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			<title>前略 京都より（分家）</title>
			<description>京都の旅館の若旦那がつづるブログ。の、ヤフーブログ版。
業界のはなしから普段の仕事の事、京都観光はもちろん何故か沖縄や海の話題、果ては環境問題まで。
なるべく京都の話をしながらも、思いつくままに書いています。
全国の同業者から国会議員までが目を通していると噂（？）のブログを○ュゲムからヤフーに転載しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>前略 京都より（分家）</title>
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			<description>京都の旅館の若旦那がつづるブログ。の、ヤフーブログ版。
業界のはなしから普段の仕事の事、京都観光はもちろん何故か沖縄や海の話題、果ては環境問題まで。
なるべく京都の話をしながらも、思いつくままに書いています。
全国の同業者から国会議員までが目を通していると噂（？）のブログを○ュゲムからヤフーに転載しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun</link>
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		<item>
			<title>本家へご案内</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もともとこのブログは別のサービスを使って運営している下記のブログのミラーのような感じで作っていたのですが、結局両方の管理がしきれない状態です。&lt;br /&gt;
よろしければ下記の本家ブログをご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kyoto-waka.jugem.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://kyoto-waka.jugem.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちらのブログについてはどうするか検討します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/50192416.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 13:14:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>京都の旅館のｲﾒｰｼﾞｷｬﾗｸﾀｰ募集</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;京都府の旅館組合がイメージキャラクターの募集を開始しました！&lt;br /&gt;
奈良県の某せんとくんに負けないインパクトのあるキャラクターを是非ご提案下さい。&lt;br /&gt;
グッズ化も視野に入れています。賞品は100,000円分の旅行券です。&lt;br /&gt;
よろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;詳しい募集内容は以下の旅館組合のHPをご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.kyotoryokan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;京の宿とま郎&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/44443613.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 19:17:26 +0900</pubDate>
			<category>その他デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>フリーダイビング競技会in沖縄その２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;９日（土）。いよいよ自分としては最も得意で、最も気合いの入っているフリーイマージョンの競技が行われます。&lt;br /&gt;
５０ｍは絶対に決める自信がありました。&lt;br /&gt;
・・・だけどやっぱりアクシデントってあるんですよね。&lt;br /&gt;
海洋の競技では、競技ロープというものが水中に垂直に垂らしてあります。もちろん下にはウェイト（重り）がぶら下げてあり、ロープは真っ直ぐに張ってあります。ボトムのウェイトの上にはボトムプレートという「ココが底です」と分かる円盤が設置してあります。この部分に「タグ」が置いてあり、選手はこのタグを持って帰ることで、申告深度に達したという証明になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タグは片手でてる長さ１０cmくらいのプレートですが、近年世界選手権ではベルクロ（マジックテープ）タイプのタグが使用されているとのことで、今回の大会でも国内でははじめてベルクロタイプのタグが用意されました。選手には別途「受け側」のベルクロが配布されており、これを体のどこかに付けておきます。タグを取った後、受け側にタグを貼り付ければ、タグを手に持って帰ったり、ウェットスーツに挟んだりする負担が軽減されるというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベルクロは雄雌共用タイプとなっており、面積の割りに粘着力が弱くなっています。最初から粘着力が弱いなと不安に思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問題なくウォーミングアップを終え、とうとう私の競技順です。私は受け側のベルクロを左手首に巻いていました。&lt;br /&gt;
