つぐ日記

Spring has come!!(2015年)

わんこ

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サミやん

 
 
我が家にはかわいらしいポメラニアン♂サミやんがかつていた。
こういう書き方をしてしまうと既に他界したかと早とちりをする御仁もおられるだろうが、さにあらず。
ウチの実家にふてぶてしくのさばっている。
もともと実家で飼う予定で引取り、暫くはつぐのすけ家で訓練するということだった。
その間、3ヶ月ぐらいだっただろうか。

かわいかった。本当にかわいかった。いつでも会えるとは言え、実家へ連れていく時は悲しかったものだ。

当時の写真だ。

イメージ 1



さて、月日が流れるのは早いもので、あれから三年。
まだ子供だったサミやんも今ではりっぱな大人になった。本当に立派になった。すごく立派になった。
しかし、あまりにも立派になり過ぎ、はて、犬種はポメラニアンではなかったでしたっけ、、と、ふと自らの記憶が怪しくなってくるほどに立派なお姿なのだ。

表現が難しいが、血統証付きのポメラニアンが3年後には柴犬とラブラドールの混合種、「柴ラドール」になってしまった、そんな感じだ。





ちなみに現在の写真だ。



イメージ 2








サミやん?

・・・・・一体何が起きたのか。


父は、いや、そもそもこの血統証からして怪しい。あのペットショップのオヤジはどうも信用できん、と3年も経ってからいきなり思い出したように疑う。


病院で取り違えられたのよ、この子の隣に寝ていた子が本当のサミやんなのよ!というのが昼のドラマを観過ぎの嫁の意見だ。


つぐのすけの意見は、突然変異だ。つまり、ミュータントなのだ。
外見もさることながら、サミやんは人の意識を感知する能力が高い。高度な知能を有していると言って良いだろう。

つぐのすけが口に出さずとも、「来い」と念じると来ることがある。来ないことのほうがはるかに多いが。いや、ほとんど来ないのだが。
おやつを持っていると来る確率が高い。
ただそれだけのことなのだが、どうやら高度な知能を有しているようだ。

勘違いであろうか、勘違いなのだな。


しかし、あのポメラニアンだった愛くるしいサミやんはどこへいってしまったのだろうか。


どこからどう見ても違うイヌだ。


「サミやん?」


ワン!!


やはり、姿は違えどもお前はサミやんなのだな。
 
 

サミやん監視網

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サミやんは普段ゲージの中に入れられている。

これはあくまでも人間様のご都合であって、サミやんのご希望ではない。そもそも彼はケージの中は嫌いなようで、「ここから出せ」と言っているかは定かではないが、ケージの中に入れるとキャウンキャウンと鳴くのだ。バウリンガルで調べたわけではないが、やはり出せと言っているのだろう。

我々の姿を見ると鳴くので、最近はゲージの見える側にシーツを被せ、目隠しにしている。こうするとすぐに静かになるのだ。
しかし、静かになったら静かになったで、今度はサミやんの様子が気になってしょうがない。どうしているのかと、ゲージをそっと覗くと、既に気配を感じ取っているサミやんと目が合ってしまい、ヤツはまた鳴き始めるのだ。ヤツは寝ている間もイージス艦のように全方位にレーダーを張り巡らせているのだ。畳のきしむ音ひとつ聴き逃さない。

これは困った。自分を見せたくない、だけど相手は見たい、自分をステルス化する方法はないかと悩んでいると、オークションで素晴らしいものを発見。
小型のCMOSカメラ(CCDカメラの廉価版とでも言いましょうか)だ。しかもこいつには15メートルもの長大なケーブルが付属している。
これなら寝室のテレビにつないでもサミやんの様子を確認することが出来る。これでヤツのイージスに勝てるのだ!
早速ポチッと落札し、待つこと二日。届きました、カメラが!
早速三脚に固定し、シーツで見えないブラインドサイドへ設置しテレビにつなぐと、30万画素でCMOSでもあるので、若干荒めでピントが甘い印象の映像ですが、サミやんの状況が手に取るようにわかるのです。つぐのすけも嫁ものぞきの趣味はないのですが(ホントウです)、これは楽しい。
クセになるかも知れない。これからは本腰を入れてのぞきを趣味にしていこうか、などと不謹慎な考えがムクムクと鎌首をもたげてしまうほど楽しいです。

しかも、飼い主が見ていないところでの行動は意外にわからないもので、一人(正確には一匹)にすると、何やらやたらと尻尾を気にする様子。それもカナリしつこく。今のところ様子を見ようかと思いますが、ひょっとすると肛門のう(お尻の分泌腺)の炎症かもしれません。このように普段見られないサインや病気の予兆を見て取ることもできそうでかなり使える印象。

送料込で約6,600円が高いのか、安いのか、この業界の標準を知らないのでなんとも言えませんが、宣伝文句に「大人気!」とあるところを見ると想像以上に多くのユーザーが居られるのだろう。
さらに、「コストパフォーマンス抜群!」とあるところをみると、この値段、お買い得であると考えて間違いないのだ。実際使ってみると、これだけ使えればハッキリ申し上げて安いです。
大人気かどうかは別にしても、たしかにコストパフォーマンス抜群!なのです。

