に、総務に入ることになりました。
生徒会のようなものです。
2日前だったか、
1年生6名で集まり、役職決めをしました。
そのあと、先輩との引き継ぎ。
先輩と先輩の仲間(どういう立場かは未確認)と二女が同席。
先輩「いろいろなサークルのメールリストを作らないと。
みんなが集まったら、アドレス他を紙に書いてもらって、
ケータイに打ち込んで、相手にメールして確認。」
二女「手打ちなんですか?」
仲間「ねえXちゃん(先輩の名前)、
みんなから赤外線で送ってなかったっけ?」
先輩「ううん、手打ちしたよ。」
先輩「あと、このプリントも作ってね。」
仲間「ねえXちゃん、データもらったよね?」
先輩「もらってないよ。」
そんな会話です。
上下関係、その他厳しさで有名らしい二女の大学。
先輩に言われたのなら、その通りにします。
中1日おいて集合がかかっているため、
二女徹夜でした。
この場合、
自分がどうあったとしても、
第三者が簡単で確実な方法を提案しているのであれば、
「そうね。」と変更できる寛容さ、柔軟さを持ってほしいと思いました。」
いまどき、アドレスを打ち込むなんて、ビックリ。
紙のファイルを渡され、PCでのデータをいただけないのもビックリ。
友人のアドバイスに「そうね」と言えないのにびっくり。
二女は勉強中です。
本当に良い経験をさせていただいています。
来年、後輩への引き継ぎ時には、
今回の思いを忘れずに、
時代にあった、楽なボランティア活動を伝えてほしいと切に思います。
ああ、大人の世界も子どもの世界も同じだわ〜
三女が遊びに行ったとき、
お土産にチロルチョコをくれました。
わお、10個入りです。
これくらい大きい。
三種類のイラストがありました。
チョコレート好きな私。
結構がんばったのですが、1週間ほどで全部食べてしまいました。
ええ、もう食べたの〜〜
三女に軽く怒られてしまいました
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