潜降を開始し、流れにも対応出来るよう、いつも以上に慎重に潜りました。まずは水深５０ｍ地点に到達。タグをとり、左手首に貼り付けました。そして浮上を開始します。やった！後は水面に帰るだけ、これで公式に５０ｍを達成だ！と思いながら、ふと左手首に目をやるとタグがありません。一瞬でタグを落としたことを悟りました。もうどうしようもありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無事水面に戻り、競技を終えましたがイエローカード。つまりタグがないので、底まで達したとは認められず、ペナルティです。水深の判定は４９ｍ。１ｍ＝１ポイントの計算です。ここからペナルティが２ポイント引かれますので、４７ポイント。タグを持ち帰れば５０ポイントだったのに、４７ポイント。しかもこの３ポイントが総合順位争いに大きく響くことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２種目を終えて、総合で暫定３位。もし３ポイントの減点がなければ同点で２位のはずでした。しかしそんなことより、自分でいちばん間違いなく決められると思っていたフリーイマージョンでのミス（ミスというか事故と言いたい）。&lt;br /&gt;
非常に悔しかったです。申告深度を抑えてでも３種目でホワイトカードを取るという目標がこの時点で達成出来なくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、でも他の選手にももちろんその他のミスがあって、そうでなければこの時点で暫定３位ということもなかったので、結局これが競技会なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日もみんなでお風呂に行って、その後食事。大盛りで有名な「花織そば」へ行ってお腹一杯食べました。普通フリーダイビング前にはあまりたくさんの食事をしません。だけどみんな疲労がピークに近いので、そんなことより体力をつけるために食べることを優先！がっつり食べてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これで一晩眠れば最終日。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０日（日）。コンスタント・ウェイト・ウィズアウトフィン。&lt;br /&gt;
ウィズアウトフィン。つまりフィンを付けずに素足で潜ります。日本記録は５５ｍです。&lt;br /&gt;
私はベストの３０ｍを申告。昨日の減点３ポイントを取り戻すために、３３ｍの申告もあり得ましたが、そこは自分を抑えるというもう一つの目標を達成するために我慢。疲労を考えると２９ｍ以下の申告も考えましたが、それも大会前の目標変更になるのでダメ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/88/43215788/img_0?1221985559&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
もっと細かく言うと、前日の競技順発表時点（上写真）で、ポイント争いがかなり熾烈になっていました。申告通りに行けば僕は４位になってしまうので、入賞はなくなります。もうそれは仕方ないと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次々に選手が競技を終えていきます。福井選手が３８ｍを成功させ、イギリスのマイケルが３０ｍを成功させた時点で自分の入賞はないとあきらめました。後は自分のダイブを成功させるだけです。&lt;br /&gt;
あまり綺麗な泳ぎではありませんでしたが、余裕を持って成功させることが出来ました。３日間の戦いが終わりました・・・と思っていたらここでまた波乱！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日の時点で１位、優勝は鉄板かと思われていた山田選手がブラックアウト。つまり意識喪失です。フリーダイビングでは酸欠のため失神してしまうことも珍しくありません。冷静に考えたらとんでもない話ですw&lt;br /&gt;
この場合、失格、ゼロポイントとなります。これで私の順位が繰り上がり、３位に入ってしまいました。&lt;br /&gt;
１位は１２１ポイント。２位は１２０ポイント。３位の私は１１７ポイント。「たられば」を言えば、私の優勝も十分あり得ましたが、それは言っても仕方がないですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;詳しい結果はこちら。&lt;br /&gt;
&amp;lt;a href=&amp;quot;&lt;a href=&quot;http://www.apneaworks.com/deep008result.html&amp;quot&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.apneaworks.com/deep008result.html&amp;quot&lt;/a&gt;;&amp;gt;&lt;a href=&quot;http://www.apneaworks.com/deep008result.html&amp;lt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.apneaworks.com/deep008result.html&amp;lt&lt;/a&gt;;/a&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全競技終了。今回は十分楽しむことが出来ました。体調としては毎日腰痛との戦いでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/88/43215788/img_1?1221985559&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