他にも調べてみると、電波で飛ばせるやつとか、赤外線カメラで暗やみでも見られるやつとか、ワクワクするようなカメラが普通に売られているのですね。
こりゃ、そちら方面のご趣味がある方々はたまらんでしょうな。
でも、のぞきは歴とした犯罪ですのでくれぐれも悪用はやめましょう。

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*本文と写真は関係ありません。話題が話題ですので写真はありません。


うちのワンコ「サミやん」。ヤツはすごいのだ。
なにがすごいって、あなたそりゃウンコの量ですよ。

万一お食事をしながらブログを読むといった方が居られましたら、即刻ここを立ち去られるか、食事を済ませてから再度ご覧下さい。勿論、「ウホッ、コレコレ!こういう話題とカレーが合うのヨ!」と言う特殊な嗜好をお持ちの方はどうぞこのままお楽しみ下さい。

さて、ヤツのウンコ。いったいどこからやって来るのかというボリュームのウンコが、
あの小さな身体からモキモキモキモキ出てくるわ出てくるわ、、。
水洗トイレの使い方を、先ずはマスターしてもらわないとな、、などと独り言をつぶやいてみるものの、おしっこも決まった場所で出来ないサミやんにそれは無理な話で、今日も朝からサミやんのウンコの処理に明け暮れるのであった。

昨日、彼の意外な一面に出会った。ゲージの外でぬいぐるみと戯れているのだが、
ふと、立ち止まり物思いにふける横顔。それは、あたかも人生の命題に悩むかの物思いにふける様子。
サミやん、いろいろ悩み事があるんだなぁ、とその哲学的な横顔を見ていると「しょ〜」とおしっこをしているではありませんか!?
鼻をクンクンするわけでもなし、かがむでもなし、足上げるわけでもなし、その瞬間は
突然にやって来たのです。サミやん、それはないでしょ。我が家ではこれを「ノーモーしょん」と呼び畏怖している。
全く前兆なく、サミやんは哲学顔になるのだ。
私の経験から言わせてもらえれば、この業、相当の鍛練を積んでもなかなかできるものではない。
完全に表情を殺しておしっこをするとは、おぬしナカナカやるのである。
必殺業「ノーモーしょん」を打ち破るべく、つぐのすけと妻はそれに対抗できる業を編み出そうと日々血のにじむような修練を重ねているのだが、未だ必殺業を編み出すには至らない。
我々の努力をあざ笑うかのようにおしっこの染みが一つ、また一つと増えていく。
ヌヌヌ人間様を馬鹿にしやがって。そうだ、モーションを盗めないなら、規則性からだ、と今日から「哲学日記」を付けることにした。いつ何時哲学顔になったかを克明に記録するのだ。
古代エジプト人はナイル川の氾濫を予測するために、毎年毎年何年にもわたってナイル川の増減をナイロメーターに記録したのだ。今こそ我々も先人達の知恵に学ぶべきではないか。
そうとも、サンプリングが出来、予測さえ出来るようになれば、その瞬間にトイレへ導けばよいのだ!
す、すばらしい!これぞ文明的解決法。
しかし、夜中や外出中のサンプリングはどうすればよいのだ?暇な大学生のアルバイトでも雇うか?
さらに、サンプリングが完了したとして、これではサミやんが死ぬまで、つぐのすけはサミやんのおトイレ奴隷になってしまうのでは?

「哲学日記」、早くも挫折の危機か!? まず間違いなく挫折。

ポメラニアン

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我が家にワンコがやって来た。1月15日生まれのポメラニアンの♂。名前はサミやん。
「やって来た」と言っても、正確には我が家の犬では無く、ウチの実家の犬を暫く
預かることになったのだ。
写真を、と思って何枚もトライしたのだが、動きが速くてどうしてもぶれてしまい、これが一番の写りだった。
ウチの実家では以前にもポメを飼っていて、18年も生き、最後は老衰で静かに息をひきとった。
実はこの犬の名前がサミやんで、新しいワンコに先代の名前を再び付けたのだ。
先代は私にとっては一緒に育った兄弟のような存在だったし、お袋にとっては18年間手のかかる末っ子のようなものだった。お袋は、ポメを見るとつい「サミやん」と呼んでしまうのだ。
あれ以来6年、あまりのショックに、もう飼うこともない、とお袋は言っていたのだが、
家族の勧めで新しい家族にポメを迎えることにした。とても喜んでいる。

ところで、ペットショップでの引き取りの際、細かいインストラクションがあり驚いた。
しつけの方法や食事の指示、耳そうじに加え、散歩を始める時期まで。
実に、微に入り細に言っているのだ。とても参考になった。
散歩が3回目のワクチン(5月初旬)まで出来ないというのは驚いた。先代は連れて帰った早々に外を走り回っていたので、時代が変わると犬の飼い方も変わるものだと考えさせられた。
早速、ネットでも情報を仕入れながら頑張っているのだが、これがなかなか大変。
トイレの始末やら食事やら薬やら、、、。以前は兄弟のように接していたが、今回は父親のような接し方に変わっているのが不思議だ。
うちの嫁は妊娠中だが、一足先に子供が出来たようで、「予行練習みたい」と言っている。

今のところ、一番の難儀は早朝に「はらへった」とうるさいことぐらいか。アォンアォン

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