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う〜ん、これほどまでに深刻なのか?
以前は、糖尿の検査(http://blogs.yahoo.co.jp/k_taki12282000/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%B8%A5%B7%EC&sk=0)で献血を促していたが、今度は年齢基準の緩和ですか。
血液不足は、慢性化してますねぇ。
10〜20代までの献血者が減っているとの事だが、これは年金みたいなお金の問題じゃなく命にかかわる問題だから先送りは問題かもしれませんね。
まあ、これで献血者が増えれば良いですが、17歳男子の分が増えるだけなのであまり期待できるとは思えないですねぇ。
しかし、16歳男女の制限緩和については医学データが必要と言う中で血小板の献血は69歳男子まで認めたってのは、69歳男子の医学データがあったって事か?
感覚的には個人差の大きな69歳男子より16歳男女の方がよっぽど献血に適していると思うのだが、どうなんかな。
ってか自分も今献血できる様に血圧下げるべく頑張っています。
しばしのお待ちを。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000024-yom-sci
17歳男子も400ミリ献血OKに、厚労省が年齢基準緩和へ
2月17日12時14分配信 読売新聞
読売新聞
若者からの献血を増やすため、厚生労働省の「献血推進のあり方に関する検討会」は17日、400ミリ・リットル献血の年齢基準を現行の18歳から緩和し、男性に限り17歳から認めるなどとする最終報告をまとめた。
採血基準の見直しは10年ぶりとなる。
来月の薬事・食品衛生審議会血液事業部会で審議した後、省令を改正し、2010年度中にも新基準による献血を開始する。
同省によると、昨年の献血者数は約500万人で、この10年間で100万人以上減っているのが現状。特に、10年前には献血者全体の4割近くを占めていた10〜20歳代が減少傾向で、現在は全体の3割以下にまで落ち込んでいる。
このまま少子高齢化が進めば、将来の輸血用血液の安定供給が難しくなる可能性もあることから、同省で、基準の緩和を検討してきた。
最終報告では、現行で54歳までとしている血小板の献血年齢基準を緩和し、男性のみ69歳まで認めた。一方、検討課題に挙がっていた17歳女性や、16歳男女の400ミリ献血、年間献血回数の制限(400ミリ献血で男性3回、女性2回)の緩和は、安全性を確認するための医学データがまだそろっていないとして、引き続き検討するとしている。
最終更新:2月17日12時14分
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