競技終了後は表彰式。琉球ガラスでつくられた３位のプレートを頂くことが出来ました。今回総合順位争いに参加していた選手は６名だけなのですが、その内２名は世界選手権の代表経験もある選手ですから、十分に価値がある３位と思います。１１７ポイントは去年の大会でも２位に相当します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真は表彰式後、恒例のパーティ。地元の漁師さんからの豪華な差し入れもあって、みんな大喜びです。サントリーさんがスポンサーなので、ビールもプレミアムが飲み放題！&lt;br /&gt;
まあ、私は飲めませんが。大会中は天然水とゲータレードと伊右衛門が飲み放題だったので、こちらはたっぷり頂きました。サントリーさんにはフリーダイビングの大会ではいつもお世話になっています。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の大会の映像はタイから撮影に来ていたカメラマンの方がDVDにしてくれます。編集中の映像を見せて頂きましたが、みんな口々に「ヤバイ！」というくらい素晴らしい映像でした。本当に格好良い映像です。多くの人に是非見て頂きたい映像です。&lt;br /&gt;
どうしたらいいかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここでちょっと映像が見られます↓&lt;br /&gt;
&amp;lt;a href=&amp;quot;&lt;a href=&quot;http://blog.apneaworks.com/?day=20080813&amp;quot&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.apneaworks.com/?day=20080813&amp;quot&lt;/a&gt;;&amp;gt;&lt;a href=&quot;http://blog.apneaworks.com/?day=20080813&amp;lt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.apneaworks.com/?day=20080813&amp;lt&lt;/a&gt;;/a&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/88/43215788/img_2?1221985559&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/43215788.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:19:33 +0900</pubDate>
			<category>マリンスポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>フリーダイビング競技会in沖縄その１</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;8月5日から昨日（11日）まで沖縄に行っていました。「DEEP WATER CUP OKINAWA 2008」に参戦するためです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前々からこのブログでも少し話題にしているフリーダイビングというスポーツの大会です。京都とは何の関係もない話ですが、旅館こうろの将来の経営とは少し関係があります！？&lt;br /&gt;
また、こういう話題を目にする機会は少ないと思いますので、今回の沖縄滞在記も少し詳しく書かせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;海洋での大会へ参加するのは２年ぶりとなります。今回は２年前より気合いを入れて望みました。６月から福井県での海洋練習に加え、普段も食事制限やランニング、プールでの練習を行っていました。マッサージや整体など体のケアも少しずつ考えていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大会開始の２日前に現地入りし、６日（水）と７日（木）は公式練習に参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フリーダイビングとは、簡単に言えば素潜りです。スキューバダイビングのようにタンクを背負わず、自分の呼吸一息でどれくらい深く潜れるかを競う競技です。海洋での競技は現在３種類あります。今回の大会はこの３種目を行います。トリプルデプスと呼ばれます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■コンスタント・ウェイト・ウィズフィン（CWT）&lt;br /&gt;
潜降、浮上ともに自力で行う。フィン（足ひれ）を使用する。&lt;br /&gt;
ウェイトの量を途中で変えてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■コンスタント・ウェイト・ウィズアウトフィン（CNF）&lt;br /&gt;
潜降、浮上ともに自力で行う。フィン（足ひれ）を使用しない。&lt;br /&gt;
