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友だちとランチの約束をしています。
車で20分くらいの所。
お迎えの時間ジャストに友だちの家に着き、
それからガソリンスタンドへ寄りました。
レギュラー満タン。
そのあと。
「本当は先にガソリンを入れて、迎えに行くつもりだったんだけど、
私、いろいろ断れないから、一緒だと急いでるのがわかって拒否できるし
すると。
「窓、お拭きしますか〜??」
「ハイ。」と言い、友だちと顔を見合わせて笑った。
「ほらね。
そのあと、タイヤ見られたりするのよ。」
「タイヤの空気がものすごく減ってるんですけど。」とお兄さん。
あらら。
やっぱり。
「パンクしてないか確認しましょうか。」
「で、いろいろ勧められ断れないのよ、私。
その上、10分と言われ20分以上かかるし…。」
調べてもらいました。
「前もね、こうやって長女がタイヤ買わされたのよ。
ちょうど、タイヤキャンペーン中でさ。
…あ、今も旗が!
キャンペーン中だ…。」
「やっぱり、パンクですが、すごい状態で中の金属(だっけ?)まで出てますよ。
こんなひどいの、久しぶりにみました。」
実物を見て、
「すごいっ。
友だちにも見せます。
あ、写真も撮ります!!」
ということで、
想像通りのタイヤ交換となりました。
よ〜く考えたら、
半年前から、別のスタンドでタイヤがすり減ってて危ない、言われ、
先週も雨の日は気をつけるように注意されていました。
ガソリンスタンドのお兄さんに、
「何か変じゃなかったですか?」と聞かれました。
わたし的に、全然、異常なし!でした。
でも新しいタイヤになると、
しっかりしてるし、軽いし、
気持ちの良いドライブ。
予定通りのランチをして、めでたく予定通りの時間に帰宅しました
めでたしめでたし
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事件に呼ばれる
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これって、普通にあることだと思ってました。
でも、私、どうも経験多いみたい…。
でも、私、どうも経験多いみたい…。
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用事があり実家に行くことにしました。
三女と二人です。
家を出たときは曇り。
少しずつ、雨が降ってきました。
実家まで1時間を切り、
あと一息と言うところで、いきなりの渋滞です。
なんか今日あったっけ?
進まないなあ。
しばらくいくと。
冠水注意の文字。
あれ?
前、こんな看板あったかなぁ。
ん?
え?
え???
冠水ってほんとだったの
前の方が冠水してます。
軽自動車のナンバープレートあたりまで水。
いやだ。
こわい〜!!!!!!!!!!!
横を見ると、細い道が。
向こうには広い道が見える。
そっちに入ろうか。。
と迷う間もなく通過。
ノロノロで進むのに、
こんなときだけ、なぜ早いの?
ああ、冠水の道路に。
上りの道路は2車線ですが、
2車線とも、水が深そうです。
つかるのは、全部で10台くらい。
あの水の中、
なんでみんな平気なの〜
ムリ
ムリ
ムリムリムリ…。
でも、突っ込んでしまう。
コワイ。
ゆっくり、ゆっくり。
前の車との車間距離が開くけど、
ゆっくり。
怖いんだけど、
三女に「写真撮って。」
もう冠水箇所を通過したようです。
しかし三女の話では、うちの車の前はまだ水がいっぱい見えるとか。
確かに、少し。。
とりあえず、
どうにか通過できました
しばらく行くと。
また冠水です。
今度は、左車線は全く通れない様子。
右車線の、さらに右の方を走ります
左端には普通車が1台。
消防車も何台も止まってます。
また三女に、写真撮影を頼みましたが。
ダッシュボードの向こうに水。
消防車
この後、雨も弱くなり、
冠水はありませんでした。
暗くなる前に帰るつもりでしたが、
安心し、買い物までして帰り、真っ暗。
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応援、よろしくお願いします (*^^)v
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7月
夜中1時。
長男が家の裏に行った。
うちの家はとても古い。
そのとき、お風呂の調子が悪く、
一旦外に出ないと消すことができなかったため。
しばらくすると、
長男の声。
猫がいたかな。
いやいや虫かも
長男は虫が大嫌いで、
部屋に小さな虫でも出ようものなら、
一番に逃げていく。
だから、その時もそう思った。
しかし、
まだ長男の声は続く。
物音もする。
何か変!!
私は外に出ていった。
長男は玄関に立ったまま。
「変な男がいた。」
え?
長男の話によると。
長男が裏に行ったら、
男がそこに立っていた。
もちろん、うちの敷地内です。
「誰だ?」
と聞くと、男が逃げて行こうとした。
長男は、後ろから男のお腹あたりに手を回した。
だけど、逃げられた。
「あっちに行った。」と路地を指さした。
長男と、離れた所から見たけど、
もちろん誰も見えない。
「ケガは?」
「ない。」
ケガがなかったなら、良かった。
その時は、警察に届けようなんて、思いもしなかった。
翌日、同じ場所に行くと、
いくつかの物が散乱している。
長男が闘ったあと。
虫を恐れる長男も
いざとなると、やれるんだ。
そう思うと、ちょっと安心のような。
で、
よーく見ると。
私のワゴンR。
倒れた物で、傷がついたようです。
本当にケガがなくてよかった。
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昨日は、ブログ記事を書き、
落ち着くしかなかった。。
記事を書き上げ、一息ついたとき、
ケータイがなった。
今度は、
明らかに友だちの電話番号。
友だちの名前が表示されている。
深呼吸をした。
しかし、
私の頭の中では、
山の中で誘拐された友達。
一緒に車に連れ込まれる私。
幽霊が出ている。
一緒に車が落ちる。。
様々な、
してはいけない想像が無意識のうちに、
よぎる。
もう最悪
切れた。
すぐに2度目のコール。
再び深呼吸をし、
電話に出た。
友だちの声は、さっきとは全然違う。 昼間に猫がいたのよ。
そのときは用事があって、猫ちゃんの所に行けなかった。
だから、友だちと行ったの。
それが霊園。
それは、夜。
真っ暗で探せない。
なので、車のライトをつけた。
エンジンは切って。
そうしたら、バッテリーが上がってしまった。
田舎の霊園で真っ暗
私はパニック気味で、
そんな時、ムーミンママが浮かんだの。
友だちが懐中電灯を持ってて、
泣きそうな私に、
「降りれば必ず、人家がある!」
そういって、下まで歩いて降りた。
15分くらいしたら、
霊園の事務所があった。
そこに事情を話して、
車に乗せてもらい、
自分の車の所まで連れて行ってもらった。。
昨日の私の狼狽は、この猫ちゃんをクリックしてね
真相がわかったあと、
疲れて、
なんだか泣きたい気分でした。。
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ドキドキしています。
たった今、友だちから電話があって。
最初は知らない番号からケータイへ。
すぐ切れて、
次は自宅へ電話。
普段知らない番号は取らないんですが、
なんだか、すぐ電話に走っていった。
ケータイと同じ番号。
もしもし?
もしもし?
ムーミンママさん?
え。
○○さん?
聞こえる?
助けて欲しいんだけど。
確かに仲の良い友だち。
今ね、××の山の中。
バッテリーが上がって、
ここ、どこ?
墓地が…。
切れてしまった。
とりあえず、一人ではなさそう。
ちょっと、こんな時間に山の中。
ケータイも途切れがち。
最後は「墓地」ということば。
ドキドキして、対処できないんです。
友だち、一人じゃないから、
もうちょっと待ってね。
今、動けない。
ごめん!!
情けないけど。
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