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老人と海

高校時代、英語の先生がやたら「君たちはヘミングウェイを読みなさい!!」と何度か言っていた。
そんなに凄い人なのか?との思いはあったものの、めんどくさくて結局あれから二十数年、結局一度も読まずじまい・・・。

今でもその一言を忘れる事がないのは、その熱意が伝わってきていたからなのだろうか。

そのヘミングウェイの代表作のひとつ「老人と海」の映画版の放送がスカパーにてあった為、見る事にした。

内容は84日間、1匹も魚を釣れない漁師が特大カジキを大格闘の末に釣り上げるも港へ戻る最中に鮫にほとんど食べられてしまうと言う悲しい話です。

せっかくの大仕事が結局は報われない、、、なんともまあかわいそうな話と捉えるべきか。
慕ってくれていた少年に励まされた友情に感動するべきか。

内容的にはいまいちかもしれないけど、登場人物も少なくシンプルでわかりやすい映画でよかったです。
(今の映画はごちゃごちゃしすぎ)

あと、先生との約束をちょっと守った様な気分かも。


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9866/story.html


あらすじ
彼(スペンサー・トレイシー)は年をとっていた。メキシコ湾流に小船を浮かべ、魚をとる漁師だ。しかし、もう84日も1匹も釣れない日が続いている。はじめは少年(フェリペ・パゾス)がついていたが、不漁が続くので親のいいつけで別のボートに乗り組んでしまった。海と同じ色をたたえた瞳、やせこけた手足、深い皺の刻みこまれた首筋、彼の舟の帆そっくりにつぎはぎだらけのシャツ。しかし少年は老人が好きだ。5つの時生まれてはじめて漁につれていってくれたのは彼だった。お爺さんは世界一の漁師だと少年は考える。一緒に漁には行けないかわり、明日の餌にする鰯や、今夜の晩ご飯を揃えてやろう。少年が帰ってしまうと老人はすぐ眠りにおちた。アフリカの夢を見る。この頃は毎晩だ。もう昔のように暴風雨や、女のことや、死んだ妻の夢は見ない。輝く砂浜、白い海岸に、ライオンの戯れる夢をみるのだ。老人はそれを愛した--あの少年を愛しているように。眼をさますと老人は少年を起こすために小道を上がる。少年と老人は小舟を水の中に押し出す。朝が近い、今日は遠出だ。沖に出て1人になると、老人は餌のついた4本の綱を水中に下し、汐の流れに船を任せた。太陽が随分高くなった。綱がぐっと引かれる。信じられぬほどの重みだ。「畜生め!」老人は大声をあげると綱をひいた。しかし魚は1吋も引寄せられない。魚と、それに引かれる老人の舟は、静かな海を滑っていく。「あの子がいたらなあ」--老人は声に出した。陽が沈んでからは流石に寒い。魚はその晩中進路をかえなかった。老人は急に自分の引っかけた魚が可愛そうになってきた。--お互いに1人ぼっちだ。夜明け前、魚は1度大波のうねりのように動いて、老人をうつむけに引倒した。そして午後になると、魚はその姿を海面に現わした。バットの様な口ばし、舟より2吋も長い全身。だがそれはダイビングの選手のような鮮やかさで、再び水中に消えてしまった。夜、老人は突然眼が覚めた。魚は物凄い勢で海上に跳ね上がる。ボートは引きずり廻される。こうなるのを待っていたのだ。戦等開始だ。3度目の太陽が上る。一晩中続いた死物狂いの暴れようが落ちついて、老人は綱をたぐりはじめる。そして両手を血だらけにしながら、銛をぐさりと魚の胴体に打ちこむ。--気がつくと海は一面に血汐で真赤だ。頭をへさきに、尻尾を艫先に結びつける。1500ポンドはあるだろう。しかし、人間たちにこいつを食う値打ちがあるだろうか。あの堂々たる振舞い、あの威厳。最初に鮫が襲ってきたのは、1時間後のことだった。剃刀のような歯ががぶりと魚の尾に噛みついた時、老人は身を抉られる苦痛を感じた。夕暮近く2匹、日没前に1匹、また2匹、銛をふるっての応戦に老人が力尽きた時、魚の身に、もう喰う所は少しも残っていなかった。港にたどりつくと、老人は5度も腰を下ろして休んでから、小屋にもどった。朝、老人が目を覚ますと少年がコーヒーを持って座っていた「また2人で一緒に行こうよ」「だめだ、俺はもう運に見放されちゃった」「運なんか何だい運は僕が持ってくよ」。老人は再び眼りにおちた。彼はライオンの夢を見ていた。

当時は話題になったみたいですが、知りませんでした。

凍死した人だけが食べられてしまったのか殺合いも発生しているのか記事から実際の所はわかりませんが、仲間を食べる事により生き延びたと言う事実だけははっきりしています。

きっとこのニュースを見た人達はもし自分が同じ立場になったらと考えている事でしょう。

色んな状況が想定されるから結論なんて出せないでしょうが、その時になれば結論を出さなくてはなりません。多分、今いくら考えても考えても結論がでないでしょう。

死に至る過程、食べるまでの過程、人間関係、倫理との葛藤などの様々な要因で大きく左右されるのは間違いありません。
生か死かを選択する状況になったら普通は生を選ぶのは普通の事であるのですが、簡単に割り切れるのかどうか・・・・。

この映画、本人たちがインタビューに答えているだけに興味が注がれる。
ホント、良く話してくれたものです。
全部が本音で語られる事はないかもしれないけど人間の本性の一端が垣間見れるのは間違いなさそうです。