ウェイトの量を途中で変えてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■フリーイマージョン（FI）&lt;br /&gt;
潜降、浮上ともにロープを手繰って行う。&lt;br /&gt;
ウェイトの量を途中で変えてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が最も得意なのはフリーイマージョンです。６日の公式練習では５２ｍを申告しました。水深５２ｍです。冗談じゃないですよ？５２ｍを潜って往復するのに約２分かかります。その間、無呼吸です。気圧は６気圧を超えます。肺は収縮の限界と言われる５分の１以下の大きさに圧縮されているはずです（そんな実感はありませんが）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６日は水深３０ｍを越えた辺りに流れがあり、流れに負けてしまった私のダイブは失敗に終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フリーダイビングの練習は１日に何十本も潜るのではなく、基本的には「ターゲットダイブ」と呼ばれる一本のダイビングにすべてを賭けます。ウォーミングアップを入れても３～４本しか潜らないのですが、練習が終わると大変な疲労です。&lt;br /&gt;
１日目の練習でこれだけ疲れたら、大会終了まで体が持つだろうかと心配になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スケジュール的に余裕があるのはこの日の午後だけなので、練習が終わると食事やお風呂、買い物などをして少し沖縄を楽しみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/32/43215732/img_0?1219371469&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
写真は恩納村の道の駅で大人気のかき氷です。手前のマンゴーマウンテンが900円。軽く２人前はあります。ちなみに左奥にちらっと写っているのは女子の日本チャンピオンである平井さんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７日（木）。&lt;br /&gt;
この日も午前中は６日と同じく公式練習に参加しました。大会前日と言うこともあって、スタッフもリハーサルを兼ねています。今回はタイからカメラマンが１名と、テレビ朝日から２名が取材に来られていました。テレビ朝日は、オーガナイザーでありアジアチャンピオンである篠宮龍三選手への密着取材ということで来られています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日の練習では流れへの対応を考えながら潜ろうと思い、前日より抑えめの５０ｍを申告。昨日とはまた違って、水面の流れが早く、逆に１０ｍより深い水深では安定していました。少し潜るスタイルを変えましたが、５０ｍは問題なくクリア出来そうなので、本番も５０ｍを申告することに決めました。ちなみに、競技会では前日に何メートル潜るかを申告しなくてはなりません。一度申告した深度は変更出来ず、競技当日はそれ以上深く潜ることは出来ません。申告深度に達しなければペナルティとなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６日と７日の練習がもっとうまくいけば、競技当日は日本歴代３位となる５６ｍを狙おうかと思っていましたが、当初の予定通り、５０ｍに設定することにしました。今回の目標の一つは「自分の気持ちを抑える」と言うことでもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７日は練習が終わると開会式です。翌日から始まる競技の深度を申告し、その後競技順が発表されます。競技１日目はコンスタント・ウェイト・ウィズフィン。最近あまり練習出来ていないので、苦手な種目です。私は第一グループの最終となりました。&lt;br /&gt;
申告深度は抑えめの４０ｍにしました。これも大会前からの予定通りです。１日目に失敗すると翌日からの競技にすごく響くので、初日は特に慎重になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日も温泉に入って、早めに体を休めます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;８日（金）。競技１日目：コンスタント・ウェイト・ウィズフィン&lt;br /&gt;
ちなみにこの競技の世界記録は１１２ｍ。アジアチャンピオンの篠宮選手の記録は１０４ｍ。４月に世界で７人目の１００ｍオーバーを達成してます。大会のオーガナイザーですが、篠宮選手もこの日だけ競技に参加。国内の海で初の１００ｍに挑まれました。&lt;br /&gt;
大会の準備に忙殺されながら、また取材でカメラが入っている中、見事に１００ｍのダイブに成功されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後は申告深度の深い順に１０分間隔で競技が進んで行きます。選手に与えられる水中でのウォーミングアップは競技開始時刻の４５分前から。時間は１秒単位で管理され、決められた競技開始時間から３０秒以内に潜りはじめないと失格です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/32/43215732/img_1?1219371469&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
