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突然だが、レンタルDVDを無くした経験はおありだろうか。
無いでしょう。そんな人間、なかなかいるものではありません。
DVDをなくすことそのものが難しい。しかも借りものだ。
しかし、世の中は広いですな。そんな人間にばったりと出会うこともあるのです。
先日、オヤジと一緒にツタヤへ行った折、これも一緒に借りてくれとオヤジの希望で借りた一本。
3日も延滞しといて、その上言うことがいい。
「無くなった」。
言い方に、微妙に責任転嫁が添加されている。
自分が「無くした」ではないのだ。あくまでも「無くなった」のだ。
言い換えるならば、「DVDのやつが、勝手にどこぞへ逐電しくさった」のである。
あたかも、DVDが、レンタルされて奴隷のようにこき使われる毎日に嫌気がさして、脱走したとでも言いたげな一言だ。
何度聞いても新鮮にムカつける一言だ。
オヤジ的に徹底的に探したそうだ。随分昔になくしたと思っていたボールペンが出てきたと自慢げに話していたので、それなりに探しはしたのだろう。
こんな面白い本が出てきたぞ、と喜んでいたのだ、それなりに探しはしたのだろう。
しかし、つぐのすけ的には、そんなボールペンにも本にも関心は無い。
それよりも、DVDだ。
しかし、オヤジが「DVDが勝手に出て行った」といくらつぐのすけに言おうが、ツタヤに説明しなければならないのはつぐのすけなのだ。
常識人のつぐのすけには、そんな妄言、言えるわけもない。
さて、皆さんは弁償がどれぐらいの金額になるかご存知であろうか。「そんなこと、知る由もない」が正しい回答でありましょう。
借りたものを返す、ごく普通の生活を送っていれば、知る必要も無いことですから。
つぐのすけも、まさにこの時まで知りませんでした。
カウンターで耳を疑ったものです。その金額、なんと12,000円。
どうも、レンタル業界というのは普通のソフトの金額で取引されていないようでありまして、普通に買えば3,000円程度のものが、12,000円で取引されているのだ。
これも、一流タイトルなら納得もできる。しかし、つぐのすけがタイトルも思い出せない三流作なのだ。なんとも納得がいかないのである。
しかし、非は明らかに当方、、というかウチのオヤジにあるわけで、不満ではありましたが払ってまいりました。
しかし、、、、12,000円、、、、、なんともったいない。
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