実話であったと考えながら見るとどんなホラーよりも怖い映画かもしれません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000003-flix-movi


1972年10月にラグビーチームの若者たちを乗せて飛び立った飛行機が、記録的な大雪に見舞われたアンデス山脈に墜落し、その72日後に奇跡の生還を果たした生還記念日が今日、12月23日になる。

【関連写真】映画『アライブ ‐生還者‐』

 救出された直後、屈強なラガーマンといえど、食糧が何もない雪山で72日間も生き延びることができたことに、誰もが疑問を持っていた。彼等も当初は途惑いながらも実は、次々と亡くなっていった友人たちの遺体の肉を生きるために食べたことを世間に公表していた。しかし、遺族の気持ちを考えてもそれ以上の多くを語ることはできず、35年の時を経てやっと映画『アライブ ‐生還者‐』にて当時の心境、そして今生きていることへの感謝を語っている。

 この事件は1993年にイーサン・ホーク主演の『生きてこそ』で映画化され、またP.P.リード著作の「生存者」でも当時のすさまじいまでのサバイバル劇が明らかにされていた。

 しかし今回公開される『アライブ ‐生還者‐』は、生還した本人たちがインタビューに答えているところに、いままで明かされていなかった真実や、生きることへの本能のようなものがリアリティーを持って感じとれる。時々、雪山を見つめて何かを思い、おし黙る今は年老いた当事者たちの底知れぬ思いが伝わってくる。

 本作はアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭のグランプリを受賞したほか、サンダンス映画祭をはじめ30以上の国際映画祭に招待され、ドキュメンタリーの各賞を受賞している作品としても優れた映画だ。今年の東京国際映画祭にも招待され、生存者の一人で、今は建築家となって活躍しているエドゥアルド・ストラウチ氏が来日し映画のティーチインに参加している。

 人肉を食べてまで生き残った……自分だったら……と物議を醸しそうなテーマではあるが、人間の命の重さ、そして生存本能について考えを改めさせられることは間違いない貴重な作品だ。

映画『アライブ ‐生還者‐』は2009年、春公開

イメージ 1

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本日は、元上司との競馬デー。

運良く?森野・落合(英)のトークショーと重なったので見てきました。

超満員かと思い少し早めに会場へ行きましたが、ギャラリーもあんまりいませんでしたね。
競馬好きの客はやはり野球には興味がない様です。当たり前か・・・・。

野球選手のトークショーだけにそんな面白いとか言うものではありませんが、近くで見れるのは嬉しいものです。

内容的にはメインレースの予想プラス森野選手の年棒が下がった事や来年のコンバートについてとかでしたが、本人が否定しない所みると報道は間違ってないみたいですね。

森野選手レース予想は外してましたが、この場の公約3割30本3盗塁、来年は期待してます。

でもでもでも高いトークショーでした。。。。。
JRAさん、今度は予想の当たる選手連れてきて来て下さいな。

典子は、今

スカパーに入ってもあまり映画とか見なかったが、せっかくだからと思い視聴してみた。

昭和56年公開のこの映画、気にはなっていたものの障害者の話であり目を背けていたのかもしれない。
虐められて涙を流すシーンなど一切なくわざとらしいお涙頂戴みたいな映画ではない。
しかし、両腕がないハンデを足で克服しながら明るく生きていく姿に感動せずにいられない。

腕がなくても足で箸を使ったりミシン針に糸を通したり泳いだりと言ったシーンは圧巻であり一つ一つ困難を克服していく姿、そしてハンデによる苦しみを表に出さない姿は同じ障害者だけでなく健常者にも勇気を与える。

この映画公開当時に見ていたらと今更ながら残念に思う。

2008年05月04日 18:56
「大胆MAP 2時間SP」テレビ朝日18:56〜

テレビ朝日で18:56〜「大胆MAP 全国の気になるお仕事50種の年収あいうえお順に全部見せますSP」が放送。

どうしても他人の財布ってのは気になるものである。
ビデオに収めていたこの番組を見た。

スタントマンとか高層ビル窓拭き職人とか煙突掃除など命張った仕事があまりにも安いっすね。
でも、仕事については満足している所が羨ましかったりします。
(もうちょっと欲しいとは言っていたが・・。)
自分もそんな仕事についてみたかったものです。

もし転職するならたこ焼き屋かメロンパン移動販売が修行も少なく良いのでしょうか。
まあ客商売苦手だし駄目かな。
今の仕事でガマンガマンガマン。

カリスマ美容師…4500万
便利屋…1200万
宮大工…600万
薬剤師…450万
リムジン運転手…500万
自転車タクシー運転手…250万
狂言師…400〜500万
書家…900万
政治家…3000万
トレーラー運転手…450万
似顔絵師…500万
筆跡鑑定人…2000万
ラーメン店オーナー…3000万
アイスクリーム屋…440万
SP…750万
お相撲さん…1200〜3400万
神主…352万  大学の神職課程を卒業してからなるみたい。そんな課程があったんだ・・。
高層ビル窓拭き職人…380万
サンプル職人…700万
芸人…90万
農家…1200万
たこ焼き屋…1000万
万引きGメン…400万
漫画家…5000万
メロンパン移動販売…600〜700万
漁師・・・・700万
歯科医・・・600万〜7、8000万
助産師・・・350〜400万
産婦人科医 ・・・2400万  
スタントマン・・・・200万  ハネラレ3万、階段落ち5万らしい。
煙突掃除 200〜220万
海女さん・・・・4〜500万

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