これが実際に今回私が潜っていた時の様子です。無事４０ｍを達成出来ました。第一グループの最終であった私が無事競技を終えると、スタッフも選手も取りあえず一息付けます。第二グループと交代の船が来るまでしばらく遊んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4d-65/k_taa_kun/folder/1260395/32/43215732/img_2?1219371469&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
その時に撮った水中集合写真がこれ。私は左端。水深は１０ｍくらいかな。それにしても今回は海の状態が最高！透明度抜群、昨日までの流やうねりもほぼ無し。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、第一グループは朝の７時３０分に港に集合です。競技が終わってまた港に帰ってきてもまだ１１時過ぎ。ゆっくり片付けをして昼ご飯を食べに行きました。１４時３０分に結果発表ですので、それまでにまた港へ戻ります。結果発表の後はまた１５時３０分から１６時の間に翌日の深度を申告しないといけないので、午後も意外とゆっくり出来ません。予定通り５０ｍを申告しました。自分も５０ｍダイバーの仲間入りかと思うと、少しうれしく思います。第一グループの選手の申告は５７ｍ、５５ｍ、５３ｍ、５０ｍ、５０ｍ、４７ｍ、４５ｍ、４３ｍ。私は５番目となりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;疲労と腰痛が限界に達していたので、イベントコミッティが終わると一人ですぐに車を出して、４０分以上離れたところにある北谷の天然温泉に行きました。これが正解でした。かなり体が楽になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;のんびり食事をして就寝します。このような生活をしていると夜が非常に長く感じます。普段の生活だと翌朝６時３０分起きなどというのは早いなと思いますし、夜もあっと言う間に更けていきますが、大会中の生活では２１時頃にすでに就寝の準備が整っています。&lt;br /&gt;
かといって寝られるかと言うと全然寝付けず、２３時前くらいまでは起きているのですが、毎日５時台には目が覚めます。結局一度も目覚ましに起こされることはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/43215732.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:17:49 +0900</pubDate>
			<category>マリンスポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>先斗町ビアホールに行ってきました</title>
			<description>８月１０日に終了しましたが、今年も実際に先斗町のビアホールに行ってきました&lt;br /&gt;
２年前にも行ったのですが、特に大きな変化はありませんでした。&lt;br /&gt;
１５００円の入場券を持って入る、ワンドリンクとおつまみ（ポテチ、ポッキー、枝豆など）が出てきます。&lt;br /&gt;
その後の飲物、おつまみは追加料金となります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客さんの入りはぼちぼちで、丁度満席くらいでした。２名の舞妓さんのうちどちらか１名が必ず席を回ってくれます。２０分くらい飲み食べしていると舞妓さんが来てくれましたここ２年のうちに何度か舞妓さんと接する機会があり、だいぶ緊張しなくなりました&lt;br /&gt;
時間的には10分弱くらいでしたね。普通におしゃべりしました&lt;br /&gt;
まあ、ちょっと物足りない時間でしたね。ずっと座ってたらまた回ってくるのかな&lt;br /&gt;
舞妓さんがいっちゃったので、ビアホールを後にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後「月村」さんで夕食をとって帰りました月村さんはお客様に教えて頂いたお店です。四条木屋町を下がったところにある小さなお店です。釜飯がおいしいお店です。&lt;br /&gt;
昨日は小鮎の天麩羅もおいしかったなぁ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/43186290.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:25:47 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>ﾈｯﾄと携帯</title>
			<description>宿泊業界はﾈｯﾄの恩恵をかなり受けています。宿泊売上のﾈｯﾄでの市場規模は書籍、CD、衣料についで第四位となっています。&lt;br /&gt;
ですからﾈｯﾄの動向というのは我々の業界にとって非常に重要です。常に目を光らせて情報を収集しておかなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、携帯からのｲﾝﾀｰﾈｯﾄの利用者数がどんどん増えていると言われています。逆にﾊﾟｿｺﾝからのｱｸｾｽは徐々に減っていると言われます。実際、ﾈｯﾄでの宿泊予約の内、3割は携帯からのｱｸｾｽのみだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯の人気ｻｲﾄとして知られるのが「ﾓﾊﾞｹﾞｰﾀｳﾝ」です。ﾓﾊﾞｹﾞｰﾀｳﾝがいかなるものか調査すべく、2ヶ月ほど前から利用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ﾓﾊﾞｹﾞｰ利用者の年齢層は10代が最も多いそうです。ただ、18歳以下の携帯ｻｲﾄのｱｸｾｽ制限の問題で少し状況は変わっているかも知れません。いずれにしろ利用者の多くは20代までです。ﾓﾊﾞｹﾞｰもSNSの要素を備えており、他者とｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝを取って楽しむことが出来ます。ただ、通常のSNSと比べると匿名性がかなり高く、ここで知り合った人間とのｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝには限界を感じます。まあこれは余談です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし思っていた以上に機能は高く、地図上の実際のお店のｸﾁｺﾐを投稿出来たり、「町」と言う単位での情報発信、情報収集が出来るという点で旅行業にも活用出来ると感じます。例えばﾓﾊﾞｹﾞｰﾀｳﾝ内に旅館こうろも存在しているのです（ただ、当館については何の情報を引用しているのか、住所等が間違ってます）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者がたくさん集まるﾓﾊﾞｹﾞｰで30代の私にもっとも辛いのは、ちょっと文章を書くために、大量の絵文字を使用しなければならないことです。これは一種のﾃｸﾆｯｸですね。もう少し慣れが必要です。あと、この文章にわざと適用していますが、半角に出来る文字は100%半角にしなければなりません。&lt;br /&gt;
しかし改めて使用してみるとここへ来てｶﾀｶﾅの重要性が際だちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとはなしがそれますが、日本語には漢字、ひらがな、ｶﾀｶﾅと三種の文字がありますが、ﾊﾟｿｺﾝで半角に出来たのはｶﾀｶﾅだけです。この時代になって出てきた携帯に親和する文字を持っている日本語というのは驚異的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はなしを元に戻します。携帯の機能がどんどんあがってきて、今では多くの機種がﾊﾟｿｺﾝと同じように表示出来るﾌﾞﾗｳｻﾞを登載しています。結局のところ携帯とﾊﾟｿｺﾝの境界ってだんだんなくなってきます（もちろんﾈｯﾄの利用に関してのみのはなしですが）。そうなるとわざわざ携帯用のﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞを持つ必要があるのか?という疑問が出てきます。以前から思っていることです。私は結局利用者の増えないまま、携帯ｻｲﾄはPCｻｲﾄに淘汰されると考えていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ﾓﾊﾞｹﾞｰﾀｳﾝを見てちょっと気が変わったので、こうろも携帯用のﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞをﾘﾆｭｰｱﾙすることにしました。現在作成中です。もうすぐ公開出来ます。&lt;br /&gt;
使用するﾃﾞｰﾀは少ないのでPCｻｲﾄよりは楽なんですが、3ｷｬﾘｱに対応させるのが面倒です。比較的ﾄﾞｺﾓがﾀﾞﾒです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/43186164.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:21:40 +0900</pubDate>
			<category>ネットサービス</category>
		</item>
		<item>
			<title>先斗町、舞妓ビアホール</title>
			<description>今年で３回目となる先斗町のビアホールが、７月３０日（水）から８月１０日（日）まで開催されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入場料は1,500円（ワンドリンクとおつまみ付）ですが、当日現地でのチケット販売はありませんので、日本旅行さんの協定旅館、ホテルでご購入して頂く必要があります。当館、旅館こうろでも取り扱っておりますので、フロントにてお問い合せ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し詳しく説明しますと、先斗町に「先斗町歌舞練場」という、普段は舞妓さん達がお稽古をしたり、春や秋の公演に使用する舞台があります。京都の花街にはそれぞれこのような歌舞練場があります。先斗町の歌舞練場は昭和２年に完成した、東洋風の近代建築です。こちらの１階を開放し、ビアホールとする企画です。期間中は舞妓さんが常駐し、お話ししたり記念写真を撮ったり出来ます。なかなか接する機会のない舞妓さんですから、気軽にお話し出来るよいチャンスかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所：先斗町歌舞練場&lt;br /&gt;
期間：７月３０日（水）～８月１０日（日）&lt;br /&gt;
時間：１８：３０～２１：３０&lt;br /&gt;
入場料：１５００円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/42123574.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 11:31:35 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>海中公園クリーンアップ</title>
			<description>昨日は福井県の海中公園の清掃活動に参加してきました。福井県海浜自然センター主催の行事です。&lt;br /&gt;
海辺に行けば、日本中のどんな海岸でも多数のゴミが打ち上げられているのを目にします。&lt;br /&gt;
電化製品も含めて生活で使うあらゆる物が落ちています。もしかしたら普段海に馴染みのない方は夏に海水浴場へ行かれても、海水浴客の方が出すゴミ以外はそれほど目にしないかもしれません。&lt;br /&gt;
しかし、それは海開き前に地元の人間がビーチの清掃にあたっているからです。&lt;br /&gt;
そうでなければゴミだらけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は福井県の食見海水浴場付近と海中公園に指定されている鳥辺島の周辺の海岸、および海中のゴミを拾い集めました。&lt;br /&gt;
海中のゴミはもちろん泳いで集めます（昨日の水温は２１度）。これまでの経験から言えば、もっとゴミがあるかと思いましたが、この辺りは熱心に清掃活動がなされているせいか、思ったほどはありませんでした。&lt;br /&gt;
もちろん「思ったほど」ではなかっただけで、十分たくさんありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
釣り竿、釣り糸、ルアー・・・釣り具関係が多いという印象でした。&lt;br /&gt;
ビニール袋や発泡スチロールもたくさんあります。こういった物は海の生物や鳥が誤って食べてしまって死んでしまうと言う例も多数報告されています。かつて海を漂っている物はすべて有機物だったので、自然界の動物が食べて有害というものはほとんどなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は鳥辺島の海中に「パイプ椅子」なんかもありました。どういうことでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井県海浜自然センターの方のお話で印象に残ったのは次のようなことでした。「これらのゴミは一度に大量に捨てられたのではありません。一人ひとつのゴミでもたくさんの人が捨てればこれだけの量になります。しかし逆に言えば、海を訪れる度に一人がひとつのゴミを拾うよう心掛けることで、海を綺麗にすることが出来ます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みんなで協力する」ということは大きな力です。一人では無理だと思えることも人が集まると意外と簡単に出来たりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海岸に打ち上がるゴミは日本の物だけではありません。中国、韓国、ロシアなど大陸の方から流れ着いているゴミもたくさんみかけます。もちろん日本が出したゴミも海外の浜に打ち上がっています。海はひとつにつながっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界のみんなの意識が変わる必要がありますが、そうなれば世界は劇的に変わるでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/40867040.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:47:10 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>着物で集合するぞ！</title>
			<description>先日、旅館の若手数名と着物を買いに行きました。旅館に勤めている以上、着物くらい着たい・・・と思いながらもなかなか一人では最初の一歩が踏み出せない。&lt;br /&gt;
このように思っておられた方が若手のメンバーにも何人かおられたので、一緒に買い物に行くことになったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪れたのはまた「えいたろう」さん。男性の着物専門店です。気軽に入れる雰囲気なので、大変ありがたいお店です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はすでに夏用の着物を作ったので今回は買いません。他の２名が購入しました。当初は７月、８月に向けて浴衣を作る予定だったのですが、実際生地を見ると肌触りの良い麻や綿麻の物が欲しくなるようで、結局２名とも着物を作ることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来月は着物で川床や鵜飼いに行きたいと思っています。&lt;br /&gt;
楽しみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/40768916.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 13:20:15 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>祇園祭、鉾の重さは？</title>
			<description>７月１日からいよいよ祇園祭が始まります。今年は当館も卵を頂いている錦の田中鶏卵さんのお子様が長刀鉾の禿（かむろ）を努められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今年の祇園祭では初めての試みとして、全山鉾の重量を実際に計測してみるそうです。&lt;br /&gt;
これまでおよその重量が語られていましたが、さて実際の重さはどれくらいなのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_taa_kun/40729635.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 16:16:23 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		</channel>
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